a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年02月29日(日) ♪いいたいことがいっぱ〜い/種ネタ話

タイトル、えねえちけえ教育のことばあOPです。誰もしらねーよな…(笑)
書きたいこと、いっぱいいっぱいなんですが、書ききれなくて零れ落ちる記憶もいっぱいです。
もうね、子供産んでから記憶力全然ダメになった。ホントに。
どっか脳内シナプスが切れまくってんだよな…。

今日はまた(笑)JR駅前の新しいお店に行ってきました。
前はプレミアオープンで、一昨日からグランドオープンになってます。
できたばっかり〜ってんで、イベント沢山やってました。
例えば…。

 タージンがいた。(ローカルやなぁ〜!・笑)

トークしてはったんですが、この後メガネのファッションショーがどうとか言ってたけど。
タージンが?うそーん!(詳しく聞いてなかった)

お買い物して帰ってきたら、チビ2号がおなか壊れてました。
ひーん!結構かわいそうな状態。でもお菓子は食べる。ジュースも飲む。
(脱水が恐いから飲むものはドンドン飲ませるけども、出るのもじゃーじゃーでかわいそう)
晩ご飯ごろにやっと寝て、起きたら治まってたけど。
大丈夫かな…うちのチビズは全然熱出したりとかしないんで、ビックリする。

グランディア2日記も書きたいんだよー!
ネタはあるんですが、まとまってません。ごめんなさい。



ご近所さまをうろうろしてたら、なんだ?またバ監督が何か言ったんだろうか?
全然出版物等チェックをしていないので、さっぱりです。(笑)

それとは別に、昨日(2/28)の朝日新聞別刷版「be-business」がプロダクション・アイジー社長の石川さんがドバーンと出ててビックリしました。
タツノコで「ウラシマン」とか「ジリオン」とか作って、最近「攻殻機動隊」、次「イノセンス」を作り上げた会社の人です。
こーゆー人がいるから、日本のアニメはまだまだ世界で不動の位置にいられるんだなー。

鋼もスゴいなーと思う。
きっちり商売して欲しい。
日本のアニメはがんばっている。

種の商売のやり方は嫌いだが、踊らされる自分が悪いのだ。好きになった自分が悪いのだ。(苦笑)


種ネタ話。
うひゃー!昨日のweb拍手がスゴい状態です。
沢山押してくださって、本当にありがとうございます。

拍手レスです。(一昨日分含)
●AAの元気のオオモトは兄貴!(笑)萌えてくださってありがとうございます!>Mさま
●装置のように転がっていく恋かもしれません!ピタゴラ!>Nさま
●2人だけの時間…新婚さんみたいですよねぇ。(笑)ありがとうございます>Bさま
●頬擦り、と書けば普通っぽいのに、何故こんなにエロラブっぽくなってしまったのでしょーか?私が書くから?(笑)>Yさま
●AAクルーはみんなマリュさんに恋しています。大好きです。それをかっさらう兄貴、酷い!(笑)
●ナタルちゃんもマリュさん大好きですよねぇ!帰ってきたら兄貴が消されそうです。ひえぇー(いや、そこまでは…)
●大好きな人が側にいてくれれば、どんなときも活力満タン!そんなムウマリュスキーです。
●マリュさんの本音が聞けるのも特権ですよねぇ♪優しくしてよね、兄貴!
●ささやかな幸せを楽しめるのも気持ちに余裕のある大人の特権だと思います。
●メル下さったGさま、ありがとうございますっ!レスは後程〜〜♪

そんで。
>10個で終わりですかー?
ど、どうしよう…すごく嬉しいです。
沢山あると飽きてしまいそうで、短く10個…と思ったら、一気に終わってしまいました。(笑)
また何かやらかす可能性も…ありそうです。(えー?ホントにー!?)
てか、次何したらいいんだか…。
ネタ振ってください。(笑)

ではでは。
何を使って10のお題、その10です。


10 何時かきっと会える

「リンカネーションって知ってる?」
 2人で見つめているのは黒い宇宙、白い粒の星。
 この世界の全ては、いつか消えて失くなってしまう。地球、そして自分達はもっと小さな意味の無い存在なのかもしれない。
 そして、戦争なんて。軍人なんて。
「前世とか、来世とかですか?今の私が憶えていなければ何の意味もありません、よね?」
「リアリストだよね、結構」
「あなたほどのロマンチストじゃありません」
 目の前の生と死に、マリューは恐れを隠し切れない。
 何時かは必ず訪れる喪失。その何時かを大きな時間にすりかえて納得しようとしていると、ムウとつながった手だけがこの世界との接点のような気がしてくる。

「遺伝子の記憶が、ね。君を呼んでるんだ」
 ムウは黒く輝く宇宙から目をそらさない。
 そこに吸い込まれる時にもマリューの手は離さないだろう。
「人は、同じコトを何度も繰り返す。螺旋を描いて、昇っているのか降りているのかはわからないけど。その中で、ずっと昔に残された記憶があるんだ」
「昔の、あなた?」
「に似た人。恐竜かもしれないし、三葉虫かもしれない」
 ムウが笑う。マリューも笑う。
「じゃあ、あなたは三葉虫の私と恋をしたのかしら?」
「そう。好きで好きで仕方なくて、一度きりの生じゃ足りなくて、必ず来世で会おうって約束したんだ」
「じゃあ、また好きで好きで仕方ない私たちは、また何時か会えるってことですか?」
「うん。きっとね」
 ムウがマリューを引き寄せて、マリューがムウを抱きしめる。
 慣性で2人はゆっくりと円を描いて漂う。
「けど、その前に…」
 続く言葉は、優しい口付けに蕩けた。

 もっともっと、好きになろう。
 今、この時を。

 そして想いは、永遠への螺旋を描く。





茶房にupするときに、またちょいと弄るかもしれません。
言い訳も書くかも。(言い訳大王)
本当に、もうダメだーと思ってたのに、よく10個も連続で書いたよ。
バカだなー!
ムウマリュバカ。(笑)
自分がやりたいこと、書きたいこと、なんとなく思い出したような10題でした。


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