あんまだコメント
アマチュアバンドライブイベント〔あんたもまだまだ子供だよ〕の企画や、
プロのコンサート制作ディレクター・舞台監督を経て、
現在マネジメントオフィス【unique style agent-G】代表じゅんこさんが語る気まぐれなコメント

2003年11月26日(水) 静かなる日々を

悲しい出来事があったので、少々おとなしくしてるじゅんこさんであります。

わたしの ち○こ(ノートパソコン)は、再起不能状態で、高額の修理代を払わないと使えんらしい。

修理代が高いので、しばらく放置することにした。
だって、そんなお金ないもんね。  
買い換えた方がいいのかもなあ、と思いつつ、あれには愛着あるし・・・・・。
ま、なんとかなるっしょ。  ネットできるとこあるしね。  

そして、最近、長年の友人が突然亡くなった。

いつも、友人の事件や訃報を、新聞やテレビで知る。

胸が苦しくなるね、こんなの。

友人たちと 「俺らさ、こんなときばかり集まりたくないよな」 「お互いに何かあったら知らせる連絡網をつくろうか」 などと話し合った。

彼らと出会って約19年。

サーフィンやスノーボードや、車を愛してやまないクレイジーな奴ら。

スノーボードチームを作って大会に出まくり、怪我もしまくり、入院するメンバーも日常茶飯事で、朝から夜中から、いつも一緒につるんでた仲間だった。

よく考えたら、私たちはあんなに一緒にいたのに、みんなの年齢って知らなかった。
というか、お互いに年齢を意識したことがなかったのだ。
もっと深い部分を共有してたから、年齢とか職業とか、まったく関係無くつきあってたね。

それは今もそう。

葬儀の会場でしばらくぶりに会った私たちは、やっぱり、お互いの年齢がわからなくて、笑いながら確認しあった。

ただ一人、写真の彼だけは、にこやかに微笑んでいた。

こんな形で年齢を知りたくなかったよ。

いつもお喋りしだすと止まらない彼は、私よりひとつだけ年上だった。

たしかうちらは同い年って、昔、本人が言ってたような気がするんだけどな?

  「え? そんな事言ったっけ? ひゃひゃひゃ」   と笑いとばしてほしかったわ。

まだ返してない野球のグローブが彼の形見になっちゃった。 

あ〜あ、まったく、もう。


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