| 2003年07月07日(月) |
永遠に年をとらない人へ |
小学生だった ハニー が、いつも体育館で走り回り、大声をあげて遊んでるその笑顔が大好きだった。
どこにいても、かならず ハニー がいた。
いつも私を見て、嬉しそうに微笑む ハニー。
中学生になり、綺麗になった ハニー は、少し大人びてみえた。
でも、私を見つけると、いつもと同じ笑顔で駆け寄ってきた。
センスもよくて、私は ハニー の将来をとっても楽しみにしていた。
写真の ハニー は、あのままの元気でやんちゃな笑顔でいる。
ハニー が 中学を卒業する前に、自ら命を経ってから、もう5回目の今日を迎える。
うちの娘と同じ年の ハニー は、どれだけ素敵な女性になっていたのだろう。
どんなことがあっても、生きていてほしいと願う。
体温の無い ハニー に触れた私の両手は、いまも涙を流しつづけている。
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