| 2004年04月03日(土) |
I say hello to you! |
春だわねえ。
恋の季節だわ。
じゅんこさんは、いつも誰かに恋してるけど、片思いが実った時の喜びったらもう、飛び上がって叫びそうになっちゃうわ。
イベント企画を長く続けてるおかげで、ホンモノのミュージシャンやシンガーに出会う機会が多くて嬉しい限りでございます。
バンドをやってる意味、ステージに立つ意味、なぜ音楽を選んだのか、かっこよさの追求など、本気で語り合えるメンバーに恵まれている。
そんなメンバーと出会うキッカケは、「あんまだ」 なのである。
あちこちでライブを見て、ピンときたバンドに声をかけ、うちの企画に出てもらっている。
自分の感覚に自信を持ち、多くの人を見ることで、研ぎ澄まされたアンテナがピピっと動く。
うちの企画は、本番1ヶ月前には、必ず出演バンドメンバー集めてミーティングを行っている。
これは、第一回目からずっとやってることだ。
企画の主旨を理解してもらい、バンド通しの顔合わせもかね、持ち込み機材の調整や出演順等を話し合って決めていく。
出てくれるバンドが良いステージを見せてくれるなら、私は労力を惜しまない。
バンドがベストの状態でステージに立てるよう最大限の努力をする。
主催者がふんぞり返ってるようじゃ、きっといいライブにならないんじゃないかなあ。
現場を創るなら、バンドも主催者も同じ目線で考えなくちゃ 【ライブ】 じゃないよ。
現在、アマチュアバンドの企画ライブのほとんどは、バンドが主体で行っている。
私のように個人が企画してるのは数少ないらしい。
うちの企画は、ただ長くやってるだけなんだけど、それが幸いしてか、ホールの信用も得られて、いろんなバンドから企画の相談を受ける事も多い。
「企画の相談しにライブハウスに行ったら、じゅんこさんを紹介されました」
と、今回、相談されたのは、札幌でも中堅クラスのバンド。
「よっしゃー、一発どころか何発でもやろーぜ!」って、燃える! すんごく!
彼らはベテランの域に入る存在で、ライブも数え切れないくらいこなしてるハズ。
がっつり協力して、ロック魂、ライブ魂、をみんなに伝えようじゃないの!
そんでさあ、じゅんこさん、このバンドのVo.が大好きで、ライブの度にドキドキしてたんだわ。
部屋にポスター貼ってあるしね。
彼に相談を持ちかけられて、これからは同志となってライブに挑むのだわ。
ああ、ついにこの片思いに終止符をうつのね。
ってなこと考えてるのは私だけで、Vo君は私をお母さん感覚にしか思ってないんだろうなあ。
私のおつむの中身は、音楽に情熱を持った素敵な男子がいる限り、ずーっと春爛漫だわ。
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