うぬぬぬ、やっと 【Vol.3(通称・ぼるさん)】 のライブが見れたのに、なんと彼らは今夜で解散なのだ。
その【ぼるさん】を送り出すべくサウンドクルーに集まったバンドは、
Edge TAO−pai−pai CANDY YARD JACK JAM UNFINAL(苫小牧)
みんなが【ぼるさん】の為に、心のこもった音楽と大爆笑の演出でステージをにぎわせてくれた。
とにかく元気なメンツ揃いで、トリの【ぼるさん】がステージに上がったときには、会場も最高潮に盛り上がったよ。
いいバンドだなあ 【ぼるさん】。 解散は残念!
そんでね、実はこの日、おもしろい事になっていた人が一人おりました。
その人は、この日の出演バンドのメンバーなのですが・・・・・
演奏中にアクシデントが発生し、初めは 「おや?」 と、困った顔してました。
メンバーも不安げです。
曲の全てが、ライブの全てが、「彼」 にかかってるんです。
その 「彼」 は、そのうち 「なんだよ! おい!」 ってな表情になり、後半は壊れてしまったかのように、笑ったり、怒ったり、ブチきれた演奏を披露してくれました。
その姿を見てたじゅんこさんは、曲が上手くいくのかという不安を抱えながら、「彼」 のコロコロ変わる表情に爆笑しつつ、心配で目が離せませんでした。
キーボード募集中のこのバンド、曲にどうしてもピアノの音が必要です。
「彼」 は、パソコンの操作をしながらドラムを叩かなくてはならない状況なのです。
怒ったようにドラムを叩きながら笑う、素晴らしい壊れっぷり。
ある意味、おもしろかったわ。
ま、あーゆーこともあるわね、ショウ。
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