| 2003年12月12日(金) |
寒い夜は温かい歌声を |
JR北海道が、この時期にクリスマススペシャルとして、SL列車を走らせています。
PM6:16発 札幌→小樽 を走る車内で こころや が歌ってくれました。
札幌駅のホームには取材人だらけで、乗った列車にも取材人だらけ。
ホームに入ってきたSL、車体見て感動した! メカだよ、メカ!
車輪の駆動とか素晴らしい! しかも石炭! SL作った人、すげえ!
車内はね、とってもクラシカルで、木の壁や椅子や床が、皮膚感覚にあたたかい。
その車内の2号車にカフェサロンがあり、そこがイベントスペースとなっていた。
クリスマスシーズンにふさわしい こころやの歌声。
車内の石炭ストーブと、心のこもった歌声に、体が温まる。
ずっとこの空間にいたかったなあ。
だってね、まるで、銀河鉄道999 そのまんまなんだもん。
鉄郎やメーテルがいてもおかしくない雰囲気だったよ。
そして列車は無事に小樽に到着し、折り返しの出発まで待機していたようだ。
私はその後にもう1箇所、歌を聴きに行かなきゃならなかったので、普通列車で札幌にトンボ帰りした。
札幌には 狸小路 というアーケード街があり、夜になるとストリートミュージシャンやダンサーがたくさん集まるのだ。
そこで、DAICE のタカアキとヒロが弾き語りをするので、小樽から駆けつけた・・・・・が・・・・
私の到着した時間が早かったらしく、彼らはまだ来ていなかった。
もっとも、小樽から彼らに確認の電話した時、まだ寝てたらしいからしょうがないか。
で、寒いので近くのパワースレイブスタジオに行って時間つぶしした。
スタジオは満員でとっても忙しそうだったので少々お手伝いしてると、ショウが練習にきたよ。
ここにいると93%の確立でショウに会う。
いつもどおり練習後はゴハンを一緒に食べて、明日の約束をして、ショウはおうちへ、私は狸小路へと戻った。
PM11:30頃、冷え込む外の空気は耳や顔が痛くなるほど。
ヒロがギターを弾き、タカアキが歌う。 白い息を吐きながら・・・・・。
SL汽車の中、アーケード街、それぞれが、自分の為にそこにいた。
瞳を閉じて歌う声を、瞳を閉じて聴いた。
ありがとう。
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