a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年05月05日(水) なーんにも・・・

いや…家族と遊ぶ〜はいっぱいやったんだけども。
なーんにもモエていないGWでした。
早寝早起き生活が身についたのか、いやいや実年齢に伴って無理が利かなくなったが正解か、
あはんにも行けず…(それが一番の悔い)


今日は図書館に絵本返却と、お買い物ちょっぴり。
蚊取り線香が出てきたので巨大缶を買いました。チビズがお外で遊ぶときに要るのです。
それくらいで終わり〜。のんびりダラリな一日。
明日は学校だよ…学生、来ないんじゃないか?とちょっぴりどきどき。


あんまりなーんにも無いのがアレなんで(?)今からなんとかモエられないかと…。



青の行方


その感覚はいきなり訪れた。
脳貧血に似てる、けれどそうではなく。
突然現れた落とし穴にすっぽり落ち込んでしまったような。
指先が凍りつき、思わず体を抱きしめてしゃがみこんだ。

  あなたまで帰ってこなかったら、私は…。

あの人が帰って来なかったあの日、知らせを受けた私は涙を流すこともなかった。
私たちは軍人で、今は戦争中で。
そんなこともあるのだ。
現に恋人を亡くした友人も多い。私もその中のひとりになっただけだ。
遺品を整理して、ただ1人残された彼の肉親、母親にそれを送った。
ビクトリアから月へ、そしてヘリオポリスへ任地を変わった私を追いかけて彼の母から届いた手紙には、感謝の言葉と、彼への愛惜、そして最後にペンダントの行方が聞いてあった。
私は、知らないと…嘘を、答えることもしなかった。

次々と思い出して、溢れる想いと、涙が止まらない。
こんなに、
こんなに、
自分が傷ついていたなんて、
知らなかった。

恐る恐る目を開けると、冷たく無機質なはずの通路が白くちらついて見えた。
雲の中を進むように進むと、点検用の小さなハッチを見つけた。
埋め込まれた20センチ四方の強化ガラスの向こうは、漆黒の闇。
それでも、さっき見た穴の中よりはずっと暖かな色につい、魅入る。

「また1人で泣いてる?」

後ろから、抱きしめてくる人なんて、ひとりしかいない。
暖かな体温に身を委ねて、深く深く息をする。
抗おうとしない私に、彼も無理に振り向かせようとしない。

「あなたがいるから、1人で泣くこともできないわ」

少しの強がりに、少しの苦笑が返る。
そのまま、涙が乾くまで、待っていてくれる。

  帰ってきて。
  そう、願っても、いいですか?

振り向いて。
優しい、愛しい、その人の、透き通る青の空色に。
願いの行方を問うてみる。



暗い…久々に書いて、コレかい…?
見に来てくださってる皆様、ごめんなさい。(汗)


ししーん!
A様、すごい写真だったモロ!
感謝するモロー!!
あまりのやる気なさに涙がチョチョギレるほど笑ったモロ!!
3人並べて、チューチューチューさせたいモロ〜〜♪


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