a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年08月25日(水) まみれたい

翌日だけど追記〜

ぼちぼち通販処理やってます。
変更とか追加とか受け付けますんでお気軽に〜〜♪

下にズラズラ書いてるのは剣話ばっかりですね。
まーみーれーてーるー♪
剣まみれ。うひょー幸せー!

最近ネタバレしてるのと、公式発表含めて、種関係は全然見ていません。
(見てるのはご近所さまの日記だけ。・笑)
仮面がなんだかとか全然見に行ってません。
素で放置

今は・・・
今は、剣だけやらせてください。
他への比重は軽めで。

チビズとも剣遊びしてます。
「は、はじめまして!」
「はじめましてー!?」
「えっ・・・・・・のよーな気がしたのはナゼカナー?」(もちろん振りつき)
「何言ってんだおまえ」
ココんとこ。
すげぇ楽しい。(笑)




ゆうがたーゆうがたー。
帰ってすぐとはいかなかったが、見ました見ました、剣30話。

・・・
新喜劇? 未満? (笑)

非常にコミカルで楽しかったです。三上了&相川始。
始さん、なにげにスゴイ技もってるなぁ。
普通にタコヤキ作ってるし。(笑)

言葉について。
にちゃんで「大阪でもあんな大阪弁はしゃべらない」とかいうのがありましたが。
それは地域の差なので、大阪の真ん中らへん、新喜劇やってる辺りやら船場辺りは今でもあーゆー言葉で喋ってます。「船場ことば」というヤツやね。
梅田辺りはいろんな地域の人がいてるんで、平均的な関西弁になってるけどね。
荒れた大阪弁は近江商人が持ち込んだと言われてます。
そんなんゆーても、私もアマあたりで早口で喋られたらわからんし、大東あたりでも早口やったらわかりません。
(単にトロい北摂)
船場のことばはキレイやでー。全然きたなない大阪弁やでー。

新喜劇未満?と思ったのはオチ不足から。(笑)
オチが足らん〜〜〜!
なんで最後にホロリとさせへんねやー!

-----

「元に戻ったんかー!?」
「戻った。俺は、相川始で、お前が三上了だ」
「そやそやー!…これでやっと帰れる〜」
涙する了を押しのけて、未知が始の手に縋った。
「なあ、あんた。元に戻るゆーて、帰るトコちゃんとあるんか?なんやったら、タコヤキはあんたがやって、了にタイヤキやらせるさかいにココにおらんか?」
「…いや。待っていてくれるひとが、いる」
「うほー!どんな女や?それ。今度しょーかいしてーな!あ、でもアレあの小さい子ぉか?ひょっとして」
未知が千枚通しをぐいっと握りしめると、了がスゴスゴと下がった。
「お前を愛しているのは俺ではなくて、了だ」
「そうそう。そんで?あんたが愛してる女はあんたのこと愛してんの?」
「…何故、そういうことを聞く?」
「そりゃあたしらだけが幸せになって、あんたが幸せになられへんかったら気ぃ悪いやん」
不思議に嫌味の無い言い方に、始が苦笑を漏らした。
「家族を大切に思う気持ちがやっとわかった気がする」
風が肌を刺す。
近い場所に、もう一体アンデッドがいる。
行かなければ。
踵を返すと、背中にいろは組とほへと組の連中が大声で声援を贈ってくれる。
「また来ぃや!今度はカノジョも連れといでやー!」
「お前も俺らの家族やからな、始!」
始は振り返って、一度だけ手を振った。
「ああ」

----

こんなオチ。欲しい〜〜♪



最近、日記に白抜き無いね。
・・・
全然創作してないってコトかー!! ががーん。

打ち明けトコ。
いつもスキなモノばかりビデオで再放送してしまいます。
今なら絶賛剣ばかりになるのですが、なぜか先週ヒコーキドラマだったその理由は、ソレ見てると原稿が全然できないからなのさ!
逃避しないように・・・
(うまくいってないように見えて、これで大成功レベルですヨ。マジで)




