a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2005年02月04日(金) わたわた。

●よーちえんの説明会でした。
持っていくものとか揃えるものとかの説明。
あと、PTAの役員選出…、下に子供がいるとこはとりあえず免除ということらしい。
あと2年後にはどうなるかわかんね、ってことね。
家がご近所のお母さんとオハナシしてみたり。
互いに、不安だ…ということで。(笑)

●調子悪いのはどっち
HDD・DVDをリモコン操作してると(大概リモコンでしか操作できない)突如ボタン押しっぱなし状態になってしまう。
という現象が最近頻繁になってきた。
リモコンが悪いのか…それとも本体か……
イヤーンな感じだったのでメーカー問い合わせしたら出張修理になりました。
家…片付けないと!!(来週だけど)

●ビフォーアフター
やってまっせ、お部屋の模様替え。
よいしょよいしょと家具を移動して、その裏側の掃除もやってるんで時間がかかるわ、
チビズ(特に1号)が大喜びで覗いて邪魔するわ、ちっとも進まない。
でもがんがってるよ、自分っ!
(自分で自分を誉めないと、やる気にならん)

●昨日のH2
むちゅきががんがってます。あははは。かーわいいかわいい!
悪っぽい態度なのに、なんで本当はイイコなのさー!かわいいなぁ♪
そーいえば、的場浩司ってば現在もりもととほーじょー二人と共演中なのね。

●こんなにわたわたなのに。
シブヤ3話まで見ました。根性だなぁ>自分
あまの、ピースになる前に、主役の子とちょっくら遊んでくれたら面白いのになぁ〜
なんて。
あちこちラジオ出演レポを読みに行くのが楽しいです。
男性DJにカワイイカワイイと言われるあまの。
・・・なー!カワイイやろー!?とみんなが思ってる。嬉しい楽しい。
希望が丘PVメイキングの後ろ音のサリンジャー、最後にちょっとだけ歌ver.が好きー。

●ちょっとだけサイト話。
今後の傾向は…まだわかりませーん。
ただ、GSDについては2年前のようなワクワクする気持ちが殆どありません。茶化さないと見てられない。
ネオに愛はすごくありますけどね。だって、ムウ愛してる=ネオも愛してる。
橘さんと同じくらい愛してる。(笑)
ということで(?)しばらくはあまの萌えです。どんどん遠いところへ逝ってます。ごめんなさい。




剣、羽美ちゃん話。一番書きたかったトコへやっとこキタよー。


「壊れちゃってるんじゃないの?」
「少し待てと、何度言えば理解する?」
「だーって、もう3時間も待ってるのに!」

 陸原羽美嬢は退屈そうに俺の手元を覗き込んだり、天音嬢と遊んだり、女子高生と言うヤツはこんなに忙しないものだっただろうか。それともやはり彼女だけが特別なのだろうか。
 彼女が持ってきた剣崎のデータは旧BOARD時代のもの。サンプルとして入っていた睦月のデータもかなり重要だ。アンデッドへ変身するときの融合係数の変化値にサーチのタイミングを合わせれば、かなりの高確率で剣崎を探すことができる。
 ただ、問題は。

 ピピピピピピ、反応音がする。
 バイクの排気音が近づいてきて店の前で止まった。
 やっと帰って来たか。

「直ったの!?」
「始めから壊れてたわけじゃない」
「・・・ただいま」

 買い物から戻ってきたのか、ハカランダの店内をくるりと見渡した相川始が俺を見つけて露骨に嫌そうな顔をした。
 遥香さんと天音嬢には笑顔で挨拶をして、トレイに水をいれて真直ぐ俺と羽美嬢のところへ来る。

「注文もしないで何をやっている」
「今水気のあるものを置かないでくれ。サーチャーは防水仕様だが、他の機材は壊れるからな」
「その警告音を止めろ」
「ああ。・・・ほら、改良完了だ」
「ありがとう!これで剣崎探せるんだね!」

 嬉しそうにアンデッドサーチャーを見つめる羽美嬢を横に、パソコンやハードディスク等等を鞄に詰める。
 怪訝そうに立ち尽くしてる始。

「おい、ウェイター。ホットひとつ、キミはさっきと同じラズベリージュース?」
「うん!」
「ちょっと待て。剣崎を探すというのはどういうことだ?」
「言葉どおりだろう」
「そうだよ。剣崎に会いたいから探すんだ」

 納得のいかない表情の始。あんな顔もするようになったのかと思う。

「喜んでいるところに申し訳ないが、今の感じではそのサーチャーで剣崎が見つかるのは、剣崎が半径1km以内にいるときくらいだろう」
「え…えー!?随分近いところしか解からないんだね」
「元々近距離にいるアンデッドを探すための携帯用で、広範囲には向かない。それに完全にアンデッドとしての気配を消しているんだからな」
「うーん、なんだかよく解からないけど…まあ、いいや」

 ウェイター始がコーヒーとジュースを置く。
 その始に羽美嬢は自慢げにサーチャーを見せびらかした。

「ああそうだ、橘さん?は剣崎を探すこと、反対しないんだね」
「しない」
「でも、橘さんが剣崎を探すこともしないんだね」
「探さなくても会えるだろう」

 俺が剣崎のことを考えているときは、剣崎に会っているように思う。
 剣崎も俺たちのことを考えるだろう。そのときは剣崎は俺たちと会っている。
 心は離れていない。

「それよりも俺は、今のあいつの方が安心だ」
「なんで?アンデッドになっちゃったんでしょ?」

 そう。アンデッド、不死の肉体。
 だからあいつは姿を消した。

「昔のあいつは自分自身に悩みや弱みが無かった。痛みや苦しみも全部力に変えることができる、ただ、人を愛して人を守っていた」
「ヒーローじゃん」
「普通の人間なら誰だって他人に見せたくないところがある。昔のあいつにはそれが無かった」
「今は…アンデッドになっちゃったことがいいことなの?」
「剣崎は、今も人だ」

 人でなければ、消えてしまったりなどしないだろう?
 あいつは、一人の、弱い人間だ。

「剣崎を頼む」
「まーかせて!絶対見つける!」

 困難ばかりの捜索になるだろう。
 なのに、羽美嬢はとびきりの笑顔を見せる。
 根拠の無い自信は剣崎を思わせる。

「ああ、ついでに見つけたら一発殴っておいてくれ」
「…一発でいいの?」

 なかなかハードなお嬢さんだ。
 がんばれよ、剣崎。



つづくー。

始さんはもう一回。


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