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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2005年04月18日(月) |
さすがにヘタレ。/MRHコバナシ |
もーだめぽー。 子供の用事に振り回されてへろりんきゅー。
今日は〜 チビ1号の幼稚園の見送り、 洗濯やっつけて適当に片付けて、 2号の耳鼻科(10時から)にちょっと早めに行ったはずなのにいっぱい待ってたから順番だけ取って帰ってきて、 掃除して適当に家事やっつけて、 1号の降園指導(集団で帰る)に迎えに行って、 もう一回耳鼻科へ行って(車で10分) お買い物をちまちまして、 帰ってきたらPM1時半でした。
・・・へろー!
今夕方。2号がお昼寝中。晩ご飯準備をしとかな…。 このあとくもんが待っている。
●デステニの画像。 うぉー!指摘さんきゅーです! 土曜日の感想録からとりあえず即見れる画像は引っ込めました。 が、明日くらいまではコピペで見れるようにしときます。うふ。(え?)
夜追記〜。
夕方日記の後、くもんに行って、あとはダラダラ〜。
明日からお弁当ですよ!
チビ1号、ウメボシオニギリといなり寿司があれば満足です。 あと玉子焼きとウインナを切り刻んだヤツとポテトくらい…かな。
野菜はちょっとなら食べます。にんじんもカボチャも食べます。味付け次第でほうれん草も食べます。 肉キライです! サカナは好きです。 困ったなー。 今からかなり困ってます。ネタに…。
ぎょーちゅー検査はあさってからです。(忘れないようにメモメモ) なんだか懐かしい。(笑)
MRH、キター! とうとう…やったぞもうどうしてくれよう>自分
モッチーとアキラちゃんで♪ 以下反転。
ビミョーな恋
「カツオと付き合ってんのかなぁ。キコったらひとこと言ってくれたらいいのに」
休憩時間にチラッと見かけた友達のことを思うと、ついため息を漏らしてしまう。 安達くんは具合が悪いとか言って、席で寝ちゃってるし。 さらっと視線を転じれば、ノートを開いて予習真っ最中の新しい友達がいたりして。
「…マジメ、だよね。天美さんって」
言葉にしちゃってから、ちょっとアレかと思ったんだけど、正直にすごいなぁと思って言っちゃったからそれが上手く伝わってくれたみたいで、天美さんは照れたみたいに笑ってくれた。
「それだけが取り得なの。…アキラ、でいいよ?持田さん」 「あ…、じゃあ私もモッチーでいいよ。みんなそう呼ぶし」 「…みんな?安達くんもそう呼ぶの?」 「うん。安達くんも、だよ」 「ふぅ…ん。そうなの?」
何か言いたそうに口ごもるから、ちょっと近寄って「なあに?」って聞いてみたら。
「安達くんと、その、付き合ってるとかじゃないの?」
ええええー?
「うーぅぅーん、まあ、結構、ビミョー、かも」 「ビミョー?」
微妙…よね。 でも、なんでアキラちゃんがそんなこと聞くのかなぁ。 もしかして? でも、そんなこと、うーん。
「アキラは、その、誰か、気になってる人とか、いるの?」 「気になってる人?」 「す、す、すきなひと、とか。ほら、ここ、城南って結構男子かわいいのがいる、かなーって思ったりしたから!」
アキラちゃんは、「すきなひと」のアタリで顔色が変わって、城南の話になったらちょっと普通の顔に戻った。 ってことはー?
「私は、別に…すきなひととか」 「いるんだ?」 「いない、よ?」 「あ、わかった!あの時一緒にたちばなにいたひと!?背が高くてめちゃくちゃカッコイイひとだった!」 「ち、違う!あのひとは、私の、その、お兄さんみたいな人で!」 「ってことはー、あ、解かった。妹扱いされちゃってるのかー」
アキラちゃん、う…っと息を詰まらせて、女の私が抱きしめたくなるようなナミダ目で下向いちゃった。
「モッチー、ゆるして…」 「うん、ゆるしてあげる。ビミョーなんだね」 「うん、ビミョー…」
まだまだ花の高校一年生。 私たちのビミョーな恋はどんな花を咲かせるんだろう、ね?
end
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