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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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なんだよなんだよ、テレあさのやろーよぅっ!
思わずフォーーーーーーゥ!のように文句を垂れてしまいます。 (ワカラン人ごめんなさい) 野球やってて小夜子せんせーに会えなかった(涙)
悔しいので剣27話を独自に再放送だ! 何回見ても、何回見ても… 頭ぐるぐる包帯巻き巻きで普段隠れ気味の顔にかかる髪が無い橘さんはものすごーく目がイイな。 泳いだり伏せたり逸らしたり真直ぐだったり、目で語れるのって面白い。嘘つけないね。
こんな具合に日記にべたべた剣(じゃなくて橘さん)話があるときは、大概独自に再放送を見ています。(笑) 序盤の橘さんも好きだし、10〜14話の橘さんは堕ちるところまで堕ちて目が離せないし、復活の橘さんはごっつかっこええし、最近の余裕ありそーでいっぱいいっぱいの橘さんも好きです。
DVDほしい…4巻は絶対買おう。 …種だって1巻も買ってないのに、何故!?(特典が素晴らしいからさ・笑)
今日の日記タイトルは、上級アンデッドさんの好きなひと言。 カプリコ矢沢、好きだったのになー。 橘さんや始さんが苦労しまくった伊坂が長命だったのに、あっちゅう間に剣崎くんに封印されちゃった。 面白かったのになー。
久しぶりにいつもの素材屋サンめぐり。 あ。 ヒトメボレ。(笑) 本館バナまたちょっと変えたりして。(ココの下のほうにあるヤツ) アルビレオなのにプレアデスなバナーってどうよ?天文ヲタとしてどうよ?? ジャッジメント! …自分で×を出したら悲しいなー。 まあ、いいかー。気付く人少なかろうて。
なんか、今回のネタ話、だらだら長いな。(汗) シマの錬金術師、すごい怪しいモノを練成しそうです。
何も犠牲にしたくない 急に遠くなった視線は、亡くなったという恋人を見つめているのか。
「そういえば、烏丸所長が桐生という人のことも気にしていたが。彼は?」
橘が再び戦っているのならば、桐生がその背を押しているはずだと。 彼らにとって大きな助けになっているだろうと、烏丸は言っていた。 なのに、ここに来てからずっと、その存在も気配も感じられない。
「俺に、戦うことを託して、死にました」 「託す?」 「何も犠牲にしたくない、そう、戦うことから逃げようとした俺に、失いたくなければ戦え、と。 この手に力があるのなら、己の正義を護りぬけ、と」
恋人の死が手にある力、桐生の死がそれを揮う意志。 淡々と語りながら、瞳に宿る感情は静かに熱を持つ。
「レンゲル、カテゴリーAは俺が封印しました。アンデッドの意志に操られて。俺の甘さです。 そのレンゲルが、睦月の心の闇に棲み付いて離れない。…それも俺の落ち度です」
睦月は悪くない、か。 酷い怪我を負いながら、下手な嘘で誤魔化そうとしたり。 本当に救われなければならないのは、橘くん自身なのだけれど。 勿論、それを望んだりはしないだろうが。
「烏丸が言っていたよ。橘くんは責任感がとても強いと。もう少し楽に考えてもいいだろう?」 「桐生さんにも言われました」
本当に可笑しそうに口元に笑みを浮かべた。 今まで私や剣崎くんたちに見せていた笑みとは違う。
「少し眠りなさい」 「嶋さん」
かざした指の間から、真っ直ぐな黒い瞳が私を捉える。 強い力に、引き寄せられてしまいそうになる。
「あなたを信じています。だから 俺たちを 信 じてください 力があることと 強さ は同じ じゃない。 だから 封印 される なん て…」
指先にちからを込めて願う。 ひとときであれ、 この優しい戦士に安らかな眠りが訪れんことを。
------ まだ続きたいかも。 えー!?長いな、27話! (関西飛びまくるからさ・涙)
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