a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年04月07日(水) お試し入園/+追記/+グラ2話

明日から。
ものごっつぅ久しぶりにお仕事行ってきます。

●日記とか。
書かねばオチつかんようになってきているので、きっと書くと思われる。

●モエとか。
仕事中にボーっとできる状態では無さそうなので(当たり前です)通勤時間にボーっと考えます。

通販とか。
茶房のオフライン本の通販処理、今まではほぼ即日にレスして、入金確認したら即日〜2日以内に送っていましたが、ちょっとペースがユルくなるかもしれません。すみません。できるだけ早く対処しますので。



保育園見学に行ってきました。
朝から昼まで。
小さい子がいっぱいの中、チビズはママにベッタリです。
…大丈夫なんかいなぁ?
お昼ごはんまでお試しさせていただきました。
いきなり年齢別クラスに分けると絶対片方がダメなので、2号の2歳のお部屋に1号(4歳)も入れて貰いました。
お昼ごはんは〜
カボチャ焚いたヤツにひき肉入りあんかけと、キュウリのゴマ和えと、ごはん。
食べた食べた。キュウリは食べないかも…と思ってたのに、食べてみたら案外美味しいかったらしく(笑)ペローリと食べてしまいました。
これなら大丈夫…かもぉ?
いや、大丈夫じゃなくても預かっていただかなくてはならんのですが。
本気の一日入園は、あさってです。

現在14:30です。
遊びつかれたチビズはお昼寝。車の中で。
私は今から保育園で使うお昼寝布団のカバーをミシン縫い〜。



よるー。
お布団カバーを縫って、一回洗濯して、乾燥機かけたら縮みました。(泣)
コップとお箸入れる袋もついでに作りました。
チビズはこれからの出来事を、もちろん想像することなど無く、大喜びしちょります。

いろいろレスとか。
●弱いイタチ。
そうか、フェレットの男の子は気が優しい子が多いんだった。
てか、むーむー弱!(笑)
あ、でも、先代イタチのシャロンちゃんはマーシャルの娘でしたが、気合は最強でした〜。
宝物はポケットティッシュで、テレビの裏の隠れ家にテンコモリになるの〜。
ハナちゃんはカーペットもぐりたい星人なので、実家のホットカーペットにはガムテで目張りがされていました。
多頭飼いにアコガレちゃいますわ♪

●拍手とか。
暖かい応援メッセをありがとうございます!
明日から…なんですが、今日までのダラダラ生活とのお別れが泣けてくるほど悲しいです。
ダラダラ…ああ、ダラダラができない…(ダメ人間だもの)



うわ、待っている人がいる…グラ2ネタ話、ロアンティオの続き…!

暗闇の中に金色の光りがポツリと見えた。
誰かに従うということをしなくなったティオは自分で自分の状況を確認する。
『目覚めます…』
薄く目を開けると、やはり金色が見えた。
黄昏時の少し赤みを帯びた光を受けた、蜂蜜のような金色…の髪。
「ティオ?…僕がわかる?」
「ロアン…私は何年も眠っていたのですか?」
ロアンは静かに首を横に振る。
「ですが、以前のロアンと違います。また少し成長されたような…お顔です」
言いながら、縛られた時の中で生きる人形の自分を確認する。ロアンは変わっていくのに、自分はいつまでも変わることがない。
「待ってたんだ。ずっと、ティオが目覚めるのを」
「動かなくなった人形なら捨ててしまわれればよかったでしょうに」
「側近達もそんなことを言った。けど、僕は君を治したくて…エルモの所まで行ったんだよ」
「なんて無茶を!」
体を起こすして、ロアンをまっすぐに見つめる。
さらに周囲の状況も感知する。確かに長い時が過ぎたという物質変化はみられない。
「私なら、放っておけば十数年で自己回復したかもしれなかったのです。そんな、私なんかの為に、エルモからの知識を貰いに行く必要などなかっ…!」
「ティオ」
悲しみと悔しさがつむぎ出す文句を、ロアンが唇で止めた。
人形ではなくなったティオの心が、ロアンの温もりを受けて静かに凪いでゆく。

この感覚は…初めてでは無い…。

「ごめんね。グラナスの刺客のことを君に話さなくて。話さなければ、巻き込まなくて済むと思ってたんだ…」
ティオを抱く腕は、ずっと昔の子供のものではない。胸も厚く広く暖かい、男のもの。
急に照れて離れようとするのを、ロアンの腕は放さない。
「もう、二度と、大切な人を手放さないって決めたんだ。…ティオは、僕がキライ?」
見上げると、青い瞳。これは、子供の頃から変わらない、澄み切った青。
「…私は、人形です。陛下の大切な人にはなりえません」
「人形じゃないよ。ねえ、ティオ?」
答えたら。
答えてしまったら、私の心は止められない。

「ロアン…私は、あなたを、愛しています」


あははー。いいのかー?こんなので!?まだ続くよーん。


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