・・・ ・・・ カタン カタン カタン ・・・

遠く、線路を鳴らす音を風が運んでくる。

・・・ はっ

橘さんが息を吸う。堪えきれずに漏れる嗚咽。僅かに震える肩。
すっかり事切れてしまった人の手をきつく握りしめて。
その人のすべてを、心に刻み付けて。

−俺も なりたかった 仮面 ライダーに

最後の言葉は俺の胸にも突き刺さる。
力無くしても正義を愛そうとして心を歪めてしまったこの人を、責めることなどできない。
守るべき正義があるのなら、迷うな。
最期の願いは決して忘れない。

きし・・・

革のグローブがこすれる音。橘さんの手が、離れる。
静かに。でも振り切るような動作で立ち上がる。
橘さんが何かつぶやいたが、俺の耳にははっきりとは聞こえなかった。
でも、多分、さよなら、って言った。
外は眩しいほどの光が溢れていて、逆光の中を立ち去ろうとする橘さんは、夢から現実へ戻る人みたいだと思った。

桐生さんは、笑ってるみたいだった。


何も言わない橘さんの後を追って歩く。
真っ白な日差しは翳る様子も無く、今、生きている俺達を照らす。
まっすぐにバイクを放置していたところまで戻る。時間が経つのが、とても早く感じた。
俺に背を向けたままの橘さんは、メットを被る前に手の甲で頬を拭った。
何も言わない。
俺がそばに居るのも、気付いてるのに、何も言わない。



レッドランバスに乗ってそのまま走り出した橘さんを、俺はまだ追いかける。
ひとりにさせたくない。
けど、一度くらい振り返らせて、ついてくるなと言わせたい。


市街地を通って、都心を抜けて、工場地帯から海岸線へ。
ブルースペイダーを突き放すでもなく、ゆっくりと走るレッドランパス。
橘さんは、何を考えているんだろうか。
桐生さんのことを思い出しているんだろうか。
それとも。
何も考えていないような走りだな、とも思う。

かなりの距離を走って、BOARDがあった場所に近い峠道へ差し掛かる。
日が傾いて、夕闇の頃になってようやく橘さんが止まった。
すぐ後ろを走っていた俺は、レッドランバスのスローダウンするペースを追い越して、ほんの少し抜いて止まった。
メットを脱いで振り返ると、先に止まった橘さんが俺のほうへ歩いてきていた。

「剣崎」
「・・・はい」
「ブルースペイダーの前輪空気圧チェック。それから、オイルももうちょっとイイやつ入れてやれ」
「・・・は?」
「バカ。俺のことばっかり考えて走りやがって」

心配してるつもりだったのに、こんなこと注意されてしまうなんて。
恥ずかしくなって、下を向いて、すいませんと言おうとした口をパクパクさせてしまった。

橘さんはブルースペイダーにもたれて、後ろを向いてしまった。
何を言えばいいのか解らなかったけど、こんな風にそばに来てくれるのなら、何も言葉は要らないのかもしれない。
ふと、後ろを向いたままの橘さんの視線を追ってみる。

「うわ・・・!綺麗だー!」

紫色の暗い霞みの向こうに、光の海が広がっていた。
沢山の人たちが生きている、都会の灯り。

「こんな場所があったなんて、今まで知りませんでした」
「俺も、桐生さんに教えて貰うまで、知らなかった」
「・・・え・・・っと、あの、すみません」
「謝るな」

橘さんが小さく苦笑した。

「もう、逃げないから」
「橘さん?」
「大切なものを守るために」

橘さんの大切なもの。
小夜子さんも桐生さんもいなくなってしまったこの世界。
・・・違う。
失くしても、それはいつまでも心にあるんだ。

「一緒に戦ってくれるか、剣崎」

たった一人の同朋。

「はい」


闇が深くなっても。
絶望が世界を満たそうとしても。
戦います。
俺も、あなたと一緒に。


end



うーん。詰め込みすぎた?
ダラダラだなぁ。ごめんなさい。
けんたちならさいごにちゅーくらいいっときたいイキオイですが、一応ココはノーマルなので保留〜〜(笑)


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