a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
←ひとことツッコミどうぞ!
DiaryINDEXpastwill


2004年02月02日(月) 曲解。/一年前/今日のグラ2

種小説5巻より。
怪我した兄貴がマリュに子供時代を語った後、「手を取ってキス」…。
わたしゃー手をぐいっと引っ張って、引き寄せてチューだと思ったのですが。

曲解でしょーか?(いや、いうまでも無く曲解・笑)

まだまだ種小説5巻を読み終わっていません。
時間が細切れにしかなくて。
夜中のネットを断てばいいんだけど、それしたら、死ぬから。(中毒者)

●続編があるのなら、ムウマリュの子がうんぬん。
冗談のツモリなのよ〜。一応。(笑)
最悪の場合を想定してんのよ〜。
オフィシャルが兄貴を殺したがっているのはよーく解かっているからさ。
余計に「死んだと思わせておいて」の展開も捨てきれない。
種小説5巻で、なんだか冗談が冗談ですまなくなったら面白いのになーとも思ってたりもします。
なんでもアリだもんな。
だって種だから! DVDだか続編だか知らねーが、予防線は張っておこう。



頂いたメールのお返事もしたいのにー、ボケラーと生きててすみません。



今日はチビ2号の通院日。
朝起きてダンナのお弁当を作ってたら、1号が起きた。
うおー奇跡的な早起き!(ダメ親)
そのまま2号も無理矢理起こして、今日は早めに病院に行けました。9時代に。(笑)
今日は…空いてました。ビックリするほど。
雨だからかな?全然待たなかったわ。フルコースで2時間かからなかったし。

そーいや、2号が入院してから丁度1年です。
わけわからん風邪だと思ってたら、結構な大病で。
で、検査検査をしてたら、どうやら先天性疾患持ちだというのが判って、ついでに1号も同じだと判って。
入院しなかったら、病気しなかったら、判らなかったんだよね。
結局は、良かったのかも。

入院中は、1号がやたら懐いてかわいかったり、2号がますます人見知りになったり、
グラXに思いを馳せたり、SC5-2のサントラ聴きまくったり、病棟のちっこいテレビで種見てたり…。
今となれば懐かしいなぁ。
あまり経験したくないが。(苦笑)



今日のグラ2

今日こそやろう!と思ってたのに、ダンナが「十二国記(アニメ)観たい」と言ったので、テレビ取られちゃった。(涙)
根性でイベントだけは見るぞ!


赤く輝く月。ヴァルマーの月。  

リリグを出発しよう。
技術士さんの家族も元通り仲良くなりました。

「ヴァルマーの舌」がこの街の人の味覚を奪っていた…けれど、残って金儲けをやめられない人もいた。
人の価値観ってものはその人によって違う。
「それでも元の生活を取り戻せたんならいいんじゃないかしら。
 みんなで努力していれば、この壊れた世界でも幸せはきっと戻ってきます。
 グラナス様も、見守っていてくださいます」
なーんでこんな楽観的なんだ!エレナー!(笑)
リュードが思わずため息。
「ただの世間知らずと思ってたけど、……筋金入りの世間知らずさ」
言って、笑って誤魔化すリュード。
けど、その信じるってのがね、面白いよねぇ、エレナちゃんは!

さ。エールポートに乗るべー!
このグラナクリフを越えれば、グラナス大神殿のあるセントハイムまであと一息だ!

♪じゃんっじゃんっじゃんっじゃんっじゃんじゃんっじゃんっじゃんっじゃんっじゃんっじゃんじゃんっ

 

飛んでる飛んでるー!対岸の街までロープを張って、それに沿って気球を飛ばすんだよ。
かーっこいいー!

時間は夜。
みんなでリリグで起こった出来事を話してます。
エレナちゃんはヴァルマーの舌に出会った瞬間から気が遠くなって、眠っていたような感覚だったらしい。
リュードがミレーニアがやったこと、舌に何かしたら消えたこと、とかを話す。
ブキミよねぇ、やっぱり、そんなことが自分の身に起こったら。

急にエールポートに衝撃!
「闇が…闇がくる!」エレナが胸を押さえる。
なんだろう?とロアンが窓の外を覗くと、赤い光がカッ!と差し込んだ。
エールポートがグラグラ揺れて、飛ばされて…
ぎゃーー!

  墜落。あーあ。

落っこちた場所には、リュードとマレッグとロアン。
あれ?エレナは?途中で落っこちちゃった!?
「いや…ふむ、エレナのニオイがする!こっちだ!」
マレッグおじさんの案内で走り出す3人。

「エレナ、エレナってば。起きなよ」
誰かに呼ばれて飛び起きるエレナ。誰もいない場所で。
「誰!?」
「うーん…あ、そこに光る板があるだろ?」
言われてエレナが覗き込むと、浮かび上がる影。

  初めまして、エレナお嬢ちゃん。

「あ、あなたが、ミレーニア!?」
「イエー!」
か、軽い!(笑)
仲良くしようね、とか。
あんたの中はとっても居心地がいいの、グラナスの歌姫様!とか。
あたしはいつだってあんたと一緒なのさ。ずーーーっと、ね。とか。
ミレーニアがどういうツモリなんだか。

エレナは光の神グラナスに仕える曇りなき歌姫。のハズなんだけども。
そうじゃないとでも言いたいミレーニア。
ああ、楽しい!

やっとリュードたちがエレナを見つけてくれた。
「大丈夫か?ケガはないみたいだな。…どうしたんだ?幽霊でも見たような顔してるぞ?」
「見たのかも…知れない…。これって夢じゃないのね…。
 “闇の日”が近い…。ヴァルマーの月が次第に赤くなる…」
呟いたエレナ。
とりあえず、エールポートはグラナクリフに沿って北に落っこちたらしい。
「セントハイムまで歩くしかないな。…行くか」

さ、行きましょう行きましょう。
次なる悲しみへ。


今日はここまでー。イベントばっかりじゃん。(笑)


DiaryINDEXpastwill
My追加
ちょろりん
MAIL
アルビレオ 




web material : - 空色地図 -