| 2003年07月30日(水) |
STARS in クラップスホール |
うっきゃーー ちょっと聞いて聞いて!
昨夜、夜中にショウから、 「明日、クラップスで STARS のタクちゃんがライブで来るんだけど、行きません?」 と連絡が来たのだ! ショウとタクちゃんは、ご縁があって知り合いなのだ。
もう、そんなの即答に決まってんじゃんね! 行く行くーーっとコーフン気味に返事したよ!
ああ、この日がこんなに早く来るとは・・・・願いは叶うものねえ。
きっと、ほとんどの人が STARS って、なに?? と思ってるでしょう。
東京組の方々や関西方面の方々は、ご存知よね? つーか、同業者だもんね。 STARS の彼らのパパやママによろしくお伝えくださいな。 へっへ〜、じゅんちゃんは息子に札幌で会っちゃったよ。 今度は東京でみんなと一緒に会いましょう! 待っててねん!
ここで STARS のメンバー紹介をしようかな。
Vo. U−TA★ROCK (山崎 裕太。あっぱれさんま大先生の内山と同期。)
Gt. T−FUNK (鮫島 巧。 ベーシスト鮫島氏の息子。10年程前のポンキッキーズにも出てた)
Ba. KENKEN (金子 賢輔。 金子マリ&ジョニ−吉長の次男。 兄は RIZE)
Dr. NAOKINGDAM (川野 直輝。 元ジャニーズ。 タッキー・翼 と怪談トリオで活躍してた)
こんなに詳しく書いてよかったかしら? 一応控えめに書いたんだけど。 ああ、でも、マネージャーの許可はもらっといたほうがよかったかな。 もっとも、このコメント、一般人はあまり読んでないから大丈夫だね、きっと。
じゅんこさんはね、T−FUNK のファンなのね。 おもしろいけど笑うなよ!
まだポンキッキーズに、安室や鈴木蘭々がウサギちゃんのカッコで出てた頃、RIZEのDr金子君と鮫島巧君と、exフォルダの三浦大地君も出ていたのよ。
テレビ見ててさ、 「げっ! 子供達出てんじゃん! こんなにおっきかったっけ?」 (当時の彼らは12歳位かな? 大地は8歳くらいじゃなかったかなぁ?) って、ビックリしたのと同時に 「かっ 可愛いっ!」 と、心を奪われたのであった。
その タクちゃんが大人になり、バンド 【STARS】 で札幌に来た。
雑誌 CUTiE のイベントで、イチオシのバンド3バンドで全国ツアーを行っているのさ。
お昼にショウ達と待ち合わせ、STARSのリハに立ち会える事になって、「今日はミーハーになってもいーい?」 とウキウキ。
約束のリハ時間になってクラップスホールに到着。 レーベルの担当者に挨拶して、すでに音出ししてるホール内へ。
『あっ、巧クンだ! ホンモノだ! かっこいーー!』 (じゅんこさん心の声)
ショウとママは、タクちゃんを見て
「タカシに似てる・・・・。 タカシをシャープにした感じだ!」 と言ってた。
以前からその話題は出ていて、タカシ本人もタクちゃんの写真を見てなんとなく納得していた。 タカシよりも、タカシ兄がクリソツです。 見せてあげたいくらい!
と笑ってたのもつかの間。
やっぱ現場に入るとミーハ−な気分は吹っ飛んで、五感はプロデューサーモードにチェンジ。 体で音を感じる。 波動をキャッチする。
ふむふむ、難儀してるのう。 なれない機材やホールに泣かされてるわね。 とりあえず頑張れ、いろいろやってみ、ってな親心みたいなモンが出てくる。
私は、かなり気難しい顔でリハーサルを見てたと思う。 いつものように。 メンバーも気になったんだろうね、きっと。 Dr.のNAOKINGDAMは、チラチラと私と目を合わせてた。 私は優しい目ではなく、 「あれじゃぁマズイんじゃないの?」 ってのを目で訴えてたので困ってた。 と、思う。 その証拠に、うまく決まった時は、また私を見る。 「できるんだよ!」ってな目で。 で、「やればできるんじゃん!」と、ニヤリと目でお返ししてあげた。
U−TA も同じ目で見てたわ、私を。 挑戦的にね。
リハは苦戦しながら本番に挑んだけど、なんとかなったね。
普段から人前に出るのを職業としてる彼らは、ステージは慣れたモンだった。 華やかだね、やっぱり。 人目を引くルックスだし。
STARS、今はインディーズだけど、11月にはメジャーデビューするんだって。
じゅんこさんは、レーベルの担当者やアーティストのマネージャーと御挨拶して、CDとT−シャツを買った。
うちの娘達は U−TA を気に入ってて、家に帰ったら長女に、 「写真撮った? 撮ってないの? なんだよ〜!」 と言われた。
次女は 「だって、ママの立場じゃそんな事できないでしょ。 その辺の人達とは違うんだから。」 と、私の立場を理解してくれてるのだが、実は母は、カメラを持っていってたのだ。
芸能人との写真に価値を求めない私なのだが、最近は年をとったせいか、写真も大事かも? と思うようになってきたのだ。
老後の楽しみに写真もアリかな、とね。
でもやっぱホントは、気持ちがつながって、いろんな事を語り合える関係になってから写真撮りたいな。 そこに私はこだわる。
一瞬の出会いの写真は、味気ない。 それは、アイドル扱いされてた彼らが一番感じてると思う。 私も同じ体験してるから、よくわかるよ。 (私はアイドルじゃないけど)
今回、ショウとママにすっかりお世話してもらい、嬉しい機会に御一緒させてもらって大感謝です!
ずっと前にここのコメントにも書いたけど、絶対会えると確信のあった T−FUNK に、こんなに早い時期に、しかも札幌で会えたのはママのおかげ!
ママ、ありがとーーーーーー!
【 STARS 公式サイト 】 http://www.s-crew.ne.jp/stars/
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