| 2003年05月25日(日) |
東区ライブハウスめぐり |
夕方にバイトが終わって、まず一番に駆けつけたのが、 アビーロード というライブハウス。
ここは以前、あんまだ でもお世話になり、活きのいいスタッフがいるとこ。
本日は、函館の ストレイキャット というバンドが出るので、ご挨拶しに行ってきたのよ。 一緒に JANKYARD DOGS も出るので、恒例の黄色いモノを差し入れに買い込み、 アビーロードへ。
この日、じゅんこさんは ボスのライブがあるので、アビーロードの本番は見れないのさ。
行ってビックリ! なんとこの日は5バンドも出る! しかも、パワースレイブスタジオでよく会う 逃亡達 や、SIX も出るんじゃん! そんで FLYHIGH INDIANS も・・・・・・。 くぅ〜っ! 見たかった! 楽屋はにぎやかでしたなあ・・・・。
「では、ジッピーホール行ってきまーす!」 と、スタッフのみなさん達に御挨拶して出ようとしたら、 「ジッピー行くとか言うなよ〜 そっちのほうがおもしろそうじゃ〜ん」 と片山氏の声が聞こえたのは気のせいか?
笑いながら、次の会場 ジッピーホールへと向かったのだ。
途中、地下鉄駅に寄って、同行するドラマー少年1名を拾って、コンビニでお菓子も買い込み、 準備万端でジッピーホールに到着。 そこで、シンガー少年1名と合流した。
そう、いつもじゅんこさんが連れてる ショウ と たかし の2名であーる。
この二人、私の手下としてもよく働いてくれるし、呑んだくれ仲間でもある。
ジッピーホールでは、私にJAZZ関係のお仕事をくださる JUNKのボス が、オープニングアクトを務めるライブがあったのさ。
つの犬さん(つのだひろ氏の甥っ子) という、ドラムマガジンでコラムを書いてる方や、 そうそうたる顔ぶれのライブだったよ。
開場前のかなり早い時間に私たちは到着してしまったので、ヒマだからジッピーと同じ、 2階にある友人のスタジオを襲撃してきた。
サン・スタジオ。 快楽帝ブラックのドラム おばりん がやってるとこ。
綺麗ないい部屋だったよ。 スタジオに 「しりあがり寿 作」 の、変な灰皿があった。 「うわっ、ほっしぃ〜これ! どこで買ったの?」 と騒いでたらくれた。 いい人だ、おばりん。 そのままでいてくれ。
そんで、灰皿もらって満足して、まだ時間が余ってるんで、1階の、スタジオ・MIX へ。
かっちん君 はレコーディング中で会えなかったけど、受付の水槽に でっかい緑亀 がいた。
あまりのでかさにビックリして 「うわ、でけぇ〜、これ、お祭りで釣ったやつが育ったの?」 などと騒いでたら、受付のおニイちゃんが 「エサあげてみてくださいよ」 と、ニコニコしてエサを私にくれる。
おお、なにかすんごい事が起きるのか・・・・と、ワクワクしてエサをあげたら・・・・・ ただ、食べる。 そんだけ。 なーんだ。 食べっぷりがいいだけだった。
亀をかまうのも飽きたので、次は、地下1階の、161倉庫 というライブハウスに移動。
日曜なので、ライブのリハーサル中だったけど、お願いして中を見せてもらった。 ちっちゃい場所なんだけど、個人的には好きです、こーゆーの。 本当に音楽を楽しむ大人には、たまらんくらい、原点に還る場所だね。
若者達よ、こーゆー場所で修行せい! ここで 『自分の音』 出してみろってんだ。
と、同じビル内をウロウロしてるうちに、ボスのライブが始まる時間になり、ジッピーホールで、【ホンモノ】 を堪能した。
いつも感じる。 言葉 や 文字 では、伝えられない、表現できない感覚。
【音】 に変えられた体の組織は、ジワジワと変化し、自分が何者であるかを思い知らされる。
【 死の瞬間 に 生 を知る 】
そして、新たに生まれ変わった細胞が 私に命令する。
タチドマルナ シドウセヨ
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