a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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2004年02月07日(土) もえー!!!/2ついっぺんは無理なのか?/種/グラ2

いろいろ萌えてます。

イタチ、キター!!!
 梧さん、ありがとー!!激しくモエます!
 なーんてかわいいんだろう…
 82番さんのに、ガクガク震えてしまったよぅ!多頭飼いブラボー!

●仮面らいだー剣
 先週のビデオをやと見ました。第1話は横目だったので、さっぱり覚えてません。
 が。
 な、な、な、なんで?
 カッコイイー!?面白そうやんっ!物販CMが泣きそうですが(笑)

●CCさくら
 日記レスですみませーん!>a様
 ひょっとしてリアルタイム小学生年代だったんでしょうか?
 あの頃も、私はイタイ大人でしたが、エレベーターの話で激しくスッ転びました!(笑)
 さくらちゃん話も書きかけのままパソにあるんだけども、再放送始まったらまた書けそうだなー。
 



ええー。
いっぱいいっぱいです。あっぷあっぷしてます。

昼間は子供らと遊んで、夕方から種→はがれん→カレイド→くれしんSP&ボーボボSP見て、それからグラ2やってました。
LOTRはビデオに撮ってます。

種の感想とか、血バレネタとかムウマリュネタとか吐きたいのに。

脳内がめっちゃグランディア2&Xなのです。あわわわ。
みらるさんの素敵陛下&原稿を拝見して(レリーズ!ってやっぱアレっすか?・笑)
ついついグラX設定資料集出してきて熟読…。
ついでにグラ2設定資料集出してきて熟読…。
今夜のネットの友はグラXサントラです。Theme of Xtremeが無性に聞きたくなってさ。

これだから、2つ一度にモエるのは無理なんだよっ>自分

ああ、今日も睡眠時間を削って日記を書きます。
私のモエは全てココに集約じゃ。うおー!



今日の種(再)11話。

今日の兄貴。
軍事法廷、弁護人がいい加減すぎて法廷そのものが侮辱されちょります。(笑)
正装で艦長室にお呼び出しです。
---
弁護人だぁ!?ああもう、面倒だねぇ。そんなのやりたがるのはバジルールかぁ?
ええと、とりあえずは作戦考えておくべきか。(ペラリと司法書チェック)
ま、普通に考えりゃあ銃殺刑だがな。…おおーコルシカ条約かー。いいかもな。
---
どーせこんな感じの思考状態でしょー?
結局キラのお裁きも免除で時間の無駄だがとりあえずやっとくべきことはやっておこうね。

戦闘。
ガンバレル一個壊されちゃいましたっ!
こおらーディアッカー!何しやがるー!(すんませんなぁ。兄貴贔屓で)
そんでもカッコイイんだよぅ♪私の目にはそう見えるのだ。すまんです♪


兄貴以外。
てか、フレイです。大好きです。
贔屓しますので、苦手な人は飛ばしてください。

---
キラはコーディネイターだから、ザフトと本気で戦ってないのよ。
だからパパが死んでしまった。
イージスのパイロットはキラの友達…。
やっぱりそうじゃない!キラは本気で戦ってないんだわ!
…どうすれば、キラに、コーディネイターに、仕返しができるのかしら…。
そうだわ。
私がキラを本気にさせればいいんだわ。
いつも、そばにいて、キラにコーディネイターを殺させるの。
あいつらをみんなやっつけて貰って。
ついでにその友達も殺しちゃって。
そうすれば、戦争も終わるわ。

パパはもう帰ってこないのよ?
---

そんな感じっすか?
フレイがねぇ。もう可愛くて仕方ないです。
優しくしてもらえることがしあわせだと知っているフレイ。
誰かを傷つけても、必死で自分を守ろうとしているフレイ。
大切な人が死んでしまった。
粉々に砕けた心のカケラで、誰かを傷つける。
ある意味、普通だ。当たり前なのだと思う。
そんなフレイが愛しくて仕方ないのです。

他2。
イザの「きゃわしたー!?」が大好きです。

以上。って終わりかいー!?(汗)




人を救いたいって気持ちが間違いであるもんか!

ミルム、その2です。(終わらなかったらしい…)

逃げてった目ン玉を追いかけて、村の奥の裂け目のような洞窟へ。
化石地帯らしい造りなんだけど、一番奥には神殿風の建造物が。
あーやっぱり神魔の戦い関係の場所じゃんかー!
進むと、グラナスの壊れた封印。
あれ?真ん中にお花があるわ。コレは夢の花園のヤツ?
あ。さっきの目ン玉×4が!
バトルぜー!うおー!…アッサリ終わったー!(笑)
これで村の人達は元に戻るんだろうか?
「ヴァルマーの舌」と戦った時と比べて、手ごたえが全然ない。ということはダメなんとちがうか?

