a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2005年04月12日(火) 仮面ライター!/勘のイイヤツ

あーあ。今日はじゃパンもミルモも無かったよー。
仕方ねえな、日曜の義経でも見るか〜と19時台。
終わった頃にさんまごてん。
最近ちゃんと見てませんでした。
けど今日はなんとなく、特撮ゲストが気になったりした。

                      人
虎太郎ちゃん、キターーー!!! (0w0)


剣からの初ゲストだよねぇ!
最初はもりもかなーと思ってたんだけど。(笑)
ネタは全然振られませんでしたが、かっこいい人で振られた時の笑顔で
他のゲストの「カワイイ!」と同時に叫んでおりましたさ!
だって、ホントにかわいいんだもーん♪



幼稚園二日目。

登園。
家を出るときには降ってなかった雨が、途中からシトシト降りになってしまった。
ちょっと急ぎ足で歩いてたら、いきなりコケたチビ1号。
「うぇえぇぇんっ!」
「泣くなっ!幼稚園についたら痛くない魔法のお薬(があるらしい)塗って貰おう!」
「痛いけど血ぃ出てないからいらん!」(シクシク)
「じゃあ泣くな!」
「だって、幼稚園行ったら、ママ帰っちゃうんでしょー?」
・・・
勘のイイヤツめ!
「だって、雨降ってきたし、傘持ってきてあげるから〜」(汗)
「でもすぐに来ないんでしょー?」
「お洗濯物乾して、掃除機して、それから持ってきてあげる。すぐに来るから!」(大嘘)
「もう、ママなんか信じられない!!」(シクシク)
結局、幼稚園で先生に連れられてお教室へ行くまで泣いてたよ、1号…。

それから幼稚園で置き傘借りて(すぐ返した)
家に帰って洗濯物乾して掃除機を…久々に念入りにかけて、
2号はピタゴラスイッチ見たり、絵本読んだり、よみかきのツボを見たり、まったりしつつも、おにいちゃんがいないからつまらないとか言ってみたり。カワイイヤツめ。

11:30降園。
お迎えに行くと、昨日の入園式で散々な目にあわせてた隣の席の子に、今日もピッタリ貼りついていた。
「今日は何して遊んだん?」
「えーっと、わからん」
あーそーか。
帰り道、2号が漬物石になる。
「う・・・うん○」
ひえー!普段運動量の少ない2号が幼稚園まで2往復だもんねぇ。そりゃ出るようになるだろうさ。
おんぶして急いで帰りました。
本当は途中お買い物に寄り道するツモリだったけど、とりあえず帰ってチビズの服を乾かして、自分ひとりでスーパーへ。
15分後。
帰ってきたら、何故か玄関が汚れている…?
よーく見ると、髪の毛が散らばっている!?
「ちょっとー!?1号、髪の毛切ったりした!?」
「ボサボサだったからー」(照れ)
…前髪が所々短くなっていた。あんまり目立たない…良かった…。
去年、髪切りに行く暇が無かったときに、玄関で切ってやったことを覚えていたらしい。
頼むから切らないでくれ、と懇願して、朝、念入りに掃除したはずの個所をもう一度掃除する。(涙)

昼ごはんはうめぼしおにぎり(海苔なし)とケロッグチョコクリスピー。

1号の持ち物チェックをすると、何枚かプリントを貰ってきていた。
「○日までに○○を持たせてください」などなどなど。
家に、無い。ので、お買い物&実家に行って端布を貰ってきた。
そこで1号に、じーちゃんに教えてあげるから幼稚園の絵描いて〜と頼むと、今日のできごとがいろいろわかる。
「今日は組のお部屋にあったブロックで遊んだ」らしい。
「大きいてっぽうをいっぱいつくった」らしい。いつも家でやっているのだ。
「おともだちとあそんだ」らしい。男の子の友達はねぇ、戦ってばっかりだから全部友達なんだろうさ。

実家のばーちゃんにマジレンジャーお風呂クレヨン(グリセリン石鹸)を貰って大喜びのチビズ。(特に2号)

家に帰ってきたら、2号が今日2回目の「う・・・う○こ」
昼にケロッグ食いすぎだっつーの。

そんな感じでした。


拍手レス〜
○>タツミ〜♪
メッセありがと〜!
桜で入園式なんて、余程運がイイよねぇ〜私も羨ましいよ1号!

○>多紀さーん
メッセージありがとうございます〜♪
ベタベタなチビズなので早く剥がれて欲しいんですけどねぇ〜
ま、気にしなくても10年後には「お母さんうるさい」とか言われるんでしょうけどねぇ〜(苦笑)
子供が子供なのも今のうち、お母さんがタイヘンなのも今のうち!
堪能しときます♪




ひっさしぶりに、ムウマリュやりたくなったんで、
ひょっとしたらご近所様で既出ネタかもしれませんが…。

------------------

嘘。

銃を構えながらも動揺が隠せない。
似ている。
でも、敵?

似ているだけよ。

放った弾丸が、男の顔を覆っていた仮面を弾き飛ばす。

表れた顔は、
瞳の色は、

嘘ではない。
でも、でも…

「…どう、して…。どうして!」
「ごめんな。嘘じゃなくて、さ」

真直ぐに私の胸に向けられた銃口。
真直ぐに彼の胸に向ける銃口。

「撃たないのか?」
「…あなたこそ、撃たないの?」
「知ってるだろ?苦手なんだよ」

銃は苦手。
MSもMAも戦闘機も、戦術も戦略も、最高の腕と頭脳を持つ彼が、唯一苦手とするもの。

…どうして?

「アークエンジェルを降りろ」
「どう…して?」
「困るんだよ」

私が、アークエンジェルに乗ってたら撃てないってこと?
それなら、降りない。
降りられないわ。

銃を下ろして、彼の顔を見つめる。
私が一番よく知ってるはずの、優しい笑み。
そっと歩み寄る。
彼の銃口は私の向いたままなので、傍まで来ると銃口がそのまま私の胸を押す。

「今、撃って」

今、あなたが私を撃たなければ、私があなたを撃つことになるから。

彼の指は動かない。

唇を求めて小さく背伸びすると、熱い塊が降りてきた。



しまい。



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