a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年02月09日(月) いろいろうろうろ。+拍手レス/種ネタ話/今日のグラ2

↑チビ1号が、「くろくろなめなめくろくろなめなめ」と春日井の黒飴の歌を間違って延々と歌ってくれる。
あんまり耳に残るんで、FM大阪をチューニングすると、丁度ラルクのはがれんの歌をやってたので、そっちに洗脳。
ワケワカラン歌は相変わらずだが、それなりに楽しいです。

今日は図書館に行ってきました。
…期限オーバー。(汗)
しかも、チビズが気に入った本をなかなか返そうとしないので、もう一度同じのを借りました。
おさるのジョージの入院の話と、自転車の話。
トーマス本は別のをちょいと。
ゆきだるま(Snowman)も借りたんだけど、文字なしなんだけど、ちゃんと意味を読み取ってくれるかどうかは不明。

あ、1号が「ふるやのもり」のシーンを真似て飛んでました!
が、何処を真似てるのかはイマイチ解かりません。(笑)


昨日・今日のweb拍手レスでーす。
●日記小説、すぐ流れて行っちゃうので、読者さまには申し訳なく…(汗)ディアミリ絡み、いいですよね♪
●そうだ!とっとと戻って来いってんだー!マリュさんキレイにしてあげなくちゃ(意味が…!!)>Mさま
●マリュさんの笑顔は兄貴だけのモンだ!とそんな嫉妬が楽しいです〜(笑)
●日記が全てのモエ倉庫になってて、読みにくいことこの上ないです(汗)楽しんでくださってありがとうございます!>Tさま
●焦ります焦ります、説明できません、したくても。(笑)<美肌の理由
●いやあ、楽しいなあと思ってたら、書いてしまいました。(笑)こちらこそモエをありがとうございます!>Kさま
●ディアミリ、ひっそり好きです。(笑)

グラ2関連。
●ミルム村話、すごく悲しいお話ですよね。
 アイラちゃんはみんなに笑っていてほしかっただけで、みんながアイラちゃんを愛してて。
 これからも続きますので、よろしく観察してやってください。
●私も、今日もパソの友は「A Deus」です。(笑)



種ネタ話、血バレでシリアスネタ。
モエ多き男組!(笑)


Friend-Ship


白い墓石の下には、名前を刻んだ人の身体は何も入っていない。
僅かでも自分に残されたものがあったらその一部でも入れたのだが、彼の父は何も残していなかった。
だから、その下にあるのは写真だけだ。
親子3人で撮ったものではなく、バラバラの写真。
アスランにできることは、物言わぬ石に語りかけることだけ。

血のバレンタインの、あの日が近いこともあって、墓地にはアスランだけではなく、沢山の人が故人を偲んで訪れている。
今日だけは、この場所は暖かな日差しが途切れることはないように調節されている。
寂しいけれど、暖かさが父と母の優しかった思い出だけを甦らせてくれる。

「やっぱりここにいたのか。当然といえば当然だが」

アスランが顔を上げると、ザフトの軍服に身を包んだイザークとディアッカがいた。
2人とも休暇中だと聞いていたのに。

「お前のことだから知らないだろうけどサ。ニコルの墓もすぐ近くなんだぜ」
「俺だったら知らないって、どういう意味だ?ディアッカ」
「夢中になってるときには他に全然気が回らないって意味」
「同感だな。本当に知らなかっただろ?」

イザークが嫌味っぽく笑うが、アスランはそれに反論できなかった。

「後で連れてってやるよ。その前に、俺たちにもこの墓に参らせろ」
「え?でも、そんなことをしたらお前たちの立場が」

アスランはプラントでの全ての立場を捨てたが、イザークとディアッカは違う。
もし重戦犯扱いになっているパトリック・ザラに関係しているとみなされてしまったら、政治的にも立場が不安になる。
イザークはきつい眼差しを崩さず、ディアッカも柔和な笑みを崩さない。

