あんまだコメント
アマチュアバンドライブイベント〔あんたもまだまだ子供だよ〕の企画や、
プロのコンサート制作ディレクター・舞台監督を経て、
現在マネジメントオフィス【unique style agent-G】代表じゅんこさんが語る気まぐれなコメント

2003年12月24日(水) 小野リサ at キタラホール

ボサノバといえば、小野リサ というくらい、彼女はTVのCMなどでお馴染みだよね。

クリスマスイブの今夜、札幌のキタラホールで、うちらJUNKチームのお仕事だったんだ。

いつも通り朝9時から機材搬入し、舞台に暗幕を張り、チラシの折り込み作業して、本番見て、機材搬出&暗幕の片付け、で終了。

仕事は慣れてるから楽勝。

それよりもこの日、じゅんこさんにとって、とんでもない事実が発覚したのだ。

うちらのボス(ジャズドラマーであり偉い人)が最近パソコンにハマってるのは知っていたのだが、ボスは朝、私にこう言った。

 「俺、最近 あんまだ にハマってんだよ。 」

どひぃぃぃ〜〜〜 なんですと? これ、読んでるの?

もう、その場で私は 「うわっはっはっは〜 ボス見てるのぉ〜?」 と大爆笑してしまった。
笑うしかない。  

だって、なにげにボスネタ多いんだもん。

・・・・・ふと不安になり、横にいたショウに確認した。

  じゅんこさん 「ねえねえ、私さあ、ボスのヤバイ事って書いてないよね?」

   ショウ   『だいじょぶじゃない? ボスのおもしろい事は書いてるけど』

  じゅんこさん 「ひゃあぁ、まさか読んでるとは・・・・おそるべしボス!」

と、二人で笑いながら、ちょっと安心。

過去には結構照れくさいメッセージも書いてるんだよなぁ。 ボスは読まないと思ってたから。

でも、すべて本心からの言葉。  その時の私の素直な気持ちばかり。

それだけわかって、ボス!    へんなのあったらゴメンねーー!

で、話を 小野リサ に戻そう。

今回はお手伝いスタッフの人数が少し多かったのと、たかし&ショウ が生み出した究極の技でチラシの折り込みが早く終わったので、リハをゆっくりと聞けた。

が、小野リサの声は囁くように耳に心地よくて、控え室のモニターでリハを見ていた私達は順番に眠りにおちていった。

そして本番は客席で聞いていたのだが、やっぱり私達はおネムになってしまった。

ボサノバはまどろみの音楽だわね。  すんなり体に入ってくる。

気が付けば(というか目が覚めたら)ラストから4曲目になっていて、うちらはもう寝ないよう、意識をお片づけモードに切り替えた。

アンコールが終わると同時に、PAや暗幕や機材を片付ける。

仕事をこなす度に、最速のやり方を生み出す、私達JUNKスタッフ。 

そんで、キタラホールの仕事が終わってから、ショウ・じゅんこさん・ディヴィの3人は大通公園へ行ってきたよ。

自分のライブがある為キタラの仕事を途中で抜けた たかし が、アカペラでストリートライブをやっていたのだ。

夜の10時半頃から私達3人は寒さに震えながら、こころや の歌うアカペラを聞いていた。

歌ってるメンバーも寒そうだったよ。

大通公園はクリスマスイルミネーションが綺麗で、クリスマスイブとあってカップルがいっぱいいた。

私達のイブは、野外でアカペラ聞きながら、男性二人、女性一人でくっつきあって、手にはプレゼントならぬ、キタラで余ったからもらったお弁当をぶらさげて、寒さに震えながら終わった。

う〜ん、たまにはこんなイブもありかしらね。


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