| 2004年10月25日(月) |
未知への扉 アニメイト |
行ってしまった、ついに、禁断の場所へ。
その場所はいつも横目で見ながら通り過ぎていたのだが、どうしても探している漫画が一般の書店で見つけられず1年が経過してしまったので、とうとうこの場所へ足を踏み入れることになってしまった。
アニメイト
そう、いろんな漫画やアニメ関係の本、同人誌、DVD、キャラグッズなどがあるお店だ。
漫画の専門店、と考えれば普通のようだが、ここに出入りしてるお客さんは、何故か太った人や、メガネをかけた黒髪短髪の人や、パンパンに膨らんだリュックを背負った変な長髪の人が多い。
まず店に入ると、わりと一般的な漫画の文庫本が並んでいる。
「ふぅ〜ん、あんがい普通じゃん」
と思って奥深く入っていくと、ああ、もうだめだ・・・・・。
親切に本棚は種類別に分類されてるのだが、その表示されてる言葉がわからん。
出版社で分類されても、わしにはわからん。
カタカナ表記されてても、それがキャラクター名なのか、同人グループ名(?)なのか、わからん。
私が探してるのはイラスト集なのだが、そんな表示の棚はなく、意味不明の言葉の羅列の棚ばかりなのである。
「げっ、なんじゃここは? どこに何があるのかわかんないじゃんかぁ〜」
さすが、マニア向け。
結局お目当ての本は見つけられず、そのお店にもいづらくて、早々に退散。
帰り際、レジで話し込んでるお客さんと店員さんの会話が聞こえたけど、お互いのウンチク披露合戦みたいで、いたたまれなくなってしまった・・・・。
滞在時間約5分の間に、すげえ世界を見てしまった。
そして、お目当てのイラスト集は他の本屋で再入荷しており、めでたくゲットできました。
いやぁ、それにしても、アニメイト って、かなりエロ系漫画すごいのね。
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