a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年08月08日(日) こけた。/そして、時が止まった。

地元のお祭りだったんですが。
チャリンコで出かけまして。
コケました。
アイタタタタタ。
ひとつ川を越えたところの下り坂でスピードが出すぎて、慌ててブレーキかけたら後ろが全然利いてなくて前に前に行くモンで、前には鉄柵があったりして、さらに慌てて足を着いたらぐにっとなって、どっちゃーん。
足いたい…(涙)

どんくさいなぁ。
過去、ママチャリンダーとまで言われた私がこのザマか。
歳をとるってヤーね。(涙)

お祭りでいっぱい買い食いしました。
またくっそ邪魔なおもちゃも増えました。(涙)


帰ってきてなんとなくあるあるを見ていたら酸素の話をしてて。
「そーいや、江坂に酸素バーってあったよねぇ?」とダンナにいうと。
「いさか!?」チビ1号。
「江坂。えーさーかー」
「いさか!?いさか!いさか!」
「伊坂じゃないって」もう止まらない雰囲気を察しながらも。(笑)
「いさか、おまえだけはおれのてでたおす!」
「酸素バーはどこへ…」
「しゃきーん×3、ふぁいや、どろっぷ、じぇみに、ばーにんぐでぃばいど!」
「・・・・」はいはい。もう好きなだけやってくれ。
「さよこぉぉぉぉおおおお!」

ママンはその話の橘さんも大好きです。うれしいなぁ。(涙)
今日は泣いてばかりだよ…嬉しいやら悲しいやら痛いやら。



………。

知りませんでした。
関西以外では、高校野球はNHKだけなんですか?
関西では、朝っぱらからずっと民放でも高校野球やってんですよ。
ずーっとずーっと昔から。

♪太陽は二つ無い 夜明けの空にひとつ
 今日の日は二度と無い 美しい未来を
 今 君は 生きてる〜〜

今でも歌えるんですよー、住友グループ。(笑)

剣は27話で止まりました。
足掻いても仕方ないのです。関西に住む限り。
しかも来週も飛ぶかもしれないのです。
その次も飛ぶかもしれないのです。

ぎゃあああーーーーー・・・・・・

TV出席簿も今週はあてずっぽで答えました。
知らんよー!28話なんて見られないんだもーんっ!!!(涙)

代わりに(え?)剣15〜19話を見たりして。
橘さんかこいい〜〜(毎度毎度…)

それでもネタバレがキライではない私はあちこち放浪してしまうのです。
とーえー公式の下の方にえらいかわいい写真が掲載されとるやないですか!
ライダーチームでは最年長の橘さんが好きな女性には子ども扱いですか?

萌 え る ! ! ! 

ひーっ!絶対4巻は買おう!

○他サイト様の感想文。
見たいみたい。続けて続けて。(パチパチ)(←ぞうさん)
今週も橘さんがかっこよかったとか見つけて悦ってるから。
自虐ですか? 
(自虐です。大好き。)(本気かよ!?>自分)(うわ、開眼!?)(それはそれで…)




ぽっちり拍手レス。ありがとうございます。
●WING EGGの予約は〜?
えー?予約するほどのモンじゃないですよー。ホントに。エロいだけで。
とかいって、「ほしいですー」とメッセを下さった方の分はひっそり取り置いております。
普通、「これこれこーゆー話」みたいなネタバラシをしてもよいところですが
それすらもできません。
日記カテゴリを成人向けにしなけりゃならんです。(成人向けに移動したら帰ってこられないんですと)
ま、すぐに無くなることは無いです多分。
けど早く無くなって欲しいです。あんまりだから。(笑)



感想が無いので。
無いので。(涙)
橘×小夜子のネタをぽちぽち放出。



いつものように駐車場に車を置いて、いつものように坂道を登って。
帰って来た、と思ったらいつもとは違うものがあった。

「誰かしら?」

鮮やかな色のバイクは丁寧に整備されていて。
呟きながら、すぐに誰のものか解かってしまった。



診察室にはカギがかかってる。
その手前の小さな待合の、椅子ではなく床に座り込んでるのは、間違いなく私の同級生。
疲れきったような顔色。

「こんなところで眠ってると風邪ひいちゃうわよ」

声をかけると、頭を抱えるようにしていた指先がぴくりと動いた。
薄く、瞼が開いて覗く黒い瞳。
あの頃、いつも故郷を思い出させてくれた、懐かしい瞳。

「よぉ。心療内科医」
「久しぶりねー、どうしたの?」
「待ちくたびれて寝ちゃったよ」

表に書いてあるじゃない。今日は診察日じゃないわよ?
…そんなこと関係ないわよね。
プライドの高いあなたがここに来るっていうことは、きっと余程のこと。

「小夜子…あのさぁ」
「なあに?」
「お前のこと、信じてもいい?」

どうしちゃったの。
そのまま、深い淵に落ちていってしまいそうな彼の意識を繋ぎとめたくて、力の無い指先を捕まえて強く握った。

「俺の言うこと、信じてくれる?」
「当たり前でしょう?」
「心療内科医だから?」
「バカ。橘くんだからに決まってるでしょう?」
「…バカとか言う?」
「友達だから、ね」

ふっ、と肩の力が抜けて、笑ってくれた。
いつものままのあなた。

眠ってもいいわよ。
診療室に招いて、自慢の椅子を薦めると、本当に安心したみたいに笑ってくれた。

どうしたの?
聞きたい。けれど、聞かない。
言わなくてもいいのよ。

「俺、ちょっと人間不信でさ」

けど、あなたは私のことをよく知ってるから、少しずつ言葉を捜して、話してくれる。

「何を信じていいのか、よく解からなくなった」

いつも、自分を信じて、周りの人を信じて、信じられて頼られて。
そんなあなたが。
ひとつ、ボタンを掛け違ったように。

「でも。私は橘くんのこと、信じてる」

大丈夫よ。

あなたが私のところへ来てくれた。
救いを求めて。
なら、私はあなたを救ってあげる。
絶対に、何があっても。

「ありがとう。・・・・ごめん」

何が、ごめん、なのか。
それを聞くことはできないけれど、きっとそれも解かってて。
彼は視線を外に移した。

そういえば。
卒業記念に貰ったパズル。
忙しくしてて、今までちゃんと組み立てて無かったわ。

橘くんが眠ったら、やりはじめよう。
完成したとき、橘くんが元気になるような気がするから。





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つづく?


橘くんがピースをひとかけら、盗ってしまうのですから。


あれ?
27話ネタの続きは?
あ・・・(汗)


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