「関係ない」
「しかし!」
「お前の親だ」
「俺たちって、お前の何?言ってみろよ、アスラン」

アスランは答えなかった。
その代わりに、墓石の前の場所を2人に譲る。
イザークはフンと鼻を鳴らして墓石の前に片ひざをつき、胸に手を当てる。
ディアッカはその後ろでアスランの肩を軽く小突いてから、静かに頭を垂れた。

「ありがとう。きっと、父も母も喜んでいると思う」
「違うな。喜んでいるというよりは、安心されただろう」
「そうそう。友達の少ないアスランに今はこんだけ人がいるってな」
「うるさい」

ディアッカに小突き返そうとして避けられ、イザークに別方向から小突かれる。
こんな風に話せる日が来るなんて、アスランは思ってもみなかった。
その日、初めて心から笑えた。

「すまないが、ニコルがいるところに案内してくれないか?」
「ああ、この斜め下のブロックだ」
「アイツのトコにはピアノの音が流れるようになってんだぜ。寝るなよ、アスラン」
「バカ。ディアッカとは違うぞ」
「…俺はアイツのピアノで寝たことないぞ。イザークは?」
「…俺も。てか、アスランは芸術への理解が足りないぞ!」

2人が眠る場所から離れていく。
3人で、もつれ合うように。


end


おほほー。全然カップリングじゃありませんでしたー。(笑)
バレンタインを期待してた方はごめんなさい。


[web拍手跡地]




セントハイム山地にて。

  ところで、この扉って何?

チュメェェェー!

着いたー!セントハイム法国!!
とりあえず、リュードの依頼はエレナを無事にセントハイムのグラナス大神殿に送り届けるコトなので、終了でーす。
エレナ、よくがんばったね。おつかれさんでーす。
これでゼラ様がキエ〜〜ッ!とやればミレ子のこともなんとかなるでしょ。

だけど、エレナは寂しそう。
そりゃまあね。
辛いこともあったけど、いい旅をしてきたからね。
別れを惜しむように、ゼラ様への謁見を翌日に引き伸ばしました。
リュードたちの仕事も終わったし、次は何する?の相談も。
とりあえず、マレッグと一緒にメルフィスを追いたいし、ロアンも一緒に行ってくれるそうです。
その前に、ロアン坊ちゃんはグラナス教に伝わるお話を詳しく知りたいんだってさ。
博学だよねぇ。えらいねぇ。

図書館行って調べ物。
「むかーしむかし」で始まる一般的なグラナス教の本がいっぱいです。
●昔々、人々はグラナスの光に包まれて幸せに暮らしてた。そしたら闇からヴァルマーがやってきた。神が争うのと同じように人も光と闇に別れて争った。果て無き争いに一騎打ちで対決した。
●結局グラナスが勝ってヴァルマーは封印された。大地はひび割れ、地殻が変動した。空には新たな月が生まれ、不吉の象徴とされヴァルマーの月と呼ばれた。
●封じられたヴァルマーは復活しようと企んでる。グラナスは傷ついた人を癒す為に、自分の一部を太陽にして眠りに着いた。

ロアン坊ちゃん、「闇の民」に関する話になると、なにか考えちゃう。
なーにかな?なーにかな?
悪魔が怖い怖いと書かれてるんで、悪魔って見たこと無いとリュードが言うと、
「ミレーニアは?」とロアン坊ちゃんとマレッグおじさんから即ツッコミ。
全然怖くない悪魔だから思いつかなかったーって。(笑)

街の中をうろうろ。
聖堂騎士団、評判いいじゃんかー
シレーネ様もなんだか間違ってるけど人気あるじゃんかー!(笑)
人々はみんなグラナス様を信じてお祈りをがんばってる人達ばっかり。
のんびりしたいい国だと言えばそうだよね。

チュメェー牧場へ行こう♪
きゃーっチュメェーがいっぱいだー!!!
羊みたいな姿形にねずみのようなヒゲで、家の中に飼われてるヤツはすぐに物陰に隠れちゃうんだよーん。
昔話では、チュメェーは青空に漂う雲だったんだって。
神魔の戦いの後、飢えと寒さに苦しむ人達にグラナスさまが与えてくれたんだって。

  いいなぁ〜こんなおとぎ話!

