a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年05月11日(火) 激しくイロチガイ

最初に追記を。


『…ビクトリア宇宙港での悪天候の影響で、臨時にカグヤ宇宙港へ降下する便が激増した為、プラントから到着する定期便に半日から1日の遅れが出ています…』
昨夜から続く似たようなニュース。
ムウが小さくため息をつくのをマリューは聞き逃さなかった。
「…行ってきたら?」
誤魔化すように笑って、「どこへ?」なんて言う。
知らないとでも思ってるのかしら。
生憎、今日の本来の予定はキャンセルなのだ。プラントから降りてくるアスランとカガリのデートを二人でこっそり護衛するはずだった。そのアスランがおそらくオーブの上空で足止めを食らっている。
二人の現・雇用者であるオーブの姫君は、きっと今頃部屋で腐ってる。
「私はカグヤへ行ってきます。少しでも役に立てるでしょうから」
「俺は?置いてけぼり?」
「ええ、そう」
「ちぇっ」
がっくりと下を向いても、ムウは言葉ほど落ち込んでいない。
早速退散、とばかりにマリューがひらひらと手を振ると、ムウの瞳の青がとても優しい色に変わった。

『キラ君ほどの完全なコーディネイトされた遺伝子ではありません。ですが、カガリ様の身体能力の高さ、精神力の強さは本来のご両親のそのままでとは考えられません。研究所で使われていた、ナチュラルの最も優秀な遺伝子を参照に…』
エリカ・シモンズの報告は、ゆらゆらと不安定なひとつの絆を指していた。



↑なーんて文の続きは、ひめたんで・・・。
アスカガな人も、ムウマリュな人もごめんなさい〜〜
あ、銃を向けないでください。剣も怖いです。MSで踏むとかキメラに練成もやめてください。
ムウカガで・・・が書きたかったの〜♪
ひめたんだし、きっと見に来るのはアスカガさんが大多数なので、ムウマリュなシーンがあってもあんまりだよなーと思ったので、あちこち削ったんです。


そして、インテで配布しちゃった話のWordのデータをupしてみました。
そのままプリントアウトすると2-3、4-5、6-1のページが出てくるんで適当に折って…。
面倒…(汗)
たいした話じゃないですけれども。



ガッコで。
遂に。
種ヲタトークをブチかましてしまいましたー♪
あの会話だけでココまでたどり着いたらエライぞー。
…本気で来たら、上のweb拍手メッセにでも名前書いとき。特典などはありませんが。(笑)


あ。そだ。
ひめたんの、夕飛さん絵を見て、
「やっぱりなぁ」と思った。
姫が幸せならいいのだ。
そして、私は兄貴が幸せならそれでいいのだ。
がらくた茶房ってそんなとこ。(笑)


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