ミルムの宿へ戻る。
イリーナさんは眠りに落ちて、他の村人も、何人も眠ってしまったそうな。
眠らなかった人は悪夢を見たと。
リュードも見た過去の悪夢。
「ボクも見たんです。…母さんが…死んだときの夢を…」
「わしも見た。破滅の魔人に村を襲われたときの…」
あら。そうなのね。
「わたしは見なかった。ゆうべは何の夢も見なかったわ」
おやおや。それはやっぱり…。
この村のどこかにヴァルマーに憑かれた人間がいるはずで、きっとそいつが目ン玉を操ってる。
アイラちゃんかな?
「そんなハズないじゃない!あんなにいい子じゃない、そうでしょ?
 ヴァルマーは悪い心や欲望に取り憑くのよ!あの子は何も悪くないじゃない」
そうよねぇ〜。
村人さんが伝令。シレーネが公民館に来いとさ。

公民館へ行ってみる。
うわっ!めっちゃ寝てる!!
全部で9人、眠ってしまった。

  出た!トンデモねーちゃん!

昨夜見た目ン玉のことを言ったら、そりゃあヴァルマーのしもべなんだと。
さっさとヴァルマーが取り憑いてるヤツを見つけて浄化浄化♪
この村ごと浄化せずに済むように…。
ぎゃー!とにかく、目玉の親玉を早く見つけなくっちゃー!!

村人さんたち、サンドラさんをガンガン疑ってます。
どんな医者も見離したアイラちゃんの目が治ったんだから、って。
「それでいきなり犯人扱いかよ?どうしてアイラの目が治ったことを素直に喜べないんだ」
リュードも熱いねぇ〜。
村人さんたちは誰かを犯人にして安心したいんだ。自己中だね。当然だよね。
外で遊んでる子供に、空飛ぶ目ン玉のことを聞いてみると、
「アイラちゃんの家の物置で何かを見たよ」
ああーもう、ヤバいねぇ。

アイラちゃんは家の中にいなくて、サンドラお母さんが心配してる。
裏の物置の入り口は開かない。ビクともしない。
うーん、やっぱり村奥の裂け目?
と思ったら、アイラちゃんがエレナを誘ってる。
「そんなに一緒になりたいの?じゃあ楽しいところへ行きましょう」
よーわからんけど、とりあえず付いて行くと、さっきは全然開かなかった物置小屋の扉が軽く開く。
「お母さんってね、アタシのせいで大変だったの。お薬を買ったり薬草を探したり
 朝から夜までずっと働いてた…。みんな、アタシのせい…。
 でもお母さんのお祈りがアタシを治してくれたのよ!」
そう言って、床に開いた穴に飛び込んじゃうアイラ。
追いかけろっ!

床下は昨夜、目ン玉×4とバトルした、あの封印の場所。

  アタシはみんながなかよくできるようにしてあげるの!
  
ああ、やっぱりアイラだった…。
夢の花園へ他の人もみんな連れて行くって。みんなが争わないように。
そんで連れて行かれちゃう夢の花園。
「目が治ったときは嬉しかった
 でも、見えなかったものまで見えて、悲しいの」
アイラちゃんはただみんなに仲良くしてほしかっただけ。
だから、みんなでこの花園に来てもらって、嫌なことを忘れて楽しくすごしたい。
それが、良いことだと思ってる。

  ただの無邪気。額に、開いた眼。

「これ、神様がくれた目なの。だから何でも見えるのよ」
ああ、アイラちゃん、笑ってる。
みんな諍ってばかりで苦しいことばかりだから、ここにつれてきてあげる。
優しいフリをしてうそばかり、酷い事を考えてる。アイラちゃんが信じてるのはお母さんだけ。
それは、アイラちゃんを信じてるのはお母さんだけ、というコト。
リュードがその目は神様がくれたものじゃない、と考えたのがアイラに読まれてしまう。
エレナと一緒なのに、どうしてアイラだけが責められるのか。
エレナが懸命になだめようとするけど、アイラに突き飛ばされちゃう。
…唐突に、アイラはお母さんを呼んで消えてしまった。
村で何か、サンドラさんに何か起こったらしい。
戻るぞー!

村ではシレーネに詰め寄られてるサンドラさん。
娘の目が治ったのは神様が奇跡を起こしてくれたからだと訴えても、
シレーネは「おまえたちに神の御恵など与えられない」と無碍。
さらに村人を煽ってサンドラさんをよってたかってイジメ。
すがり付いて懇願するサンドラさんをシレーネはドカンと一発、気絶。
「お母さん!」
アイラちゃん、来てしまった。
「お母さんをいじめないで!なんでみんななかよくしないの?
 イヤなことしたらつらいだけじゃない!」
シレーネ、聞いちゃいねぇ。
アイラの額に開いた眼をヴァルマーだと看破!

