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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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| 2004年07月25日(日) |
朝が楽しい。/剣ネタ話 |
がんばった主役!!!(けどそーでなくっちゃ) けど何故にラップ!?(ツッコミが違う!!)
今日の橘さん。 保護者さん。 剣崎かばって一緒に逃げたり、睦月の呼び出しで直行っすか。 相変わらず悩んだり迷ったりなのに考える間もなく事体が急変するのに対処が正確で。 おにーちゃん、がんがれーっ!!
剣ツッコミ所。 ●へえー!スーツの中身ってあんなふうになってんだー!! ●始さん、てか、カリスって何?何者!? ●ショチョー、名前とか写真とか過去しか出ないのに、非常に怪しさ炸裂です。 ●「嶋さん」と呼んだ橘さんにモエ!(え?) ●睦月にはもうちょっとAアンデッドに弄ばれて欲しいです。不幸な感じで。ついでに橘さんもどんどん巻き込んでください。 ●剣崎くん、飛んでしまいました! ●しかもキンキラキンです! ●しかもしかもまた上級アンデッド封印しちゃいました! ●手札イッパイですが、ひょっとしてそれを入れる場所が新アイテムなんでしょーか。
rebirthのCM見れたー!(枠内じゃん) 橘ギャレンももういっちょ変身するんかなぁ。しないんかなぁ。伊坂のカードを使って欲しいんだが。 ギャレンに翼が生えたら〜〜♪(想像するだけで楽しい)
テレ朝公式の次回予告に一発KO…。 おにーちゃーん・・・
でかれんじゃも楽しかったです。 「なんか、イイ!」ホントにな!(笑) ブレイクダンスで戦ってみたり、フィストバースト(技名が違う)が飛び出したり、面白い人はアンタだ! テツくん、上に乗られた瞬間から私の中では「総受け」となりました。 自分でやりゃあしませんが(多分)見にいったりするかもしらんです。
8耐のネットライブ中継見てます。 剣チームはどーなっちょるんじゃー? 阪神タイガースチームも楽しみなんじゃがー?
・・・(昼過ぎ) がんがれよぅ!ギャレン徳留!! ネット中継、音声が途切れ途切れで聞こえないんだよぅ!!
・・・(もうすぐ4時) がんがってるがんがってる。着いていけ、まんま着いていけ。
豪雨の中、ペリカンさんが届けてくれました。 HeroVisionキター!!! 私はイケメンの顔の区別がつきません。かろうじて、剣チームはわかるんです。(笑) なので、バラーっと見てはっきり「コイツ違う!」と思ったのはドギー・クルーガーしかいませんでした。(笑) 稲田徹さんのインタビュが載ってたよ〜♪
夕立後の夜だというのに。 ちっとも涼しくならないよ…。(涙)
ヒロヴィ熟読中。 押川さんと一緒のあまのさんがかーわいいのなんのってー♪ なんでこんな子供みたいなんだっ!橘んときはカッコイイのに〜〜(笑)
鈴鹿、剣チーム健闘したねー!! 終了5分前からネット中継がパチっとつながって、音飛びも無くなって、最後はちゃんと見られました。
剣、感想、今日はムリ・・・ごめん、期待してる人はいるのか?(笑) 昨日ねむくてギリギリで書いてたネタをちゃんと放出したい〜こんなのばっかりだが。
チビズの今日のお遊びは、室内ジャングルジムに引っかかるようにしがみついて、 「デカブレイクのバイクやでー!」 おうおう。印象的だったよ、アレ。(笑)
補完じゃなくて、思ったまま書いてみたくなった剣話。 相川始と橘朔也。 以下反転。
それは時間という意味じゃなくて。
050. 過去・現在・未来 (fantasy100)
