あんまだコメント
アマチュアバンドライブイベント〔あんたもまだまだ子供だよ〕の企画や、
プロのコンサート制作ディレクター・舞台監督を経て、
現在マネジメントオフィス【unique style agent-G】代表じゅんこさんが語る気まぐれなコメント

2004年09月14日(火) デカレンジャーの巻

札幌では、毎週日曜朝7時頃、TVで 【デカレンジャー】 が放映されている。

【デカレンジャー】 とは、5人編成の戦隊ヒーロー。

過去に 【ゴレンジャー】 という輝かしきヒーロー達がいて、その後、戦隊ヒーロー達は、名前を変えて変化しながら今に至っている。

じゅんこさんは、小さい頃から男の子の遊びが大好きで、怪獣モノや怪人モノや漫画のヒーローも大好きだった。

そんなじゅんこさんの子供時代は、ウルトラマンや仮面ライダー、マジンガーZ、ライディーンなどなど、戦うヒーロー達の黄金時代。

後楽園ゆうえんちの 【仮面ライダーショー】 は毎週のように通ったもんだ。 (V3までね)

結婚・出産後も、【フラッシュマン】 が好きで、おもちゃグッズで遊んだりしていた経歴がある。

8月は札幌ファクトリーという大型テナントショップの広場で 【デカレンジャーショー】 があったので、わざわざ見に行ったりもしてた。

広場の特設ステージで繰り広げられる怪人vsデカレンジャーの戦いを見てるのは、おもに3歳〜10歳の男の子達。

その中で、一緒にワクワク見てるじゅんこさん(42歳)

怪人の名前がわからなくて、横にいたちっちゃい子に 「ねえねえ、あれ、なんていう名前なの?」 と聞いたり。

そんで、最近の戦隊ヒーローには、女子が二人いるのだ。

レッド・グリーン・ブルー・イエロー・ピンク ときたら、前はピンクが女子だった。

女の子憧れのポジションだよねえ。  

ところが、今や、もう一人、女子がいる。

それが何色だったか?・・・・好きなわりにはおぼえの悪いじゅんこさんを許しておくれ。

とにかく、いるのさ、もう一人、女子が。

そして、本題はここから。

じゅんこさんは中堅クラス(年齢が21歳〜28歳)のバンドマンに会うと、〔パイパイタッチ〕 という名目のご挨拶をするのだが、いつものように男の子のパイパイを触っていたら、横にいた女の子が 「わたしのもどうぞ!」 と嬉しそうに胸を突き出してきたのだ。

男の子の胸やお尻を触るのは平気なのに、女の子のは何故か恥ずかしい。

しかも、良い触り心地だった。 (恥かしくてもちゃんと触ってあげた)

その彼女とは、何回かライブ会場などで遭遇してるんだけど、今夜は二人で一緒にゴハンを食べに行ったの。

二人でいろんな話をしていて、彼女のお仕事を聞いたとき、目を見開いてしまった。

なんと、彼女は 【デカレンジャー】 だったのだ!!

  私  「へっ?? マジでっ? え、ちょっと、色は?」

  彼女 「ピンクなんです。」

  私  「うひゃぁーーーーっ!  ちょっ・・ちょっ・・サインくださいっ!」

  彼女 「いやいや、そんな(笑) 前に某アーティストに言ったときも、彼も戦隊ヒーローが
        好きらしくて、握手してください って言われちゃった。」

  私  「私も今、握手してくださいって言いそうになったよ(笑)」

  彼女 「あはは、でもね、そのアーティスト、私のほうが握手してくださいっていうくらいの人
       なのにね。」

北海道内の遊園地や行楽地に出没する 【デカレンジャー】の【ピンク】 は彼女だったのだ。

しかも、この仕事をもう4年もやっているという。

日頃のトレーニングも欠かさず、体育のノリでやってるらしいのだが、 「マスクかぶってると遠近感がわからなくなっちゃって、本番でほんとに殴っちゃったりするんですよ〜」 と笑う。

素顔がアイドル並みに可愛い彼女、【ピンク】に変身したパンチは強烈だろうなあ。 

ますます 【デカレンジャーショー】 を見に行かなければならないわ。

誰か、バリバリ夕張(夕張石炭の歴史村)のショー、一緒に見にいかない?


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