村の門から戻ってきました。
村人たちはそれぞれ言いたいことを言う。
「前からサンドラが犯人だと言ってたじゃないかー」と決め付けられたり。
違う、と言っても、本当はアイラだとは言い返せず。
「サンドラを助けてやってください」とお願いするばかりで、自分では何もしない人とか。

やっとサンドラさんの家まで戻ってきました。
サンドラさん、倒れたままです。
介抱をマレッグとロアンに頼んで、リュードとエレナはアイラとシレーネの間に割って入る。
リュードもエレナも、アイラを殺させるようなことはしたくない。
なんとかアイラを救いたい。
けど、シレーネは無情に「不可能です」と言い放つ。
「そんな穢れた子供を救おうなどとは、グラナス教の神官とは思えませんね!」
なんだとー!?
そんなワケないだろー!
人を救いたいと思う気持ちが間違いだというのなら、それを言う神様が間違ってる!

  こんな小さな子供に罪があるのか!?

サンドラさん、気がついてアイラを見ると…額に開いた眼に愕然とする。
その心をアイラに読まれてしまう。
「…化け物…アタシのこと…化け物って言うのね!お母さんまで!!」
アイラちゃん、お母さんだけは信じてたのに。
お母さんだけはアイラをいじめたりしないって、信じてたのに。
エレナがまた懸命にアイラを落ち着かせようと抱きしめたらば。
ぴかーん!
アイラは光って消えちゃった。エレナ、気絶。
シレーネ様はお怒りです。
リュードたちが邪魔しなければ、ヴァルマーを浄化できたのに、だとー?
シレーネ様、ヴァルマー探しに行っちゃいました。

気絶したエレナを起こそうとすると。
ぴかーん!
ミレーニアに入れ替わっちゃいました。
「私が、すべて悪かったの」
いきなり後悔しはじめるサンドラさんに、疑問符いっぱいのミレーニア。
ニコルを夢の花園へ連れて行ったと話したアイラ。
他の人の考えてること、思ってること、どこで何をしているのかまで判るようになってたアイラ。
「私はあの子がふびんだった。なんとかしてあげたかった!
 それなのに…私の祈りは悪魔が聞いていたなんて…」
「そんなの間違いじゃない!親なら当然のことです!」
「母が子を思う、何の不思議があろうか。悪いのはヴァルマーであろう」
ロアンもマレッグも、励ますけど。
サンドラさんはガックリしたまま、
「あの子を殺してください。これ以上どなたにも迷惑をかけないように…」
諦めるな!とリュードは言うけど。
ミレーニアはさっさとあの眼を剥がそうって。
「そして、アイラの心は砕けてなくなる。この間みたいにね」
カラっと、サラっと。ミレーニアも容赦がない。
お前は人の心なんてなんとも思ってないとキレるリュードに、さらにキレるミレ子。
「なんとかしなくちゃいけなかったのはリュードでもあたしでもなくコイツでしょ!?
 でももう諦めてんだから
 尤もそれが普通じゃない?人間てのは苦しいことから逃げたいんだもん」
おお、さすがだと思うね。
人じゃないモノ、ミレーニア。だから人のことがよく見えるんだ。
リュードがサンドラさんをさらに説得してると、村の上を空飛ぶ目玉が。
アイラが苦しんでる。
シレーネよりも先にアイラを見つけなくっちゃぁ!!

村人さんたち、みんなアイラがヴァルマーだと知って呆然。
「どうしてあんなにいい子がヴァルマーなの!?」
ミレ子、お答えします。
「ヴァルマーってのは強く求める心が大好きなのさ。
 純粋だろうが、汚れてようが、関係ないのさ」
そうかー。
アイラのみんなに仲良くしてほしいって心が最強だったワケだね。
それは、この村全員の責任だね。

ルミルの森を抜けて、あっさりたどり着いた夢の花園。
けど、アイラはいない。
「ううん。いるよ」
ミレーニアが腕を振るうとブキミーな魔法陣が出現。この中ー?
中に入ると、グラナスの封印の場所。
その脇に真っ黒い穴が立ってる。
「これはあの子の…心の入り口さ」

  寂しくて、泣いてるんだ…。

ココから先は、決着がつかなければ戻ってこられない。
でも。
行くぞーアイラの心へ!!


ってトコでセーブ。
今日も…長かっ…た……。バタリ。


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