宿屋へ行くと、エレナと一緒の最後の食事。
なんだかんだといい旅だったよね。
エレナがみんなに感謝してると、突然神官さんからエレナお呼び出し。
ゼラ様が待ってるんだってさ。
…慌ただしいけど、これでお別れ。
じゃあねーエレナちゃん、ばいばいー!!
…寂しくなっちゃったね。

エレナはゼラ様に謁見。
なにやら秘密の使命を頂いてしまいました。
何?神の剣、グラナサーベル??

翌朝、今度はリュード+2人にもゼラ様からお呼び出しです。
グラナス大神殿に行ってみようっ!
エレナに会える〜とリュードもちょっとだけウキウキ。(笑)
で、階段を上がって行くと〜〜

  とにかくデカい建物ー!

中に入ると、ロアンとマレッグは待っとけと言われ。
ロアン坊ちゃん、ここの図書室で調べ物したいんだって。
じゃあ、ちょっくらゼラ様に会ってくるわ。

大聖堂へ入ると、ぴっかぴかに磨かれた床、綺麗な装飾。
エレナが他の歌姫と一緒に歌ってるー!
ゼラ様は神官たちに闇の日どうするねんっと突っ込まれ、落ち着け落ち着けと法話。
シレーネ様にも聖堂騎士団のやりすぎはやめとけーと法話。
礼拝が終わってからわざわざリュードの前まできて挨拶。握手まで!
ほほー。腰低いなぁ、ゼラ様。

ゼラ様のお話、リュードへの依頼は、「神の剣グラナサーベルを探してほしい」だった。
うそーん!そんなの探すのー?
それよりエレナは?助かったの?
「人の力ではどうしようもありません。
 ですから是非グラナサーベルを探して神の力を取り戻し…そうすればエレナも助かるでしょう」
ふーん。
「その際にはエレナもお連れください」
えー?まあここにいるよりも一緒の方が安全かもしらんけどさぁ。
「伝承の通りなら残りのヴァルマーはあと4つ。全てが揃ったときに闇の日が訪れてしまう」
そうなる前にーか。
で?そのグラナサーベルはどこにあるの?
「闇の軍勢と共に眠る、としかわかりません」
…いい加減な…。
ちょっと考えさせてよ。

エレナちゃんにも懇願されちゃった。
依頼を受けてって。

ゼラ様に対立してる神官オロがそのいい加減な展開にプリプリ怒る。
ま、闇の日への決定打も無いまま、今まで探しても見つからなかったグラナサーベルだもんねぇ。

図書室ではロアン坊ちゃんがいろいろ楽しんで本を読んでます。
街の図書館の本よりも、もうちょっと詳しい本ばっかり。
「闇、信ずるものは光を束縛と呼び
 光、信ずるものは闇を魔と呼べり」
へぇ…。ロアン坊ちゃん、セントハイム山地のキャンプでそれらしいこと言ってたよね。
グラナス教の人達が恐れてる「闇の日」には死者が甦るそうです。
そんなことになったらヤだなぁ。

食事が用意してあるんだって。
食べよっか。

ってトコでセーブ。


正直さぁ。
戦闘、つまらない!!!(苦笑)
戦闘システムは本当に面白いのに、内容がヌルい!
ストーリーの展開上、仕方なくバトルを入れているという感じなんだけど、勿体無いよね。
ストーリーは最高なんだけどね!

RPGって、戦闘がつまらなければ意味が無い。だって半分は戦闘が占めるハズだから。
グラ2の戦闘だけを見れば、十分面白いんだけどね。
活かしきれなかった部分だけをエクストリームでクローズアップしたワケだ。
でもそれはそれで…
一長一短、なんだよなぁ。(笑)


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