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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2004年08月14日(土) |
つれづれ話。いろいろ。 |
ひっそり本館更新中。 一昨日の剣ネタを厚かましくもHIRさんからのイタダキモノの中に格納してみたり(わーい!) 思わず3934同盟に加入してみたり♪(貼るだけ) わー!好きだよっやっぱりサヨコすきだー!!(涙)
剣関係では、ノーマルさんも巡りますが、けんたちもむつたちもきりたちも巡ります。たち受けだから! サヨコ死んでるから、本編で登場することがもう無いから(多分)という理由も大アリだと思うのですが、やおいさんでサヨコへの風当たりってほとんど無いですね。それどころか、けんたちさんのなかにさくさよが混じってたりして、大変眼福だったりすることも多いです。 ・・・要は苦悩する橘がイイわけだったりするんですけれども。(笑)
もういっちょ。 Web拍手もver.upしてみたり。 mrbの拍手ボタンで四苦八苦。(ヘタレ>自分) ちゃんと橘ボタンで押せるようになりました♪わーいかわいいよぅ橘さん!!
お天気が怪しいと思ったんで、ネットのお天気予報サイトに行ってみたりして。 …明日、午前中、雨なの??? もしかして、雨なの!?
結局にわか雨に降られてしまい、乾いてたはずの洗濯物を乾燥機に突っ込むことになり、 なんで今日天気を調べたのかよくわかんないのですが。(笑) 明日雨降ったら…降ったら。降ったら♪ 1時間順延とか、そんなんでいいねん。頼む、頼む、天気!!
(これでホントに放送あったら、やはり運命だと勘違いしても良かろう?)
愚痴を言いたくない。 と思うのは、相当鬱積してるんだろうな。うん。 えいやー!と投げ出してしまえればいいのに、そうもいかんわけで。 「全てに疲れました。失踪します。探さないでください」 「湿原を渡る風が気持ちよかったので失踪します。探さないでください」 そんな言葉を綺麗な写真と一緒にプリントしちゃうのが趣味の先生がいてはりまして。いつも職員室にそんな写真を放置して行っちゃう先生で。いいなぁコレ。ほしいなー。なんて言うと、その先生はすごく喜ばれるんですよねぇ。言葉も写真も全部作品だから。 そんな言葉と写真みたいな、自分も誰かの記憶に残るような何かが作れればいいなぁなんて思っちゃう。 例えば図書室の整理をしていて、ずーっと前にペラペラと眺めただけのジュニア小説があって、それは空白が多かったり感嘆符が多かったりして、私の趣味じゃないよなーなんて思ってたんだけど、その本が好きだー!という人に会って情熱的に語られたりなんかすると、自分はすごく惜しいことをしたんじゃないかと思うのだ。
誰かがくだらないと言ったものでもいいじゃない。 それが好きか嫌いかを決めるのは、自分自身だ。
ああもう、何書いてるのかわかんねえ。 別に落ち込んだりしているわけではないのですよ。 偏頭痛の原因は肩こりかもしれん…。
今日のクレヨンしんちゃんのお色気お姉さんが三石琴乃さん声で楽しかった。 ナイスバディの強いお姉さんはバツイチ子持ちで元ダンナは何故か彼女の最強武器フライパン(2こ)を持ち歩いておったのだ。(笑) ブリブリざえもんがいなくなったときには、チビ1号と一緒に叫んでおりましたとさ。 「ブリブリざえもーん!!」(涙) クレヨンしんちゃんは結構侮れない。いつもいつも。(笑)
自分の機嫌がよくわからんので、ウキウキもしておこう。 うふふふふ。
幼児誌の付録。
Jフォームギャレンラウザーとアブゾーバーでーす。 ついでにブレイド&ギャレン変身スーツ(紙製)もセッセコ作りました。 輪ゴムが足らん!!
剣ネタ話〜〜
目が覚めたときには小夜子はいなかった。 デスクの上に一枚のメモとカギが一本。
『予備だから持ってて』
「…んとに。俺がこのままこのカギを持ち逃げするかもしれないのに」
つい漏れる苦笑。 何も言わない俺を、そのまま受け入れてくれた小夜子。 何気ない態度も、全部、今の俺には狂おしいほどに欲していたものだった。 利害も打算も何も無い、ありふれた友情。
メモの横に、何かを隠すように広げられたハンカチがある。 それを覗くのは少しだけ抵抗があったけれど。 小夜子だからいいか。自分も相当、小夜子に甘えてる。
「あ。このパズル…全然やってない」
ピースの角も尖ったまま。
二人で撮った卒業写真が欲しいと言われて、そのまま渡す気になれなかった。 写真を眺めて懐かしむような、そんな俺たちじゃないと思ったから。 バラバラのジグソーパズルにしたら、小夜子はほんの少し戸惑ってから、笑った。 橘くんらしい、と。
今の俺と、あの頃の俺。 このパズルが完成したら、あの頃の俺が戻ってくるんだろうか。
その前に、俺は壊れてしまうんじゃないだろうか。
ちいさなひとかけらを指先でもてあそぶ。 潰そうとしたけれど、潰せなかった。 捨ててしまおうかと思ったけれど、捨てられなかった。
メモの返事には 『ありがとう』 それだけを書いた。 また来るかもしれないとは書けなかった。 小夜子の診療所のカギを閉めて外に出ると、凍りつくような冬が待っていた。
カギをポケットにしまうと、指先に当たるちいさなひとかけら。 このパズルのピースが、今の俺とあの頃の俺を繋いでくれる。 そう、信じれば、壊れていくことを止められるかもしれない。
…止められると、信じていたい。
---- さくさよ話、前(8/8日記)の続きです。 で、まだ続くかもー♪
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