a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年03月17日(水) テレビっ子。+/種ネタ話/+拍手レス

チビズが…どんどんテレビっ子になってます。
親として…どうすればいいんでしょうか?(他人に聞くな)
テニプリを見てて、
「なんであのひと、おめめがあかいの?なんでなんでなんでなんで?」
ナルトを見てて、
「があらなんであんなにおこってるの?うわー!さすけがやられちゃうよー!」
…かなり必死で見ていらっしゃる。
私は夜叉丸と我愛羅がキラアスでうっひょーだったのに。(笑)
今、私がちょいネットしている間は、ここ数日散々リクエストをされていた「101」(録画ビデオ)を見てる。
これまた何度も見てるのに、毎度毎度「なんでなんでなんで?」攻撃を受ける。
物語に入り込んでるねぇ。自分も昔、こんなのだったっけ?
…がっくり。子は親の…。
1号のリクは続く。
「トゥイーティは?」と、これまた何度も何度も…応えられるのはいつだろうか?

チビズ話も追記。
おもちゃの片付けをしてたらハーモニカが出てきました。
去年の2号入院のとき、アンパンマンラッパとハモニカをブカブカやりながら病棟を行進するのがお楽しみだった記念品。(なんじゃそりゃ・笑)
相変わらず超短縮ver.の「ゆきやこんこん」をハモニカで吹いてやる。(通常ver.で)
最初、何の曲?という顔をしてた2号。
♪ふってはふってはずんずんつもる
の辺りで、すっごく嬉しそうに笑った。知ってる歌を目の前で演奏って嬉しいのよねぇ。
当然、何度も何度もリクされるのだ。
きっと明日もやらされるんだろうな。
早く自分で吹けるようになって欲しい。(まだ2歳だっての)


にっきでししん。メル返信が遅くてごめんなさい。
南里侑香さんのは無かったです。鋼の1〜12は準備完了、次週の24話の後に…。>Yさま



…なんだか、コレではイカンよーな気が、激しくするのですが。
恋仲なふたりに20の指令
その2はムウマリュでディアミリなのです。多分…(滝汗)
以下反転

02:嫉妬せよ

 フラリと立ち入った格納庫の奥。
 床面にピッタリ固定されているスカイグラスパーは、宇宙では無用の長物としてシートを被って眠ってる。
 その真ん中がゴソゴソと動いて、思わず驚いた声を上げてしまった。
「おやおや。こんなところまで気晴らしか、坊主?恋するオトコは辛いねぇ」
「るせぇ!」
 反射的に怒鳴り返す。ムウの言い方からして、さっきの言い争いを聞かれてしまったらしい。
「おっさんこそ何してんだよ?コイツの整備なんか今は必要ないだろ」
「まあね。ナイショだぞ…」
 ごそごそとムウが見せたものは、露出が大目のグラビア雑誌。モデルがなんとなくマリューに似てるのが彼がこの本をココに隠している理由だろう。
「…歳とってるのに、ゲンキだねぇ」
「バカ言え。雑誌がマリューに敵うワケないだろーが。それに、歳若くてもスルことシねえよりマシだろ?」
 グサっと傷つくが、本当なので突っ込めない。
 しかし。なんでこの男とその女は、こんな戦場でもハッピーラブラブ光線出しまくりなんだ?
 さっきの…言い争いを思い出すと、ため息が漏れてしまう。
「なあ。艦長さんの昔の男って戦死してんだろ?どんな人だったか知ってんの?」
「さあ?ちゃんと聞いたこと無いなぁ。ま、マリューのことだから、心底好きだったんだろうな」
 穏やかに話すムウにまで嫉妬を覚える。
「じゃあ、その死んだヤツには敵わないって思わないワケ?」
「思うよ」
「妬かねぇの?おっさんは」
「・・・・・・・・・・」
 ムウに思いっきり睨みつけられて殺気まで感じたので、とりあえず「ごめん」と言っておく。
「その死んだヤツにも、妬かせてやればいいだろ?」
 グラビアをシートクッションの裏に隠して、席を下りるムウ。
「今、マリューを抱けるのは俺だけだ。死んだヤツにはできないだろ?」
「…そっか」
 そうだよな。
 今、アイツの怒った顔も笑顔も、見れるのは俺なんだから。
 嫉妬の炎が消えかける。
 ぼんやり考えてると、ムウは壁の通信機から何事も無かったかのようにブリッジに点検終了の報告をしている。今使う予定のない機体の整備なんて、とグラビア隠してたのはマリューにはバレバレっぽい。
『そういえばね、ミリアリアが不機嫌な理由ってわかる?』
 マリューの後ろで噂の当人が「そんなこと無いです!」なんて叫んでる。
「知ってるよ。お嬢ちゃんと代わってくれる?その原因に話させるから」
 ムウが俺を手招きする。
 …正直少しありがたかった。
 今なら、トールってヤツの話を聞いても不機嫌にならなくて済むかもしれない。さっきのことも謝れるかもしれない。
 モニターに映ったミリアリアは、つつけば泣き出しそうな顔をしていた。
「あのさ…」
 話しかけようとして、ふいにムウが小さく耳打ちする。
「けどなぁ。トールは本当にイイヤツだったぞ。お前はもっと嫉妬しろよ」
 …え?
『何よ』
 ミリアリアの不機嫌すぎる視線が、ものすごく痛かった。


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本当に、本当に、ダメかもしんないっ!恋仲!?恋仲!???
恋仲なのよ、一応。ミリィもディアだから話してしまうのよ。
ね?ね?ね?そうでしょ??(一体誰に同意を求めてるんだか…涙)




追記のweb拍手レスですー。
自分脳内に飽き足らず、日記までごちゃごちゃなので、コンテンツごとに…

いろいろ。
●ハリポタ、次巻って原書を読んだ人達がガガーン!となってたヤツでしたよね?
読みたいような怖いような…。その前に炎のゴブレットを読まなくてはっ(未読・汗)
●ファイアー・ボーイズ、そうそう、珍しく主要人物が死んでました。けど殺す必要性は全く無かったのに…なんて、私も珍しくドラマ批判。(笑)
携帯電話使用法に忘れちゃならなかったのが(忘れてた)アプリのゲーム、花札!こいこい大好き。

グランディア
●ルティナちゃん、可愛いですか?わーい!嬉しいっ!挙動不審なくらいが丁度いいのはナゼでしょう?(笑)
続き…!是非に!続いてやってくださいな♪>Mさま
●X日記、サイトの原点です。アレでスタンス決まったというか…。お楽しみ頂けて嬉しいです。
闇遺跡の話はね。えへへ。エヴァンが憐れですよね。(笑)


●合同本企画計画、着々とナンパ中です。ささ、これ読んでらっしゃるあなたの耳元でも悪魔が囁きますわよ。一緒にやりませんかー♪
●20指令、ムウマリュを絶対絡ませての他カプを目標に…挫折しそうですが適当に見守ってやってください。
●きゃー!!!えんぴつにぎにぎでマリュさん話、待ってます♪>Nさま
●地の果てまでも…ありがとうございますー!きゃっほー!(ウキウキ♪)>Mさま
●大好きなのですっ(告白)ご一緒、よろしくお願いします!わーい!>Kさま

やたら叫んでるレスで申し訳ありません。
web拍手、押してくださった皆様、ありがとうございますー!




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