あんまだコメント
アマチュアバンドライブイベント〔あんたもまだまだ子供だよ〕の企画や、
プロのコンサート制作ディレクター・舞台監督を経て、
現在マネジメントオフィス【unique style agent-G】代表じゅんこさんが語る気まぐれなコメント

2003年12月05日(金) LIVE A LIVE のライブ

昨日はメッセで LIVE A LIVE のライブでございました。

メンバーの皆様、大変お待たせ!   

いつものじゅんこさん恒例の 『バナナの差し入れ』 を持って楽屋に行くと、あれれ?誰もいなかった。

「おりょ? リハかしら?」 とホールを覗くと、いたわいたわ、リブリブのみんなが。

あ、『リブリブ』ってのは、LIVE A LIVE の名前を勝手に私が変読してるだけ。 

毎回、「ライブアライブのライブを見に行く・・・・」って言うの、「坊主が屏風にじょうずに坊主の絵を書いた」ってやつに似てて笑いそうになっちゃうんだもん。
ものすごくリズムがよくってこの言い方は好きなんだけどね。

なんでこーゆー名前にしたのかは知らないけど、なんとなくわかる気がする。
生きる とか 生(なま) とか ステージのライブのこと とか、いろんな深い意味があるんだと思う。

Vo.You や Key.keita は、前のバンドで私と一緒にいた時間があるから、彼らの気持ちや考えてることが伝わる。
理解したよ、その言葉の意味や重さ。

いい名前だね。

んで、メッセでのライブはね、前回のサンクルの時より断然よかった。

ただ、モチーフ(キーボード)の損傷はイタかったね。
機材の扱いは慎重に。
特に冬は手がかじかむし、本体も冷えてるので、ガッチリ掴みましょう。

今回はYouの声が出てた。  頑張ったようなので、脳天チョップなし。
やりゃあできるじゃん!  毎回ちゃんとやれ!

このバンドは、なにがいいかっていうと、Dr.丈 だね。

常に笑顔で楽しそうに叩いてる。  う〜ん、いいねえ。

ドラムって、どうしても 「一人汗だくで必死に叩き込む」 って感じの人が多いけど、丈の場合は、見てるほうも笑顔に誘われる。

いつも顔あげててニコニコと客席を見ながら音を出してるんだよね。
 
久しぶりに出会うタイプの、華やかさをもったドラマーだわ。

そして、ほかのメンバーも同じように楽しそうにプレイしてる。

自然にみんなが笑顔になるライブができるんだな、この子達は。

とにかくメンバーの仲がいいもんなあ。 
マネージャーもちゃんと動きをわかってるし、みんなを見てると部活みたいでおもしろい。

そうだなあ、来年はきっと、君たちのツアーに私も同行するようになると思う。

この間の帯広も一緒だったけど、来年は遠征ふやすよ、きっと。  ジョナ爺が。

目をかけてるバンドにはがっつり稼いでもらって、ロスのレコーディングに連れてってもらうのが私の野望計画なのさ。

みんながレコーディングで寝不足になってる頃、じゅんこさんは海辺でおいしいカクテルを飲みながら優雅に日光浴でもさせていただくのよ。

誰が一番早く叶えてくれるんだろうね?   楽しみだわあ。

その野望のために私はみんなの為に働くのだ。
寝不足だろうが、体調不良だろうがライブには駆けつけるし、なんでもする。

ただね、その考えがさあ、ジョナと同じだと知った時のショックったら、もう、おくちアングリだったわよ。

ジョナよ、お前もか・・・・。

あいつの野望は御殿でしょ?  世界征服だっけ?  それは T−じゅか?

私は南の島にいつでも行ける環境が欲しいわ。
みんなで感性磨くための休息の旅をしようじゃないの。

お互い、若いバンドを有名にして左うちわでワッハッハを企んでいるのだ。

私たちが身を粉にして動くことによって、バンドのみんなは名前が売れて夢がかなうし、うちらの夢もかなう。

お互いバンザイなのだ。

さて、いまのとこ私の中でターゲットになってるリブリブは覚悟を決めておきなさいね。

なんたって、ぱわーすれい部だから。

永遠の愛を誓い合ったメンバーも約2名いるしね(笑)

最近の私は行動を自粛して大人として静かにしていたけど、やっぱさあ、人間なんていつまでも気取ってられないもんだわね。

なのでまた、愛の証の 尻さわり が復活します。

たぶん、内容は今まで以上に濃いものになると思われます。

これ読んで心配される方もいるかと思いますが、セクハラではないのよ。

だって、お互いにさわりっこになる場合もあるんですもの。

仲良しのしるしだよねえ。

うちらの仲良しの表現は動物レベルなのです。

んで、とりあえず、T−じゅの尻はちっちゃいな、と。


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