a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年04月30日(金) 自分モエ?

PCBPでムウカガを書くぞー!と息巻いておりました。
けど、自分がモエるシチュがどーしても書けず、悶々としていました。
今朝になってよーやく…遅い!!!(ごめんゆーひさん)
日記でイキオイあまって書いてしまう話はともかくとして、
準備して「人に読んでもらうこと」が前提の話は大変です。自分が。(汗)
せめて、自分ひとりでもモエなければ意味ねえじゃん。
今日で四月もおしまいですぞ。
ラストスパートですぞ。

・・・そーいえば。
すっかり失念していました。
本館2周年越えてました。(笑)
日記も2年越えてました。毎日書いてるぞー、すごいなぁ、アホだなぁ。
長く付き合ってくださってる皆様に感謝。
これからもよろしくお願いします。


あっちでもこっちでもグランディア(初代)プレイしてる方がいらっしゃる♪
私はスーちゃんに激しく愛な。幼女。えへへ。



追記
ダムA立ち読みしてきました。
・・・
このネタ、本編でやってたら、スタッフだかのヘンテコな発言も納得だったのになぁ。
ムウナタさんとかキラマリュさんとか激しくモエそうなマンガでした。
そのままエロ同人誌ネタになっちゃいそうですよねえ。(笑)

ゆーひさん、ひめたんページ窓IE6でオケーです。
ようやく書き終えました。
ムウカガだよーん。兄妹ラブに萌え!ってコトで。(笑)
背徳的だよねぇ。えへへへ。



しつこく報告。
やっと送りました、PCBP。
アスカガさんにもムウマリュさんにも殺されそうです。うわーい!

そしてまたフヌケそうな気配です。
いかんいかん。
20指令も途中だし(汗)
ムウマリュで十二国も、もうちょっと位続け…よう。


血溜まりの上に立つ『彼』はとても美しかった。
よくよく考えれば有り得ない光景なのだ。麒麟がこの惨劇の中で正気でいられるなんて。
「俺は壊れてるんだ」
その場に集まってきた昇山者たちにも聞こえた。
今まで彼と蓬山の女仙たちはそのことをひた隠しにしてきた真実。過去、倭国に育ち血に汚れた麒麟もいたが、彼は生粋の蓬山育ちだ。これは彼の国の前の麒がかけた呪いのせいだと言われている。
「俺はあんたに王気を見出している。だが、あんたでは駄目だとも思ってる」
告白を受けている女ではなく、周囲の者がざわめいた。
女は困ったように少し笑った。
「何故?そもそも、私は王になるためにここに来た訳ではなかったわ。だから、なのかしら?」
「違う。あんたは、欲張り過ぎるからだ。あっちもこっちも、全部救いたいと思ってる」
「…そうね。これではどちらが麒麟か判らないわね」
金色の髪が沈む。地に這うように深く頭を垂れる。
「天命をもって主上にお迎えする…」
その先の言葉が続かない。
「今すぐに俺を殺せ。そうすれば、あんたも無事で国も滅ぶことが無い」
女は哀れみと愛しさをもって、金色の髪を撫でた。
「滅ぶのならばあなたと一緒がいいわ。一緒に…国を、玉座を背負いましょう」
「御前を離れず、勅命に背かず、忠誠を誓うと制約する。…本当に欲張りな女だ。名を…教えて欲しい」
「鞠兎よ」
「まりゅ?」
「まりう」
「呼び難いからまりゅでいい?」
王となった女が呆れたように額を押さえた。
「本当に、困った麒麟!いいわ。あなたの字は夢有。これから私の夢をあなたと一緒に叶えていくの」



で。本編のどこが好きって、泰麒が驍宗さまにひざまづく「風の海 迷宮の岸」のラストだったりする。
わっかりやすーいね。(笑)


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