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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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どーしよーかと思うほど、腑抜けております。 ずっとこのままだったらどうしようと思うほど。
実際、自分にはもうやることが無いような気がしてならんのです。 だって、自分の中で兄貴還ってきちゃったし。 甘い未来を創ってやれる気もしないのです。人生ハードワークなムウマリュ。
一昨日に書いた話にカブるけども、似たことばっかりみんなやってて、全部が同じではないけれど、他の人から見ればみな同じで、なら自分がやっていることはナンだろかと思ってみたり。 自分に近いベクトルの人が素敵な文章を書いてらっしゃる。 自分とは全く違うベクトルの人が素敵な文章を書いてらっしゃる。
それなら、自分、いらんやん。
なーんてな。 半分くらい本気。
あーダメだ、浮上できねぇ。 感想とか思ったこととか書き散らかすのはいいけども、創作文章書くのは本当に辛いなぁ。 じゃあ書くなってか?(苦笑)
種続編の噂もキツい。 オフシャル信用できないと叫びつつ、オフィシャル人間。 …何もしないで欲しい。 けど、こんな面白い題材、ファンが放っておかないのに、オフィシャルが放っておくはずが…。
今夜は十二国記と、救急大吾。
以下、め組種。
最後の要救助者を担架に乗せた。命に別状は無さそうだが、煙もガスも吸い込んでいる。 さすがにふたり分の酸素ボンベが重く感じて、ムウは長く息を吐きつつそれを落とした。 振り返れば紅蓮の炎。 「ほら、よくやったな」 部下のイザークと、無理矢理手伝わせたポンプ隊のディアッカを、引き摺りながらその場から後退する。消火活動の邪魔だ。 「…おっさん、バカじゃねえの!?」 ディアッカが声を震わせて抗議する。さっきの突入、確かに強引だったか? 「黙れディアッカ!あれ以外に、どうやって要救助者がいた部屋にたどり着く方法があった!?ええ!」 「てめぇが死んだら意味が無いって、俺は言ってるんだ!」 イザークが黙る。 同期仲間のニコルが炎の中で倒れたのはつい先日のこと。彼は未だに重態だ。 「喧嘩は後からにしろ。文句も後で聞く。怒鳴りあうほど元気なら、消火に行け」 ふたりの若く鋭い視線を、ムウはあっさり受け流す。 「皆、生きてる。だから、いいだろ?」 ディアッカは言い返す言葉を失くした。 無茶でも何でも生きて帰ればいいなんて、こんな人がレスキューやってていいんだろうか?
え?マリュさん出ないの!?(汗) ヒソカに受けててありがたいです。 激しく自分の中に矛盾を感じつつも、書いてて楽しいんです。 こーゆーのはねぇ…。
前向きでも後ろ向きでも長続きしねぇ。 どおせ下手でも止められないくせに。生意気言ってるじゃねえよ。>自分
湿っぽいどころか、ドライすぎてごめん。(汗)
今日は実家に姪っ子1号が(姪っ子2号が体調崩して、お外で遊べないから有り余るエネルギーを発散しに)来てると聞き、遊びに行ってきましたー! 遊ぶ遊ぶチビズ。 毎度オナジミ、ジャ●コへ行くと、ゲームやら遊具が置いてあるコーナーのメリーゴーランド(定員12名)に乗る!というチビズ。 じーちゃんばーちゃん、甘やかし。(笑) 乗せてもらったよーぐるぐる回ったよー!よかったねー! 積み木で遊んだり、まあいろいろうろうろ。 スーパーでお買い物中に、いつもの1号の我が侭君が始まったが、泣かして終わり。ジュースは家で飲もう。 夕方までヤツラはひたすら遊び続けましたとさ。
十二国記。 更夜の声、一発でアスランと気付く1号。 おかーさんがヲタでごめーん!!! ちっちゃい更夜がかーいかったよー。
ファイアーボーイズ。 先週よりは原作寄りでしたな。ラストのあのオチはちょっと…だったけども。 役者もいいし、芝居もまあまあだし、けど。 これで、最後に「大吾伝説」が出来上がるドラマになるのかどーかは不安。(苦笑)
折角だから(?)もういっちょめ組種。
救急搬送を終えたマリューが指令所に戻ったときには、すでに1部への申し送りは終わっていた。 ひと言文句を言いたかった相手はもういない。 あの大火の後だ。疲労も相当で、電話をしたって出ないかもしれない。 1部の隊長、キサカが見透かしたように笑って言った。 「帰るのなら、気晴らしに河川敷を歩いてみればどうか?」 かなり神経を尖らせていたのを気付かれて、恥ずかしかった。
真冬にしては風もなく穏やかな日差し。 堤防の遊歩道をゆっくり歩いていると子供たちの笑い声に気持ちが緩む。 河川敷公園の端にある遊具に大柄な大人が取り付いていて、その上で遊ぶ子供たちに遊ばれている。
「何をしてるんですか?」 後ろから声をかけると、「うわ!」と驚いてぶら下がっていた遊具から落っこちた彼。 「43回でおわりー!」 子供たちがはしゃいで遊具の反対側にある滑り台を下りてゆく。 「懸垂、やってたんだ。くそ、43回か」 「非番の時まで鍛えてるんですか?疲れてるのに、無理をしないで下さいね」 「…もう慣れっこだよ。どんな時でも人ひとり背負って走れる程の体力なけりゃ、仕事になんないし」 言いながらペットボトル(2L)の水をぐいぐい飲む。その肩口に見える傷。 「あ、やっぱり化膿してるわ!ちっとも治療に行かないんだから!」 「だって痛くないし…ってマリューさん!?」 「座ってください!…傷口放っておくなんて。治療しますから袖を上げてください」 カバンの中から簡易救急セットを出して、手早く処置をする。傷口を消毒してカーゼで包み、包帯を巻く。 「おー。さすが手際がいいね」 茶化す彼の額をぺちりと叩く。 「ディアッカ君とイザーク君から聞きました。フラッシュオーバーの中に突入ですって?」 「あー、まあ、うん。とりあえずそれしか思いつかなくて」 「バカ!」 怒鳴ってみても彼はちっとも堪えた様子も無くてニコニコ笑ったまま。 「もうっ!本気で怒ってるのに!」 「そーやって、心配してくれんのが嬉しくてさ」 「…どこまで心配させれば気がすむの?」 「俺が消防官やってる間は…ね」
やっと、ムウマリュにたどり着いた…。ぜーはーぜーはー。(汗)
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