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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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朝起きたらレジェンズが始まってて、のんびり家事をこなして、買い物に出かけて、のんびりあちこち巡って、帰ってきて昼寝して(昼寝!?)、目覚めたら夕方6時でした。 …いっぱい用事があったんじゃなかったっけ?>自分
今から、晩ご飯作って、夜の家事をして、チビズが早寝してくれたら…なんとか。 ご、ごめんなさ・・・
年に4度、それがもう20年続いている昇山の光景。 彼の国は荒廃を続けているが、彼はその主たる者を見つけられない。主は生まれたときから主であるわけではなく、ゆっくりとその資質を育てるのだと兄である麒から聞いたことがある。 では、まだその主がいないのかもしれない。 けれど、悠長なことをしている間に、彼の国は滅んでしまうのかもしれない。 もう数えることも無くなった昇山者の群れを遠目に眺めて、金の髪の男は顔をしかめる。血の匂いがする。 ただ気分が悪くなるばかりのはずなのに、どうにも心がその群れから離れない。 ありえない。あの中に、王など…。
その集団は黄海に入ったところで主人たる男を失った。妖魔の襲撃を受けたのだ。雇った剛氏の忠告も聞かなかった主人はあっという間に殺された。 残された集団は人数を減らしつつも、1人の女を中心にまとまっていた。 人を束ねるには若く非力ではあったが、人の世界ではないこの黄海でいつまでも人の心を失うことが無い。 「あれでは駄目だ」 剛氏も、他の集団でも、彼女は彼女の優しさを認められつつも彼女が蓬山へたどり着くことは無理だと思われていた。 彼女自身、それを自覚していた。もともと従者だったのだ。それが、何の因果かこんなことになってしまった。人を束ねることなど元々向いてはいない。 それでも、この黄海で立ち止まることは死を意味する。何としてでも蓬山まで行かなければならない。 彼女の名は、毬兎という。
まりうさん。(笑)うそーまじー? おいおい、PCBP!!(遅れてますごめんなさい)
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