| 2003年12月21日(日) |
やったぜ LIVE A LIVE!! |
今日はね、西区方面にスタジオと自分の営業しながら、ペニーレーン24(ライブホール)で行われた 【STVラジオ主催 ライブスピカ】 のイベントに行ってきたよ。
ライブスピカとは、5〜6バンドが出演し、コンテスト形式で1バンドだけオーディエンス賞に選ばれるのだ。
オーディエンス賞獲得バンドは、STVラジオ番組のエンディングやCMなどでバンバン曲を流してもらえるのね。
札幌ではバンドにとっておいしいライブなのさ。
そのライブに今夜は LIVE A LIVE が出て、なーんとオーディエンス賞獲得!!
やってくれたよ、あいつら! みんなの体中から溢れ出すエネルギーの強さ!
実は、私は予想がついていたのだ。 きっと獲れるだろうと。
営業仕事を終えてペニーレーンの楽屋にカオだした時、他のバンドもいたが、メンバーのオーラが明らかに違っていた。
というか、やつらは人の楽器で遊んでいた。
何故かG.ヒロがベースの練習していて、それを 「早く俺もベースやりてぇ」 と順番待ちしているDr.丈。
とてもコンテストを控えてるようには見えない。 ゆったりまったり、好きなように遊んでる。
これが、LIVE A LIVE の良い所。(でも、なにげに緊張してるのもよーくわかったよ)
そして本番は堂々と、いつも通り、笑顔でプレイ。
私が思うに、こいつら、会場がでかけりゃでかいほど本領を発揮するんじゃないかしら?
コンテスト関係の出順もなぜかトリばっかりだし、運の強さというか、メンバーの勢いで周りが動かされてるような気がするわ。
でね、ずっと前のコメントでも言ってるし、いつも私が言うことだけど、バンド活動って、演奏技術やステージングばかりが良くても駄目なのよ。
自分達がステージに立つ為に、どれだけの人が動いてくれているのか、そこをキチンと理解できる人間性が一番大事。 すべてはそこからスタートだからね。
LIVE A LIVE のメンバーは、全員礼儀正しくて素直なのだ。
今日の会場のお客さんからのメッセージにも 『とても礼儀正しい』 『歌を大事にしているのが良くわかる』 というのがあった。
その言葉は、なによりも嬉しかったなあ。
彼らの一番いい部分が伝わってる。 だから演奏も真剣に聞いてくれていたんだ。
さて、いい事ばかり書いたけど、ここでメンバーに一言。
君達が今、こうして良い流れに乗っているのは、パワースレイブスタジオのお陰なんだよ。 きちんと挨拶できるのも、バンド内のことも、楽器のケアも、君達がバンド活動に関わるすべての事を教えてくれているのはジョナサンだよね。 そして、愛情が深すぎてイジメてくれる優しいスタジオスタッフのみんながいる。 彼らに感謝しなさい。 そんで、さっさと御殿たてて、南の島へバカンスに行こうぜ。 あ、その前にツアーだ。 あちこち行こうねぇ。 いや、その前に あんまだ だ! 来年出すからね、腕磨いとけよ。
・・・・・・ ぜんぜん一言じゃなかった・・・・
とにかく今日は、すんげえ嬉しかったんだ。
ハグハグしたかったけど、周りの目を気にしてパイパイタッチにしておいた。
実は、私の隣には惜しくも落選してしまったバンドのギタリストがいたのだ。 彼も音楽に熱心で、とても勉強家で先輩格のライブによく足を運んでいる。 今日も自分の出番を終えると客席からすべてのバンドを見ていた。 足でリズムをとりながら。 (ずっと私の隣にいた彼の気持ちを考えると露骨に喜びを表せなかった・・・・) あーーーーっ! 丈とよっすぃにパイパイタッチするの忘れてた! (ジャーマネのパイパイはふにふにしたよ〜ん いいべ〜)
じゃあ丈とよっすぃはねえ、今度しっぽりと・・・・・・んっふっふ〜ん、なにしよっかなぁ・・・
それにしても、今日はみんなの喜んでる顔が目に焼き付いて離れない。
ほんとに、おめでとう!
そして、笑顔の時間をありがとう!
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