| 2004年01月30日(金) |
スタジオ仕事とヴィニーズバー |
本日は、クルースタジオでお留守番仕事でした。
現在は無職で専業主婦中のじゅんこさんですが、たまにこのお仕事が入るのです。
で、いつもどおり、まったりとスタジオで過ごしております。
午後3時から夜12時まで、すべて一人で作業を終えてスタジオを閉めて外に出たら、ムショーにおなかがすいてる事に気が付き、近くのヴィニーズバーに行ってきた。
ヴィニーズバーは、ライブもできるし、スタッフも良い人達で、音楽やってる人にとっては穴場でもあるのだ。
夜中においしいガーリックカレーとブラックルシアンを飲みながら、店長の佐野くんといろんな話で大爆笑しながら、私たちの人生に欠かせないミュージックライフなどを語り合った。
閉店時間をオーバーしてまで、二人で笑い、お互いの新発見にビックリしたり、なんだかとても安らぐ時間だった。
その店長の佐野君は、前にバンドもやっていて、歌を歌う人なのだ。
以前、偶然に彼が歌ってる場面に遭遇したのだが、その歌声はとても優しくて、でも、力強い意志がこもった歌声だった。
普段の佐野君は明るくて、細かな気遣いのある楽しい人なのだが、歌う彼の世界はまた、違う一面を覗かせてくれる。
歌のチカラって、すんげえなあ、と、いつも思う。
2月20日(金) 札幌市中央区の 【千歳鶴 酒ミュージアム】 で、佐野君が歌います。
時間は確か夜7時からだったと思う。 日本酒の利き酒もできるらしいよ。
みなさん、いかが?
|