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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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翌日だけど追記〜
ぼちぼち通販処理やってます。 変更とか追加とか受け付けますんでお気軽に〜〜♪
下にズラズラ書いてるのは剣話ばっかりですね。 まーみーれーてーるー♪ 剣まみれ。うひょー幸せー!
最近ネタバレしてるのと、公式発表含めて、種関係は全然見ていません。 (見てるのはご近所さまの日記だけ。・笑) 仮面がなんだかとか全然見に行ってません。 素で放置。
今は・・・ 今は、剣だけやらせてください。 他への比重は軽めで。
チビズとも剣遊びしてます。 「は、はじめまして!」 「はじめましてー!?」 「えっ・・・・・・のよーな気がしたのはナゼカナー?」(もちろん振りつき) 「何言ってんだおまえ」 ココんとこ。 すげぇ楽しい。(笑)
ゆうがたーゆうがたー。 帰ってすぐとはいかなかったが、見ました見ました、剣30話。
・・・ 新喜劇? 未満? (笑)
非常にコミカルで楽しかったです。三上了&相川始。 始さん、なにげにスゴイ技もってるなぁ。 普通にタコヤキ作ってるし。(笑)
言葉について。 にちゃんで「大阪でもあんな大阪弁はしゃべらない」とかいうのがありましたが。 それは地域の差なので、大阪の真ん中らへん、新喜劇やってる辺りやら船場辺りは今でもあーゆー言葉で喋ってます。「船場ことば」というヤツやね。 梅田辺りはいろんな地域の人がいてるんで、平均的な関西弁になってるけどね。 荒れた大阪弁は近江商人が持ち込んだと言われてます。 そんなんゆーても、私もアマあたりで早口で喋られたらわからんし、大東あたりでも早口やったらわかりません。 (単にトロい北摂) 船場のことばはキレイやでー。全然きたなない大阪弁やでー。
新喜劇未満?と思ったのはオチ不足から。(笑) オチが足らん〜〜〜! なんで最後にホロリとさせへんねやー!
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「元に戻ったんかー!?」 「戻った。俺は、相川始で、お前が三上了だ」 「そやそやー!…これでやっと帰れる〜」 涙する了を押しのけて、未知が始の手に縋った。 「なあ、あんた。元に戻るゆーて、帰るトコちゃんとあるんか?なんやったら、タコヤキはあんたがやって、了にタイヤキやらせるさかいにココにおらんか?」 「…いや。待っていてくれるひとが、いる」 「うほー!どんな女や?それ。今度しょーかいしてーな!あ、でもアレあの小さい子ぉか?ひょっとして」 未知が千枚通しをぐいっと握りしめると、了がスゴスゴと下がった。 「お前を愛しているのは俺ではなくて、了だ」 「そうそう。そんで?あんたが愛してる女はあんたのこと愛してんの?」 「…何故、そういうことを聞く?」 「そりゃあたしらだけが幸せになって、あんたが幸せになられへんかったら気ぃ悪いやん」 不思議に嫌味の無い言い方に、始が苦笑を漏らした。 「家族を大切に思う気持ちがやっとわかった気がする」 風が肌を刺す。 近い場所に、もう一体アンデッドがいる。 行かなければ。 踵を返すと、背中にいろは組とほへと組の連中が大声で声援を贈ってくれる。 「また来ぃや!今度はカノジョも連れといでやー!」 「お前も俺らの家族やからな、始!」 始は振り返って、一度だけ手を振った。 「ああ」
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こんなオチ。欲しい〜〜♪
最近、日記に白抜き無いね。 ・・・ 全然創作してないってコトかー!! ががーん。
打ち明けトコ。 いつもスキなモノばかりビデオで再放送してしまいます。 今なら絶賛剣ばかりになるのですが、なぜか先週ヒコーキドラマだったその理由は、ソレ見てると原稿が全然できないからなのさ! 逃避しないように・・・ (うまくいってないように見えて、これで大成功レベルですヨ。マジで)
