| 2004年11月14日(日) |
矢野沙織 道新ホール |
アルトサックス奏者で今話題の女子高生、【矢野沙織】ちゃん のコンサートでお仕事してきました。
今回のスタッフは、鈴木、恭平、ミナ、じゅんこさん、の4名。
ショウは 【プライド】 の練習があるので、そっちを優先。
【たかし】 は、自分の活動に全力投球するため、スタッフを卒業しました。
今、後を継いで頑張っているのが、鈴木(18歳)。
今回でスタッフ仕事が4回目かな?
とてもいい動きするようになったし、気配りもできてる。
そして、今日でスタッフ仕事2回目なのが、恭平(22歳)。
彼は真面目にとりくんでるね。 素直なので覚えも早い。
そして、忘れちゃならない ミナ(19歳)。
笑顔と接客はバッチリ。 安心して仕事を任せられる唯一の女性。
あとは、変則的に手伝ってもらってる 丈 と tetsu。
いつも言う事だけど、私は彼らを 「スタッフ」 として育てたいのではない。
彼らや彼女は、シンガーであり、プレイヤーでもある。
ステージに立つ側の人間なのだ。
この、大きなステージに立つのが、決して夢じゃないって事を実感してもらいたい。
自分の目で見た情景は、いつか必ず叶う。
ステージを作り上げる現場や裏方を体験して、頭の中でシュミレーションしてほしい。
今日の 【矢野沙織】ちゃん は、みんなと年齢の差はほとんどない。
リハーサルの時と、本番の時の、彼女の出す音とオーラの違いがわかったかしら?
プロとアマチュアの差が何か、感じてくれたらそれでいい。
いい音に触れて、いい空気を感じて、目で見て、それがイメージトレーニングになる。
スポーツと一緒で、一流の選手の動きを見て練習すると、メキメキ上達するのよ。
世界や日本で一流と言われるアーティストのリハーサルを聞ける機会は、そうそうない。
もっとみんなに聴かせてあげたい。 見せてあげたい。
なので、じゅんこさんは足が痛いとか弱音はいてる場合じゃないわね。
私の使命は、プロデュース&コーディネィション なんだと、あらためて感じてる。
「今やってみたい事あってさ、ユニークな発想のできるカメラマン探してるんだよねえ」
『あ、そーゆーのいるわ。 まだ高校生で素人だけど会ってみる?』
というような何気ない会話から、映像を撮る仕事につながるなどのケースがたまにある。
夜遊びで知り合う人達は、実はいろんな才能や技術をもってるんだよね。
というか、お互いに同じニオイを感じて、だんだん集まってくるのよ。
必要な所に、最適な人材を紹介する。
それでお互いに不可能を可能にできたら、人生楽しくなってくるよねえ。
てことで、人材派遣もうちの業務内容にいれましょうかね。
あ、じゅんこさんへのギャラはいらないです。
沖縄の慶良間あたりで2ヶ月ほどノンビリと豪遊させてもらえば満足ですので。
まだしばらくは、コンサートスタッフ仕事、続行します。
志願者は随時受付中。
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