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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2005年01月30日(日) |
ヒビキさん。/ラジアータ |
ヒビキさん・・・見ました。 (リアルタイムは寝てた。モエのない時くらいは寝たい)
なんか、・・・なんだか、笑っちゃう面白さだった。あははは。 おっさんと少年なので、私的なオタノシミがあるのかどうか。 でもヒビキさんは楽しい。
音楽はすごく面白い。
ト ゙ ン ト ゙ コ ト ゙ ー ン ! ! !
佐橋さん大変だー。
ソ ソ ソ ソ ソ ソ ソ ソ ソ カ ゙ イ ル カ
違うから。ソレ、佐橋さんじゃないから。
オ ッ ハ ヨ ー ! ! オ ッ ハ ヨ ー ! !
コレだけで、毎週遊べそうです。どうしよう、不思議な面白さで笑っちゃいます。 でも、ライダーなの?バイクアクションあるのかなぁ? 変なバイクの歌とか出そうな気がするよ、すっごく。 とりあえず、歌っておこう。
オ ニ ー ノ ハ ゚ ン ツ ハ イ イ ハ ゚ ン ツ ー ! ツ ヨ イ ソ ゙ ー ツ ヨ イ ソ ゙ ー !
布施明さんもご一緒に歌って頂きたいトコロ。
ちょっとやってみよーかーとラジアータ開封! (やっと、か)
OP、お話つらつらと。 蹴り。蹴り。ケリケリケリ。ひたすら蹴り!ケリゲー!(笑) 早速バトルフィールド簡単編へ突入・・・なのですが。 レベルアップやら仲間の行動のパターンがよぅわかりません。 戦闘は簡単、なんだけど・・・なんだけど・・・・・・
グランディアの方がおもしれぇ。
ああいやいやっ!!! まだまだ序盤ではないか!! とにかく変わる世界と変わらぬ思いを!よくわからんが、がんがってみよう!>自分
ラボの父母会〜。 チビズは公園で他のラボっ子たちと遊んでました。 寒くないのか!? 1号はずっと外で…。2号はオトナオヤツのチョコレートに引き寄せられて帰ってきましたが。 キャンプとか楽しいみたいだなぁ。 ウチのチビが参加できるのは来年?再来年?
channel-a みた。ガチャ玉のみ。(笑) あまのさん・・・、ふにゃふにゃ笑顔さんです。 橘さんの(あの迷走プリはともかくとして)キリリとしたカッコよさはどこへ!? シブヤの銀行員もそれなりにカッコイイのに、なぜ、素のあまのはふにゃふにゃ笑顔なんだ!? かわいいじゃないかー!(ダメだ、もう…)
忘れててもよかったけど思い出したので。 誕生日でした。(涙) 1歳若かった昨日の自分があまのと握手できてよかったよ。(そんな・・・)
羽美ちゃん話3回目。 羽美ちゃんメインですが、羽美ちゃん視点にはならないかもしれない。 今日は栞ちゃん視点。
「ねえ、剣崎くんに会ってどうするの?」 「別に。剣崎に会いたいから会いに行くだけ」 「どうして剣崎くんが私たちの前から消えたのか、わかってる?」 「だいたい、ね」
白井くんからの手紙を持って現れた彼女は、口調とはうらはらに、以前と同じ真直ぐな瞳で私を見返している。 けど、それは痛々しいほどの幼さのような気がして。
「普通の人じゃなくなっちゃったのよ、剣崎くんは。そのことを忘れていられるんなら、私たちは会わない方がいいかもしれないってそう思わない?」 「忘れてたって、いつか思い出すんなら同じじゃない」 「私たちは必ず剣崎くんよりも先に死ぬのよ。置いていかれることが辛いって解かってるんなら、それを彼に強いることも無いと思うけど」 「そんなこと、わかってる」
剣崎くんは死なない。死ぬことが許されない。この世の終わりが来るまで。 ただひとりの「同種」、アンデッドである相川始と会うことも無い。会えば戦ってしまうから。そしてどちらかが封印されれば、この世界は終わりになる。 剣崎くんは、この世界を終わりにしようなんて絶対思わない。どんな絶望が世界を覆っても、人間の優しい気持ちを信じてるから。 たったひとりで、永遠に。
「永遠って、ずっとってことでしょ。ずっとそうして誰とも関わらずに生きていくの?剣崎は」 「傷つかない生き方もあるでしょう」 「淋しいよ。そっち方が」
最初はジョーカーだった相川始が、少しずつ人の気持ちを知っていったのは天音ちゃんがいたから。 剣崎くんがジョーカーになったのは、本当に強くて、本当に優しい人間だったから。 二人の真の敵は、孤独なのかもしれない。
「羽美ちゃん。あなたは、剣崎くんを淋しくしないの?」 「そんなのわからない。けど、私は自分が淋しいのも、今、剣崎が淋しいのもイヤなの」
今だけ救われればいいのか。 でも、私たちに永遠は無いのだから、仕方が無い。
「私は剣崎に会いたい。剣崎と一緒にいたい。それだけの理由じゃダメ?」
ダメ、じゃない。 そうよね。剣崎くんは人間を愛してる。
だから、剣崎くんを愛してる人間がいてもいいじゃない。
「わかったわ。ちょっと待って。アンデッドサーチャーを起動してあげる」 「ありがとうございます!」
パッと花が咲いたみたいに笑う彼女は、どことなく剣崎くんに似てる。 不思議な感覚を抱きながら、久々にアンデッドサーチャーを立ち上げる。 いつもの起動音がして、・・・アンデッドの反応が無い。
「・・・壊れちゃったの?」 「そうじゃないの。一定以上の周波数を越えないと反応しないのよ」
失礼ながら、ハカランダ周辺に限定してサーチャーの反応を見てみるが、すっかり闘争本能を抑えてるもうひとりのジョーカーとハートのカテゴリー2にも全く反応が無い。
「壊れてるわけじゃないけど、これじゃあ役に立たないわね」 「えー!どうすればいいの?」 「烏丸所長のところに行ってみてくれる?このシステムを作った人だから、なんとか改良してくれるかも」
そのままパソコンから烏丸所長宛てにメールを送ると、驚くような速さで、OKの返事が返って来た。
「広瀬さんは、剣崎に会いに行かないの?」 「剣崎くんは…誰かがピンチのときに助けに行っちゃうヒーローだから。また私がピンチになったら助けてくれるって信じてる。それまでは、彼が元気だったらそれでいいの」 「広瀬さんがピンチのとき、かぁ」 「なかなか無いわよね」 「そんなこと無いんじゃない?」
じゃあ、いつか私を助けに来てくれるのかしら。剣崎くん。 歳をとってヨボヨボのおばあちゃんになって横断歩道を渡れずにオロオロしてたら、背負って歩いてくれるかもしれない。 それでも、会えたら、笑って会いたかったって言おう。
ふいに、羽美ちゃんが私を抱きしめてくれた。
「剣崎も、みんなに会いたい。それは絶対だから」
つづくー
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