a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年02月11日(水) ぴたごら。+いろいろ/らっぱとたいこと消防車/め組種

覚書。
ピタゴラスイッチ
NHK教育テレビ
15分ver. 火曜9:15〜/水曜10:30〜
5分ShortVer. 月曜16:55〜/火曜16:55〜
大体2週間くらい同じ放送が繰り返されますので、見逃したら慌てず次の放送を待ちましょう。(笑)

日記でレス
>ななつさん
面白いでしょー!ピタゴラ!そうそう、装置の監修は大学研究室なんです。(笑)
私も装置作りました。
チビ1号も作りました。
ピタとゴラ(ペンギンさん)がすっかり馴染みになったので、ピングー見ても
「ピタとゴラ…」と間違った変換をしてしまいます。
アホですな。(笑)

日記でいろいろ日記れす。(ごめんなさい)
夕飛さん>
東京遠征お疲れ様でしたー!ありがとうございまっす!
PCBP、今からネタをじわじわ考えます。ウヒ。

梧さん>
お友達さん主演決定おめでとーございますっ!免田麻子ちゃん、3/13からですな?
「結城比呂さんと川上とも子さん」とキタら、
「クロトとルティナ…」と即変換されてしまう脳が悔しいです。(笑)



消防フェスティバルに行ってきましたー!
とはいえ、漫画大吾みたいな大掛かりなヤツじゃなくて、消防車の展示と音楽隊演奏会。

消防車触った触った!あっちこっちぺったんぺったん。

 この時チビズは運転席で大興奮。

当然(?)私も運転席に座らせてもらったし、無線の形状とか酸素ボンベの形状もいろいろ見ました。
当市には今5人の女性消防隊員さんもいらして、お一人をつかまえていろいろ質問攻め。(笑)
どこ触ったらサイレン鳴るのか、聞いてなかったなー(そんなことはどうでもいいんだが)
バッヂを貰いました。火事と救急は119!

ホール…大ホールは割と有名どころで、大昔は8時だよ全員集合も来たと言う。
じゃなくて、中ホールには初めて入りました。
てか、中?ってどこ?とずっと思ってたら、地下でした!!ビックリ!

消防音楽隊さんの演奏をわくわくしながら聞いてたチビズ。
が、途中、ダレてきまして…(汗)
ああもう、なんとかならんかー!?と思ってたら、中盤が和太鼓でした。
近所の高校なんだけど、ものすごい有名らしい。
へぇ〜
な程度で演奏が始まるのを待ってたら。
本当にスゴかった!
女の子24人と男の子1人(笑)で、打ちまくる踊りまくる!
きゃー!かっこいー!!

その後、また吹奏楽に戻ったら、今度は本格的にチビズが飽きてきて騒ぎ出したので、退場。
ああ、最後まで聞きたかったな〜。

急いで会場の外に出たけど、消防車は既に撤収してました。
1号が泣いた。(笑)
来年また行く約束を取り付けられましたとさ。



昨日書きそびれため組種を投下します。
ムウマリュでーす。


「外来の医師が本日はいつもの先生じゃないんですけど、構いませんか?」
「ああ、もう、誰でもいいよ…とにかく早めに…」
「具合が悪ければ、先に診てもらえるように連絡をしますが」
「いいよ、そこまでは。順番待つから」

受付の女性の申し出を断って、ムウは内科診察室の前で座り込む。
勤務中は気が張っていて解からなかったのだが、終わってみると酷い頭痛と喉の痛み。予防接種を受けていたのでインフルエンザでは無さそうだが、性質の悪い風邪には違いない。
診察前の血圧測定と検温で、39度を超えていたことに自分でも驚く。
ヤバいと思いつつも自分が弱っていることを見せたくない見栄っ張りな性格で、ついつい平気なフリを続ける。
また暫くウトウトしながら待っていると、看護士から名前を呼ばれ診察室に入る。

「次は〜え?ムウ……ラ・フラガさん?」
「あれ?マリューさん?なんでココにいるの?」

普段、消防署の中でしか会わない人に、意外なところで出会ってしまった。

「私は非番のときに時々この病院に呼ばれるんです。元々ここの医師でしたし、今も本当の所属はここですから」
「あ、そうだっけ。…よく働くねぇ」
「で?…発熱有り39度ね。他にどこか悪いところは?」
「頭痛くて、喉も痛い」

マリューはカルテにさらさらと病状を書きとめながら、看護士に矢継ぎ早にいろんな指示を出す。
その手際にムウは改めて感心する。
これだから、ウチの救急に呼ばれたんだと解かる。

「ぼんやりしてないで、服を脱いで貰えます?」
「え?やっぱり脱がなきゃダメ?」
「じゃなきゃ診察できません」
「…ハズカシイなぁ」
「…何言ってるんですか、もう」

茶化して引き伸ばしても仕方ない。
ムウが服を脱ぐと胸に背に聴診器が当てられ、ついでに口を開けられ喉まで看られる。
まあ、当たり前といえば当たり前だが、知り合いだと妙に気恥ずかしい。

「予防接種をしてるとはいえ別種のウィルスの疑いもありますから、インフルエンザのチェックをします。今流行ってる風邪にも似たような症状がありますから、そちらの可能性も考えますね」
「よろしく、先生」
「…風邪を引くタイプには見えませんでしたけど」
「昨日の火災の残火処理でモロに水被っちまってさ、動いてるから平気だと思ってたら、その後雪が降り出して極寒だったの」
「健康の過信ですか?」
「えー、だってさぁ」

ムウが軽く受け流そうとしたのに、マリューの表情は硬い。
彼女は静かに怒っている。

「身体も…前も後ろも傷だらけです」
「まあ、ね。火傷や裂傷跡だろ?」
「骨折や脱臼、捻挫もありますね。ほんの5年でこんなに分厚いカルテ作る患者はあまりいません」
「そんな仕事なのさ」
「違います!あなたも普通の人なんです!だから…」

無理をしないで。と、言いかけて止めた。
マリューにとって、ムウはただの同僚のはずだったのに、どうしても彼に惹き付けられてしまう。歯止めが利くうちに離れようと思っていたのに、彼を知ってしまうともう離れることなどできなくなる。

「うん、判ってるツモリ。だからさ、無茶しちまったときにはマリュー先生に治してもらうよ」
「…火事場のバカに何を言っても無駄ってこと…かしら」

…先生、と呼ばれて、何故かマリューはホッとした。
もう暫くは、親しい同僚、医師と患者でいられる気がした。
先程の検査結果が届けられ、診察所見が出る。

「インフルエンザじゃなかったみたいね。じゃあ、普通にお薬出しておきます。食事は摂れそうですか?」
「一応。食って治す」
「じゃあ、ここの仕事が終わったらあなたの部屋に押し掛けちゃいましょうか?何か作ってあげます」
「え?ホント?」

風邪からの疲労が一気に吹き飛ぶムウ。
嬉しそうに笑う彼に、マリューが意地悪く応じた。

「ついでに解熱剤は座薬にして、私が打ち込んであげる」
「それは拒否!」

嘘、嘘、とマリューがクスクス笑うと、ムウも吹きだした。

「解かりました、普通の飲み薬にしてあげます。…では、ゆっくり休んでくださいね。明後日の勤務までには元気になりますから」
「ありがと」



end


パラレルだけど、ムウ・ラ・フラガ風邪引き話でしたー。
本編だと書けなかったので。(苦笑)


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め組種関連
1月7,8,9,10,20に2つ,25,26
2月11
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