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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2005年02月01日(火) |
とうとう明日なのだが。 |
よかった、明日のてれほんはあまのじゃなかった。
・・・ はっ!!!
(よかったって何!?) (だって、ムリだよ、絶対ムリだよ) (知名度的にムリという意味じゃなくてさぁ) (ナマがね) (そうそう、ナマがね) (めちゃくちゃ挙動不審だもんね、あまの) (絶対会場であまのー!とかたちばなー!とか呼ばれたら手振って応えてるウチに人の話聞いてないから) (そこがカワイイんだけどね) (うん♪) (うん♪)
きっと、最後にちょっとだけだよ。 うん。そうそう。それがいいって。 それだけでも心配なんですけどね!
●みらるさーん! ありがとうございますっ!かわいいかわいいモエー!!! 頂きますご馳走様です。(イッキ食い)
●ailaさーん! わーい!ありがとうござますー! 動いてるあまのは、公式サイト(あまのひろなりでぐぐればすぐに出ます)のインフォメの下の方にあります。 いつもあんな感じで手を振るんです。 もうヒトツ、今日か明日にはBARKSにupされるらしい…(待ってるのだ) ギャレン歌の時のBARKS動画もパタパタ手を振ってるのです。 そして、写真撮影で「ポーズ!」と言われれば絶対ピースです。ほぼ間違い無くピースです。 ・・・もうねぇ、ちっちゃい子みたいにかわいいねん。26歳男のくせに。(笑)
いろいろ見かけて嬉しかったので私も貼ってみる。 ツバサ・クロニクル 小狼くんがせんちひのハクの人。 くろやんがデカマスターの人。 もこながデカピンクの人。 ファイが地球署初代デカレッド玉露・・・じゃなくてギョク・ロウの人。 ・・・ どないなっとるねん。
(そっか。くらんぷって特撮も好きだったっけ) (ついでに音楽が梶浦由記なのが上出来です)
希望が丘、発売がとうとう明日なワケですが、あまぞんは遅い。遅いぞー。 早売りではすでにゲトしてる人もいて。 あー。でも外に出る気はナッシングなので仕方ない。
いいとも、もとうとう明日なワケですが。 オロオロしないでカッチョよくキメて頂きたい!橘モードで!(笑) いろんなことがオタノシミです。
●ラジアータ ちんたらプレイしています。 とりあえず、反転。 最初のドワーフ村で2回死にました。 ・・・ えー!?
でも鉱山の奥まで行ったぞ!! ちゃんと店番のお礼も頂いたし!
帰り直前でセーブ。 遅い。遅いぞ。チンタラーです。
●みゆさーん! ありがとうございますありがとうございますっ! すごくたのしみですわーいー♪
●なななさーん! キタキタキタキター!!到着しました! 寒くてヒキコモリなうちに見ます♪わーい!!ありがとうございますっ
書き散らかし、羽美ちゃん話。何回目だっけ? あまりに偏っているような・・・ごめんなさい。自分だけ嬉しいのかもしれない。
「剣崎さんを探しに行くって、本気なの?」 「本気じゃなかったらこんなとこまで来ないよ」
剣崎さんのことを思えば、探さない方がいいような気もするんだけど。 そう言いたい俺の心を読んだみたいな仏頂面。
烏丸所長に頼まれて、「機密」と封をされたままの書類箱を自分の私室へ持ってきた。所長室や所内の応接室には仕掛けられている盗聴器が、自分の部屋には無いからだ。 元BOARDという組織の、看板こそ代わっても中身はあまり変わりの無い遺伝子研究施設に大学を卒業したての自分が入り込めたのは、知識よりも自分の身体にある特殊な遺伝子のせいだろう。
「私は剣崎に会いたい。それだけ!」 「恐くないの?」 「恐くなんかない」 「バケモノだよ、あの人」
あの頃、化物になってしまった俺は、望美を、橘さんや剣崎さんを遠ざけた。 大切な人を遠ざけようとしたのは、カテゴリーA、スパイダーアンデッドの意思ではなく、俺の中に残っていた俺の意思だった。
「俺は、剣崎さんが消えてしまった理由がよくわかる。醜く変わった自分を見られたくないし」 「そんなの、あんたの主観で私がどう思うかは私の勝手でしょ」 「君みたいに、受け入れられるのも怖い」
望美も、君も、そうなのか。 真直ぐで眩しい光は強い憧れで、それを持たない俺はまた自分の醜さを思い知る。
「私は、剣崎に何も期待してないよ」 「じゃあなんで会いたいなんて思うの?」 「だって、ずるいじゃない。剣崎ひとりだけがヒーローだなんてさ」
彼女は僅かに緊張を解いて、どこか遠くを見る。
「そうだよ、あいつひとりがヒーローなんて許さない。剣崎を探して見つかったら、今度こそ私があいつを守ってやるんだから」 「女の子に守られるのも、あんまり嬉しくないと思うんだけど」 「あんたは、守りたい人、いるの?」 「いるよ」 「その人に守られたことって無いの?」 「あるよ」 「おんなじじゃない」 「違うよ」 「剣崎がバケモノだから?」 「そう」 「それでも、剣崎は剣崎だよ」
あまりに穏やかな様子に、説得を諦める。 彼女は、正真正銘剣崎さんのヒーローになっちゃうだろう。 剣崎さんは嫌がるかもしれないけど、きっと最初のひと山を越えたら剣崎さんも変わるかもしれない。
「・・・解かった。アンデッドサーチャーのデータを修正するよ。ここにしか残ってない剣崎さんの生体データがいっぱいだから」 「ありがとう!やったー、これで剣崎探せるね!」 「うーん、それはどうだか…」
やってみないと解からない、少し困ったように烏丸所長が言ってたけど、本当にやってみないと解からない。 完全に気配を消してるアンデッドを捕捉するなんて、以前の技術でも無理だったし。
「反応しないなぁ」 「・・・ダメ?」 「ここでは限界」
がっくりと肩を落とした彼女に、迷いながらもうひと言。
「このデータを持って、橘さんに会ってくれる?あの人が持ってるサーチャーなら剣崎さんを探せるかもしれない」 「ホントにぃ?」 「あんまり期待できないけど。ごめんね、あんまり役に立てなくて」 「そんなこと無いよ」
データを入れたハードディスクを手渡そうとすると、彼女はデータが入ったパソコンをぴしっと指差した。
「これ、あんたを探すこともできたりする?」 「うん、一応。サンプルで俺の生体データも入ってるし」 「ふーん」
彼女はデスクに置いてあったペンを嬉しそうに取り上げて、パソコンのスミにあるロゴ、Undead-searcherの文字を半分、横線を入れて消した。
「こっちの方がそれらしいよね」
新しく書き込まれた文字は、Hero-searcher 。
つづくー。
ああ、グダグダしてる。ダメだー。
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