深夜に何かに誘われたような気がして、始はそっとハカランダから外に出た。 何か、はアンデッドではなくて、もっと遠くて小さな声だった。 見上げれば、星空。 思わずカメラの機材を持ってきてしまったので、どこか、人工の明かりが届かない場所へと足を勝手に向けさせる。
闇の濃い場所へどんどん歩くと、先客がいた。 「…ギャレン」 暗闇に慣れた目が静かに立ち続ける男の表情を捉える。 振り返った瞬間は、今まで見たこともない顔だった。 「カリス、いや相川始か。今は、戦う気など無いぞ」 「こんなところで何をしている」 「お前こそこんなところで…」 答える気も、戦う気も無かったので、なるだけ平坦な場所にカメラの入ったバッグを置いた。 旧式の一眼レフを取り出す。露光とシャッタースピードを調節して、レリーズを取り付ける。三脚を立て、カメラを取り付けると思いっきりレンズを上に向けた。
ぱしゃ
「なんだか不思議だな」 ギャレンになる男はその口元に微笑を浮かべている。 「何が」 「アンデッドのお前が…、不死であるはずのお前が、時間の一瞬を切り取る写真を撮るなんてことが」
かしゃ ぱしゃ
「知らなかったからだ」 温かな紅茶の意味や抱きしめてくれる小さな腕、見境無く誰彼構わず信じる者、自分以外のものを守りたいという気持ちの意味を。 一万年の過去があり今の一瞬を挟んで一万年の未来がある。 「一瞬に意味が無ければ、永遠にも意味はない」 「そうだな」 永遠の時の中で、戦い以外のものにこれほど振り回されることなど無かった。
かしゃ ぱしゃ
「お前も、永遠の命に興味があるのか。それを手に入れてどうするつもりだ」 「理想がそこにあると、信じていた」 「前の戦いから一万年かけて作った人間の世界だ。この世界に理想は無いというのか」 ただ思ったままを口にすると、疑問を投げかけた相手は気を悪くしたようだった。 けれどすぐに何かを思い出して、苦笑する。 「純粋だな」 「どういう意味だ」
かしゃ ぱしゃ
「栗原晋の遺志を継いだのなら、お前にも解かるかもしれない」 遺志。 この男も、伊坂に殺された女の遺志を継いだ。レンゲルから解放した男の遺志を継いだ。 こんな場所で、1人で星空を見上げていた理由は。 「淋しいのか」 天音と遥香は夏の一時期「墓参り」というのをするらしい。 天音は父親が死んだのは冬だから、こんな時に父親が帰るはずがないと言って遥香を困らせていた。 「あ…!!」
かしゃ
短い声の後、見れば男が自分の手元を見つめていた。 「何だ?」 「…今の、撮ったか?」 何があったというのか。 レンズの先にある煙りのような流れを探るが、何も変わらない星々が輝くばかり。 「このカメラが何かを撮ったのか?」 「カメラが撮ったんじゃなくて、お前が撮ったんだろう?気づいてなくても、現像して確かめればいい。いろんなことを、今、気付けなくてもいいんだ」 いろんなこと。 人の心のこと。 「後で気付けばいいというのは、俺が永遠に生きるからか?」 また思ったままを言うと、今度は声を上げて笑った。 「俺はそんなに長生きできないぞ。そうだな…せめて俺が生きているうちには解かってほしい」 努力する、と言いかけてやめた。
静かにギャレンになる男が去ろうとする。 「お前は、今の一瞬に何を見ている?」 呼びかけると歩みが止まる。 アンデッドと比べて、あまりに短く儚い命の中で。 「過去と、未来を」
現像した写真に写っていたものは、鮮やかな光の傷痕だった。 遥かな過去から輝く星、遥かな未来へと輝いてゆく星。 その中に現れた、一瞬の流星。
現在だけを生きる、全ての儚いものに似ているような気がした。
End
ちょいとありえない話ですな。(笑) 夏といえば流星。今年はペルセの条件が最高です。8月12日〜13日。 天体写真はレリーズつけたカメラに高感度フィルム入れて、シャッター解放 1分くらいでちゃんと映ります。
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