a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2004年10月24日(日) 彼は優しすぎる。/替え歌

地震情報がL字枠でしたが。
無 問 題 !!
全然気にならなかったんです。本当に本当に。(ごめんなさい被災地の皆様)

そんなわけで、
今日の橘さん。

「こんなときにも他人の心配か」
笑ってるよー笑ってるよー!私が幸せなんだよー!この人が笑ってるだけで幸せなんだよー!
橘さん、あなたは本当に優しいんだね。嬉しいよ。
弱くてもいいんだよ。(笑)
ギャレンの力は優しい心のために使うべきだ。

そうそう、冒頭で始さんを撃ってしまった橘さんですが。
味方撃ちはしょっちゅうなのでナチュラルにスルーしてますた。
いかんだろ、それ。普通は…。

他、今日の剣。
始さんも元に戻ったし、剣崎くんもジョーカーにならずにすんだし、で幸せがイッパイ。
睦月ももう少しよね。
だって、虎姐さんを封印しなかった。最強にこだわってるけれども、彼らしさは残ってる。
睦月ってばやっぱり剣崎は呼び捨てで、橘さんは橘さんなのよねー♪
広瀬パパが可哀想すぎ。

ついでに今日のトリックブレイド。
…やったね!始さん!!
もう何を信じていいのか解からないよ!!(笑)



剣ゲスト、てんのうじ理事長がモロボシダンだった…
(のだが、セブンと重ならないよっ!当たり前だけど)

セブンの替え歌が思い出せません。

うるとらーせぶんっ まいるどーせぶんっ
なるとはーきぶんっ せっぷんーへぶんっ
すーるめーぎんばにはーさまったーっ

までは思い出せたんですけれども。
昼寝中のダンナが目覚めたら、聞いてみよう。
違うバージョンをご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
上の拍手でも下のメルフォでも構いません。名前も無記名or適当で構いませんので。



あんまり食べてないと思うのに、なんだか胃がもたもたしてる〜。
先週チビ1号がゴホゴホの風邪を引いてたんですが、どうやらうつされたみたいです。
うえーしんどい。


そのくせ剣の妄想というか、橘さんへの愛はノンストップな感じです。


「どうして橘さんにやらせないんだ!?」
「彼は優しすぎる。それに君の方が強い」

やっぱりね。
そう、俺は橘さんよりも強い。
橘さんにはできないことを託された。

剣崎をもうひとりのジョーカーにして倒す。そしてその力を手に入れる。

橘さんにはできない。
俺にしかできない。
剣崎の力を手に入れて、カリスの姿を借りるジョーカーも倒せば、俺は、もっと強くなれる。

「起きろ剣崎!!」

蹴り倒した勢いでストレッチャーが横倒しになった。


睦月の笑みが素晴らしいと思うのですよ。
ダークなくせに無邪気で。

しっかし。
愛する者を取り戻す為に〜のくだりはどこぞの錬金術師みたいだといつも思ってしまいます。
(だって、あいかわしょー氏だし)
アンデッドの研究するよりも錬金術やった方が早いんじゃないの??

伊坂がジョーカーの存在云々について全く語らなかったので、真意は妄想の中でも良いのでしょうか?
藻で強化したギャレンの精神を破壊して、アンデッドと融合させまくって最終的にジョーカーにする計画だったら面白かったのになーなんて…。
思い起こせば結構初期の頃から、ブレイドとカリスはセットで強くなったり牽制しあって戦ってたような。
物語の主軸はブレイドとカリスというのは揺るがないのだから、どこまでギャレンとレンゲルが引っ掻き回せるか〜〜というモンダイなんだよね。
脇の二人がいなければ、この話はもっとスッキリしていたハズだ。(笑)
もう…このヘッポコ師弟めっ!愛しいぞ!!


「広瀬さん、アンデッドを解放したのはあなたですね?」

聞いたのは確認の為だった。
あの時、理事長が死んだと言っていた広瀬は生きていた。


021.
奇跡 (fantasy100)


「何故そう思う?」
「ここにあるプライムヴェスタ…ライダーシステムで封印されたものではありません。なら、最初から封印が解かれていないと考えます」
「スタッグとビートルはライダーシステムを研究していた烏丸が持っていた」
「…だから、解放を免れた…」

言葉にしながら、その罪の重さに愕然とする。
結果として、奪われてしまった沢山の命の重さに。

「私は、どうしても妻を助けたかったのだよ」

罪と引き換えにされた願いも、重い。
彼のすべてを賭けた願い。

広瀬の指がデスク上のキーボードを弾くと、トライアルFの入った箱がモニターに映る。
まるで、子宮のような、箱。

「過ぎた時間は戻らない。死んだ人間も還らない。けれど、奇跡は起こり得る」
「でもそれは!…願い続けていれば叶う奇跡ではありません」

どんなに願っても、小夜子は還らない。
広瀬の妻も還らない。
ならば、せめて今生きている人を幸せに、したい。

「私は奇跡を引き寄せる。必ず」
「広瀬さん」
「この世を苦しみ、悲しみから解放するのが私の仕事だ。大丈夫、栞を…娘を悲しませるようなことはしないよ」

父親の顔を垣間見せる広瀬はとても優しく笑む。
…これだから、俺はここを離れる気がしないのだ。

「そう、ですね。今は、剣崎を…。もう一度剣崎を説得に行かせてください」



end



38話見てから37話補完〜。
怒らない橘さん、やるせない橘さん、奇跡なんて無いと思ってる橘さん。


剣は知らんけど日記は見てるからなんとなく剣知ってる方へ。(いるのかなぁ)
私の脳は集中して橘さんしか見えておりませんが、本当のストーリーは剣崎〜相川始ラインでごっつぅ面白いです。
橘さんも睦月も広瀬父も真実はただの引っ掻き回しキャラです。


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