|
a days:日常的に迷走中
|
|
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
|
|
|
|
DiaryINDEX|past|will
|
ハリポタは下巻へ突入しました。 だんだん止まらなくなってきました。わーお。
今回いっぱいビックリです。自分としては。
・・・ よなかーよなかー。 下巻、半分過ぎです。 前にも増して、途中でヤメたら死にそうなくらい続きが気になります。 でもきっと今は激しく眠過ぎて、マジメに読んでも頭に入らない魔法史の授業並みなので、寝ます。多分。
ひっそり(どこが?)日記レス。 ●さわさーん! 相川始ねっ♪もりもとりょーじ公式へご案内〜〜!(ワンクッション置いてます。ヤフから飛んでください) めちゃくちゃかわいいかっこいいおにーちゃんですよっ! 剣の役はテンション落としまくってるんですけど、先日2役やって素晴らしかったです。お笑い系が。
(↑行ってみたらQ&Aが変わってる!?「一日だけ女の子に変身できたら」の答えがスゴい!)
睦月 どこに行っちゃったの?
「ああ、ずぶ濡れで駆け込んできた熱血くんね?」 「あんなに女を待たせるんだから、とっくに振られたと・・いっ!!」
あのときのことを思い出して、少しだけ、笑うことを思い出した。
あのとき、睦月は気が付いたら全然知らない場所で、知らない人たちと倒れててとかなんとか、説明してた。 私、怒ったのよ。 もっとマシな嘘つけないの?って。
本当だったのかもしれない。 もっと信じてあげればよかった。 もっと優しくしてあげればよかった。
「・・・お姉さんのことそんなに心配させるような男なら、振っちゃえばいいじゃない」 「こら、天音!」 「だって!こんなに悲しそうなのに、放っておく男なんて許せない」
違うの。 睦月はいつだって優しかったの。 少し頼もしくなって、もっと好きになりそうで。
「あまね、ちゃん。もしね、あまねちゃんが好きな人が帰ってこなかったら、すぐに振っちゃう?」 「ううん。待ってる。探しに行く。・・・ごめんなさい」
「望美ちゃん!?」
階下から、いきなり現れた人は橘さんだった。
「そうか。睦月を探して・・・。すまない」
橘さんは私には詳しいことは何も教えてくれない。 それでも、睦月のことを心配しているのは私と同じくらい・・・よくわかる。
「あのときの怪我も、睦月、ですよね?」 「違う。本当に違うんだ。睦月じゃない」 「じゃあ、どうして?」
睦月は本当に橘さんのことを心配していた。 なのにお見舞いに行けなかった。 とっても、辛そうだった。
あのとき、強引にでも一緒にお見舞いに行ってたら?
あのとき、嶋さんって人と会わなかったら?
あのとき、
私はどうすればよかったの?
「睦月、帰ってきますよね?」
橘さんの答えは無かった。
end
だって。望美ちゃん・・・かわいそうなんだもん。
DiaryINDEX|past|will
|