a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年07月05日(月) 種方面。/まーたやっちゃった。/剣ネタ話。

合同本がひたすらヤバイちょろりんです。
ヒメタンはなんとかなる。そりゃなー。キサカがなー。(笑)
ムウマリュだよぉ!大丈夫なんかいなー?
誰も私の書く話に「らぶらぶ」なんて期待してないと思いますが(ホントにな)多分、いつも通り、あっさり系だと…。(でも好きなんだもんっ!)
編集者特権で先着してるお話を読ませていただいたりー。
ああんっ(悶えてる)
…(がんばれよー!>自分)

●夏インテ。8月22日(日)
今回はちゃんとムウマリュスペースです。
しえるさんとこの「energico!」と合同で…
スペース名は「うきうき茶房」になってます。
バラしちゃっていい?>しえるさん(と無断で語りだす)
「energico!」が音楽用語で「いきいきと、元気に!」という意味だと教えてもらったので、
「じゃあ、いきいき茶房はどうじゃろう?」と提案してみた私。
脳内展開図…。
レオタードなマリュさんが同じくレオタードのナタルとミリアリアを引きつれて、N●Kの昼下がり番組の体操コーナーなんかでピアノのリズムに合わせて…。
それはそれでそそるな!と思ったのですが、あんまり面白すぎたので、「うきうき〜」に変えていただきました。
しえるさんのステキ本とか、すげぇ合同本とか、エロ本とか置いてます。
遊びに来てやってくださいねー。



今日はチビ2号の通院日です。
今回から小児科は完全予約制になってて、朝9時予約だったんで、レントゲンも心電図も全然待たず、診察もあっちゅう間に終わりました。
…アニメイト、11時からなのに。(涙)

代わりと言っちゃあナンですが。
・・・
いやね、途中ザザーっと雨が降っててね。
薬局行くまで濡れるのヤだなーとか思ったりして、しかも自分傘が随分ダメになってたんで、傘を買いに駅のお店へ行ったんですよ。
そしたらね。
見つけちゃったの。
・・・
買っちゃったの。(傘も買ったんだけど)

 ピアスなんだけど。(私、ピアスしないんだけど)

形状は若干違うが、これ以上に似てるとアレだし、もう二度とこんなのにお目にかかれない気もしたので。
・・・ダイヤなんだもんっ!!
ハートやクラブは結構あるのに、ダイヤなんて全然見ないんだもん。(そりゃそうだ)

で。
で?
ピアスをしない私がコイツをどうするかと言うと。
加工するんだ。
分解してー、パーツ組んでー、ちまちまちまーっと。

 できたー!携帯ストラップとブレス!

ネックレスはね、定位置に決まったヤツがいるのでいらんかったの。
わーい!なんか嬉しい〜〜
いいのいいの。全く同じじゃなくても。
橘さんと同じマークが傍にあれば♪


さて。
日記から感想文を転載しなければー。
サヨコなネタもあるのになー。
だから、ムウマリュをやれってのー!



感想文を転載したので、サヨコのネタをまとめてみました。
おいおいおいおい!(もう自分ツッコミも諦め気味)

9話の補完だと思いねぇ!
以下反転。


「橘、くん…」

 見られたくなかった、と。
 地を這って痛みに耐え、尚、悔しそうに目を逸らした彼。
 私は、何も解っていなかった。


075. 
仮面


「前に…、どんな仕事をしてるのかって聞いてたよな…」
「うん。けど、もう……いいわ」

 恐かった。
 人型のバケモノが力無き人達を次々と襲って、命を奪ってゆく。
 噂で、少し聞いただけだった。
 本当にそんなことがあるなんて。

 橘くん、逃げよう。
 そう言って彼の手を引いたとき、すごく厳しい顔をしていた。
 そんな彼は見たことが無かった。
 …いいえ、違う。一度だけ。
 救急患者の症例のFAXを読み上げたとき、怪物がどうとかいう話をしたときにも、橘くんは厳しい目をして、診療所を飛び出して行った。
 あの時も、…戦っていたというの?

『恐怖心が心の根底にある場合……脳の一部で破壊のイメージが増幅し、心臓や他の臓器に影響を…』

 恐怖心なんて、誰にでもあるじゃない。
 酷いことを言ってしまった。
 橘くんは、バケモノと対峙しながら、微かに震えていた。
 傷つけること、傷つけられること、恐くない訳が無いわ。
 ほんの僅かでも。
 それがいつか増幅して、全身を貫く激痛に変わる。
 おそらく、常に死のイメージに付き纏われつつ、戦って…いたのね?

 橘くんを救ってあげたい、だなんて。
 動けなかった。
 橘くんが倒れて、バケモノがその巨大な刃を振り上げたとき、私は悲鳴を上げて立ち尽くしているだけだった。
 こんな私に、一体何ができるんだろう。

 命懸けで戦ってる橘くんに。

「驚いたよな?」

 無理に笑おうとする。
 泣いてるみたいにも見える。

「だけど、俺はもう、戦えない」

 見ただろう?
 自嘲気味に笑って、疲れたように俯いてしまう。

「ごめんね…そんな大変なことしてたのにわかってあげられなくて、支えてあげられなかった」
「何言ってんだよ。…君がいてくれたから。君のそばにいるときだけは、戦いを忘れられた」

 あなたは。
 きっと、私の傍にいるときだけ、仮面を外していたのね。
 それなのに、私は…。

「じゃ、こうしよう、私も医者やめる。だから、橘くんもライダーなんて仕事やめて、どっか遠くに…そうだ、二人で南の島へ行こう。それで、さとうきびとか作って…」

 橘くんが笑ってくれる。
 けど、それは「無理だよ」という顔。
 きっとライダーなんかじゃなくても、橘くんは誰かが危険にさらされてたりすれば、飛び出して守りに行ってしまう。
 たとえ、自分の身がどうなってしまっても。

 タイミング悪く病院からの呼び出しの電話が鳴って。

「小夜子に医者はやめられないよ」

 橘くんは、これ以上私に心配させないようにと背を向ける。
 心にも殻を纏って。


 どうすれば、橘くんの中から硬い仮面を外してあげられるの?



end


なのに、橘さん、次に小夜子んとこに行ったときには藻人間なんだぜ?(苦笑)
こんな危なっかしい男、知らねえよ。
そして、危なっかしい男の弱い部分を知ってる小夜子ちゃんは、橘さんにとって本当に大切な人なんだなーと思うのな。


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