悲しい出来事があったので、少々おとなしくしてるじゅんこさんであります。
わたしの ち○こ(ノートパソコン)は、再起不能状態で、高額の修理代を払わないと使えんらしい。
修理代が高いので、しばらく放置することにした。 だって、そんなお金ないもんね。 買い換えた方がいいのかもなあ、と思いつつ、あれには愛着あるし・・・・・。 ま、なんとかなるっしょ。 ネットできるとこあるしね。
そして、最近、長年の友人が突然亡くなった。
いつも、友人の事件や訃報を、新聞やテレビで知る。
胸が苦しくなるね、こんなの。
友人たちと 「俺らさ、こんなときばかり集まりたくないよな」 「お互いに何かあったら知らせる連絡網をつくろうか」 などと話し合った。
彼らと出会って約19年。
サーフィンやスノーボードや、車を愛してやまないクレイジーな奴ら。
スノーボードチームを作って大会に出まくり、怪我もしまくり、入院するメンバーも日常茶飯事で、朝から夜中から、いつも一緒につるんでた仲間だった。
よく考えたら、私たちはあんなに一緒にいたのに、みんなの年齢って知らなかった。 というか、お互いに年齢を意識したことがなかったのだ。 もっと深い部分を共有してたから、年齢とか職業とか、まったく関係無くつきあってたね。
それは今もそう。
葬儀の会場でしばらくぶりに会った私たちは、やっぱり、お互いの年齢がわからなくて、笑いながら確認しあった。
ただ一人、写真の彼だけは、にこやかに微笑んでいた。
こんな形で年齢を知りたくなかったよ。
いつもお喋りしだすと止まらない彼は、私よりひとつだけ年上だった。
たしかうちらは同い年って、昔、本人が言ってたような気がするんだけどな?
「え? そんな事言ったっけ? ひゃひゃひゃ」 と笑いとばしてほしかったわ。
まだ返してない野球のグローブが彼の形見になっちゃった。
あ〜あ、まったく、もう。
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