a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年09月10日(金)

ハリポタは下巻へ突入しました。
だんだん止まらなくなってきました。わーお。

今回いっぱいビックリです。自分としては。

・・・
よなかーよなかー。
下巻、半分過ぎです。
前にも増して、途中でヤメたら死にそうなくらい続きが気になります。
でもきっと今は激しく眠過ぎて、マジメに読んでも頭に入らない魔法史の授業並みなので、寝ます。多分。





ひっそり(どこが?)日記レス。
●さわさーん!
相川始ねっ♪もりもとりょーじ公式へご案内〜〜!(ワンクッション置いてます。ヤフから飛んでください)
めちゃくちゃかわいいかっこいいおにーちゃんですよっ!
剣の役はテンション落としまくってるんですけど、先日2役やって素晴らしかったです。お笑い系が。

(↑行ってみたらQ&Aが変わってる!?「一日だけ女の子に変身できたら」の答えがスゴい!)



睦月
どこに行っちゃったの?

「ああ、ずぶ濡れで駆け込んできた熱血くんね?」
「あんなに女を待たせるんだから、とっくに振られたと・・いっ!!」

あのときのことを思い出して、少しだけ、笑うことを思い出した。

あのとき、睦月は気が付いたら全然知らない場所で、知らない人たちと倒れててとかなんとか、説明してた。
私、怒ったのよ。
もっとマシな嘘つけないの?って。

本当だったのかもしれない。
もっと信じてあげればよかった。
もっと優しくしてあげればよかった。

「・・・お姉さんのことそんなに心配させるような男なら、振っちゃえばいいじゃない」
「こら、天音!」
「だって!こんなに悲しそうなのに、放っておく男なんて許せない」

違うの。
睦月はいつだって優しかったの。
少し頼もしくなって、もっと好きになりそうで。

「あまね、ちゃん。もしね、あまねちゃんが好きな人が帰ってこなかったら、すぐに振っちゃう?」
「ううん。待ってる。探しに行く。・・・ごめんなさい」

「望美ちゃん!?」

階下から、いきなり現れた人は橘さんだった。

「そうか。睦月を探して・・・。すまない」

橘さんは私には詳しいことは何も教えてくれない。
それでも、睦月のことを心配しているのは私と同じくらい・・・よくわかる。

「あのときの怪我も、睦月、ですよね?」
「違う。本当に違うんだ。睦月じゃない」
「じゃあ、どうして?」

睦月は本当に橘さんのことを心配していた。
なのにお見舞いに行けなかった。
とっても、辛そうだった。

あのとき、強引にでも一緒にお見舞いに行ってたら?

あのとき、嶋さんって人と会わなかったら?

あのとき、


私はどうすればよかったの?


「睦月、帰ってきますよね?」

橘さんの答えは無かった。


end




だって。望美ちゃん・・・かわいそうなんだもん。


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