a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2005年01月13日(木) てれびっこ。

めざましテレビ6時代に「歩兵の本領」窪塚弟の紹介やってました。
「あ、これもりもとりょーじが出てるやつ〜」
「おおー出た出たりょーじ!」
朝っぱらからダンナと騒ぐ。お弁当作りながら。
りょーじは全然紹介されませんでしたが(笑)、舞台稽古はハードで一生懸命でした。

夜は富豪刑事でデカレンのバンちゃんがまた刑事なの??
H2のほーじょーは3話かららしいけど、まあ、見ておくべきだろう。(笑)


夜追記。
夕方ラボでした。
最近寒くてさぁ(大阪だけど寒いったら寒いんだ!)すっかり引き篭もりでさぁ。
チビズも一緒に引きこもっちゃっててさぁ(ダメです)
久しぶりの外出だったワケですねん。
もう、遊ぶ騒ぐネジキンキン巻き。
帰って晩ご飯食べたら電池切れて寝ちゃったんですが。
チビ1号は頑張って「ドラマみる〜」だったのに富豪の途中で寝てしまいました。

●そんなこんなで富豪刑事
バンちゃん・・・エエ役貰ってるなぁ!!

終わってからチビズ起こして風呂入れて出てきたらH2やってるワケですねん。
さっき寝ちゃってた1号が
「ドラマみたい〜みないと泣いちゃう〜〜」←既に半泣き。
ビデオ撮ってるから明日観られるから!と説得するも、テレビ前でH2に釘付けな1号。
ああ、みるのね・・・(涙)

●そんなこんなでH2
へぇ。この中にほーじょーくんが入るのかー。
・・・楽しみじゃん!

ドラマ終わって、満足して、ぐーすかぴーなチビ1号です。
なんかもう…ごめん、親とおんなじてれびっこで!(汗)


この期に及んであまのな話題です。
マウスパッド…が出る。
あのカレンダー写真(表紙)で、
服着たままバスタブでシャワーかぶっちゃって微妙に服が透けてるエロ写真がマウスパッドですって。
…この上をマウスでコロコロして、コチ、コチ、ってクリックするのか〜〜。
まあ、なんてこと! ////// (爆笑)


webはくしゅれす。
●みらるさん
本館にとどまらず、茶房もお付き合い頂いて本当にありがとうございましたっ!
なんかもう巻き込んじゃった人がいっぱいでもーしわけなーい。(汗)
デカマスターは終わっても、ワルトラマンで遊べそうです。うふふふ。(何!?)

●ゆえなさん
茶房もありがとうございましたー!やぱし巻き込んじゃってスマンでした。(滝汗)
新盟主も奇妙キテレツな行動を取りつつも、過去に苦ぁ〜い経験とかあったら面白いのになぁ〜
なんて振ってみたりして。(最悪だヨ!>自分)



突発話の4、さくさよきりたち。今日でオワリ…だと思う。


空を見上げて、何かが足りないような気がする。
青と、重い雲の鉛色が折り重なっている。
明るい。
真昼のように。

「ここには太陽が無いのか?」
「ここには、ね」

黒髪を揺らして振り返る彼女は、答えを焦らす教師のように笑っている。
じゃあどこかに太陽があるのだろうか。
そのまま問うのは癪だったりする。

「夜は無いのか?」
「あら?夜は、あなたが望めばあるわよ」
「望む?」
「私の名前を呼んで、ね」

名前。
自分の名前も思い出せない。
彼女の名前を、俺は知っているんだろうか。

「俺は、ずっと君に会いたかった」

それだけは確実だ。
彼女は困ったように目を伏せて、それから軽く笑い声を上げる。

「もう、どぉしてぇ?」
「わからない。…けど」
「私は待ってたのよ。あなたが来るのを」
「ごめん」

笑顔が歪んで涙に変わる。
そっと抱きしめると、涙が胸に沁み込んでゆるやかな熱に変わる。


このままずっと、彼女を抱いていたい。


「でも、今はさよなら」

ごとん。
音が響いて、岸に船が着く。
冷たい右手を持つ男が明後日の方を向いて煙草の煙を吐き出している。

「いいのかよ?俺はこのままコイツを置いてってもいいんだぜ?」
「だって、呼んでるもの」
「何、が?」
「ポケットの中」

彼女に言われて、初めて上着のポケットを探る。
指先が小さな何かに当たる。
ガクン。
足元がいきなり揺れる。知らないうちに、船の上に乗っていた自分。

「小夜子?」

船は水の上を滑る風のように岸を離れる。
彼女は、小夜子は、軽く跳ねるように手を振ってる。

「橘く…」

声が小さく、届かなくなっても、岸辺が遠く見えなくなっても。
ポケットの中のパズルのピースが、切れない糸みたいに小夜子に繋がっている。

急激に空が昏くなり、青い空は藍色へ闇色へと変わる。
白い星がチラチラと瞬くのに、水平線は何故か黄昏のような赤色が滲んで見える。

「さーて。ココがどこだか解かるか?橘」
「解かりません」
「真ん中だ。夕暮れと夜明けの。お前は自力でどっちかに行け」
「酷いですね、桐生さん」
「ばーか、選べるだけ大サービスだ」

桐生さんは船の櫂を俺に向かって振り下ろす。
睦月のときみたいに、足でそれを蹴り上げようとすると、櫂の軌道が素早く変わる。
確か、棒術は俺の知る中で一番強い人だったよなぁ、桐生さんは。


叩き落された水面は、荒れ狂う冬の海。



end



橘さんは死に場所を探してたんだよね。
なのに、帰ってきちゃってごめんなさい。(苦笑)


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