| 2004年12月10日(金) |
じゅんこさん専用レスキュー隊員 |
もちベーコンがあまりにもおいしかったので、勝手にじゅんこさん専属にした。
うむ、確かに私には避難場所が必要なのである。
何も考えず、気も使わず、遠慮なさすぎて情け容赦の無い言葉でいじめあえる対象がいるのって、ワンダホー!!!だわ。
彼との出会いは、約15年前にさかのぼる。
じゅんこさんは歯科助手、彼は患者さんだった。
あの頃はピンクの白衣着てて(言葉変だね)、可愛かったのよ、私、うふ。
いかにもバンドマンだった彼にライブのお誘いで声かけたのが、くされ縁の始まり。
それからというもの、なにかっつーと私と旦那様と彼と、3人一緒にいる事が多くて、旦那様がいない時は、海の家まで怪しいタバコを買いに行く為に呼び出した事もあったわねえ。 (あら? パシリだったのかしら?)
あ、そうそう、いっこすんごく覚えてるのが、当時一人暮らしだった彼と夜中に電話してて、実は高熱をだして寝込んでるんだと言われた時、じゅんこさんはチャリで爆走して食料やらを届けにいったのさ。
夜中にね。 しかもチャリで。(15分の距離) 私、2児の母で人妻。(当時旦那さんの親と同居中なので子供は安全)
でさ、ヒーハー息切れしながらやっとそいつんちに到着して、ピンポーンって起こしてドア開けさせて部屋に入って、「食べやすくて栄養あるやつ持ってきたよ〜」って、食料ひろげてたら私がオナカ空いちゃってさ、「しょーがねえなあ」って、そいつがパスタゆでてくれて、とってもおいしく召し上がったんだよね。
そいつ、その時、確か41℃くらい熱あった。
で、オナカいっぱいになった私は、またチャリで帰ると思うと、もうめんどくさくてさ、夜中の女性一人は危険ですし。
あ〜〜チャリで帰るのめんどくせぇ って考えてたら、タイミングよく旦那様からそいつの部屋に電話きて、「やった! お迎えに来て! ○○、熱だしてるさ」 と旦那様に迎えに来てもらった。
その時、部屋の主は高熱41℃。
そして旦那様が到着し、わいわいとお喋りが始まり、彼の部屋に入るのがはじめてだった旦那様は 「へえ〜いい部屋じゃん」 と室内を物色したり質問したり、楽しそうだったなあ。
何度も言うが、このとき彼のお熱は41℃。 しかも真夜中。
で、やっとうちら夫婦が帰るときに、二階の窓開けて手を振ってくれた姿が目に焼き付いてるわ。
高熱なのにね。
うちらが帰るときの彼の最後の言葉 (土下座つき)
「もう、助けて。 勘弁してください。 寝かせて。 あんたたち早く帰りなさい。」
う〜ん、あの時はねえ、さすがに悪かったなあと反省してるよ。
助けに行ったのに遊んできたもんなあ。
だからさ、お詫びのしるしに、じゅんこちゃん専属の隊員にしてあげる。
しかも限定1名様の難関突破したエリート隊長就任です。
よかったね。
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