・・・ ・・・ カタン カタン カタン ・・・
遠く、線路を鳴らす音を風が運んでくる。
・・・ はっ
橘さんが息を吸う。堪えきれずに漏れる嗚咽。僅かに震える肩。 すっかり事切れてしまった人の手をきつく握りしめて。 その人のすべてを、心に刻み付けて。
−俺も なりたかった 仮面 ライダーに
最後の言葉は俺の胸にも突き刺さる。 力無くしても正義を愛そうとして心を歪めてしまったこの人を、責めることなどできない。 守るべき正義があるのなら、迷うな。 最期の願いは決して忘れない。
きし・・・
革のグローブがこすれる音。橘さんの手が、離れる。 静かに。でも振り切るような動作で立ち上がる。 橘さんが何かつぶやいたが、俺の耳にははっきりとは聞こえなかった。 でも、多分、さよなら、って言った。 外は眩しいほどの光が溢れていて、逆光の中を立ち去ろうとする橘さんは、夢から現実へ戻る人みたいだと思った。
桐生さんは、笑ってるみたいだった。
何も言わない橘さんの後を追って歩く。 真っ白な日差しは翳る様子も無く、今、生きている俺達を照らす。 まっすぐにバイクを放置していたところまで戻る。時間が経つのが、とても早く感じた。 俺に背を向けたままの橘さんは、メットを被る前に手の甲で頬を拭った。 何も言わない。 俺がそばに居るのも、気付いてるのに、何も言わない。
レッドランバスに乗ってそのまま走り出した橘さんを、俺はまだ追いかける。 ひとりにさせたくない。 けど、一度くらい振り返らせて、ついてくるなと言わせたい。
市街地を通って、都心を抜けて、工場地帯から海岸線へ。 ブルースペイダーを突き放すでもなく、ゆっくりと走るレッドランパス。 橘さんは、何を考えているんだろうか。 桐生さんのことを思い出しているんだろうか。 それとも。 何も考えていないような走りだな、とも思う。
かなりの距離を走って、BOARDがあった場所に近い峠道へ差し掛かる。 日が傾いて、夕闇の頃になってようやく橘さんが止まった。 すぐ後ろを走っていた俺は、レッドランバスのスローダウンするペースを追い越して、ほんの少し抜いて止まった。 メットを脱いで振り返ると、先に止まった橘さんが俺のほうへ歩いてきていた。
「剣崎」 「・・・はい」 「ブルースペイダーの前輪空気圧チェック。それから、オイルももうちょっとイイやつ入れてやれ」 「・・・は?」 「バカ。俺のことばっかり考えて走りやがって」
心配してるつもりだったのに、こんなこと注意されてしまうなんて。 恥ずかしくなって、下を向いて、すいませんと言おうとした口をパクパクさせてしまった。
橘さんはブルースペイダーにもたれて、後ろを向いてしまった。 何を言えばいいのか解らなかったけど、こんな風にそばに来てくれるのなら、何も言葉は要らないのかもしれない。 ふと、後ろを向いたままの橘さんの視線を追ってみる。
「うわ・・・!綺麗だー!」
紫色の暗い霞みの向こうに、光の海が広がっていた。 沢山の人たちが生きている、都会の灯り。
「こんな場所があったなんて、今まで知りませんでした」 「俺も、桐生さんに教えて貰うまで、知らなかった」 「・・・え・・・っと、あの、すみません」 「謝るな」
橘さんが小さく苦笑した。
「もう、逃げないから」 「橘さん?」 「大切なものを守るために」
橘さんの大切なもの。 小夜子さんも桐生さんもいなくなってしまったこの世界。 ・・・違う。 失くしても、それはいつまでも心にあるんだ。
「一緒に戦ってくれるか、剣崎」
たった一人の同朋。
「はい」
闇が深くなっても。 絶望が世界を満たそうとしても。 戦います。 俺も、あなたと一緒に。
end
うーん。詰め込みすぎた? ダラダラだなぁ。ごめんなさい。 けんたちならさいごにちゅーくらいいっときたいイキオイですが、一応ココはノーマルなので保留〜〜(笑)
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