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2006年09月21日(木) 下弦の月

さて本日は、いろいろ細かいネタの中から吟味に吟味を重ねて(笑)

『下弦の月』PVでございます!

やった!お侍さんだよっ!

私にしては珍しくずいぶん前にゲットしてたんですけども

Nikkiのネタにするまで見るのをガマンしてたんだよ

もうガマン出来ねーよ(笑)



というわけで、かなりがっつりPV解説しますんで

ネタバレが困る方は、今日は割愛してください。

だからといって、PV見てない人が見た気になれるかどうか

それは甚だ心許ない(爆)





夜空に浮かぶ満月のシーンからはじまります

・・・あれ?満月?下弦じゃねーのか?

石畳を歩く光一さん、これは現代の光一さんです

白いシャツにGパン姿。

月を見上げると、雲間から覗く満月・・・と思ったら

赤い花びらが舞い落ちてきて、ふわっと両手を広げると

やっと音楽が流れ出します



現代を生きる光一さんと、お侍さんが交互に出てくるわけですが

いきなり出てきたのは血だらけで刀を杖によろよろ歩くお侍さん

赤い花びらを見上げて目を閉じると

・・これはたぶん光一さんの方、血糊がなかったから(笑)



タイムスリップした(らしい)光一さん、江戸の町並みを歩いております

おや、ネックレスだけじゃなくて、ブレスも指輪も黒だったな

途方に暮れた感じで、歩いております



川縁を駆け抜けると、風景がさぁっとセピアになって

ポニーテールのお侍さんと、女性が二人

・・・ポニーテールっつーか、腰まである髪を一つにしばってるだけですけども。



誰もいない江戸の町並み、光一さんが通りに面した障子戸を開けると、

畳の部屋の片隅にろうそく・・・・光一さんがろうそくにかけよると

ふわっと傍らにお侍さん座ってます

刀を抱えて、やや獣王星座り(笑)黒い布を手にしてうつむいてます

光一さんの黒いアクセサリーとリンクしてんのかな?

ちょっと無理矢理か?(笑)



太鼓橋を歩く光一さんが振り返るとそこには、セピアな二人が

格子戸の前を通り過ぎると、その後には、お侍さんが

光一さんは誰もいない昼間の町並みを歩いてますが

お侍さんは、夜ふけ、仲間と共に歩いております

フラッシュとオーバーラップ、過去と現在が交互に現れては消えて・・



お、空には下弦の月が。

ようやくタイトルが出てきた(笑)



血だらけの頬で目を閉じるアップはお侍さんか・・・

ああっ、な、涙だっ!閉じた目から一筋涙がっ!!

本物の涙じゃないだろうけどなあ・・アンドロイドの涙腺だからなあ(笑)

涙に重なる下弦の月・・・うっとり



仲間を従え、すらりと刀を抜くお侍さん

こう・・設定が前後してますけども、これから血だらけになりにいくわけですよ(笑)

とても闇討ちするような、血なまぐさいお侍さんじゃないのになあ

さらさらした髪を、キレイにわけて、医者とか学者とか

そんな感じなのになあ・・・



畳敷きの部屋で光一さんが振り返ると切り裂かれる障子

(振り返ったのは昼間で、切り裂かれたのは夜ですが)

そして、乱闘へとなだれ込むわけですよ

乱闘っていうか、まさにチャンバラの世界

ポニーテール振り乱しての、殺陣ですわよ

肩に流れる黒髪に萌え〜〜



おおおっ・・・しゃっ・・お侍さんの頬に刀傷がっ(>_<)

血がたら〜っと流れるまま、にらみ付けております

ああ、神鬼輪してなくて良かったなあ

(↑マニアックすぎる感想・爆)

とりあえず手負いのお侍さん萌え(笑)



この殺陣シーン、ほぼモノクロの画面に、雷と雨と、怒号

・・・・ろくに曲が聞こえませんけど(^^ゞ

曲はBGMと化しております、このシーン(笑)

完璧に映像がメインだわ(笑)



闘いながらフラッシュバックする、彼女とのシーン

橋の上で、髪を結んでいた黒い布(っていうか、シフォンのリボン)を

ほどきお侍さんに手渡す女性

あれ?この時代、こんな髪型ってアリだったのか?

ちょっと違和感ですけども。

(キレイなお侍さんのポニーテールはOK笑)

ふわっと抱きしめるお侍さんのキレイなこと、キレイなこと(>_<)







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ああっ、気になるっ。わからないっ(爆)



その布をきっ、と口で結んで、刀に手を縛り付け、向かっていくお侍さん

(あの場面で、そんな暇があったのか・・と突っ込まないように

 スローだったんだから、めっちゃ手早かったんだよ)



髪を乱して走る女性、切れる鼻緒・・おお、ふ、不吉だ

囲まれるお侍さん・・を俯瞰でとらえるカメラ

やられたシーンはございませんが、相当やられましたね

赤い花びらの中、歩いております、よろよろと

冒頭出てきたシーンですわね、刀を杖に草むらを歩くお侍さん



彼女に手を差し出すお侍さんのキレイな事

いまわの際の穏やかなほほえみも一瞬

彼女は幻だったのね、がっくりと倒れたお侍さんの傍らには

黒い布を翻しつつ、刀が突き刺さっております



そこにやってきた光一さん、刀を引き抜きますが

でも、そこにあるのは刀だけ。お侍さんはおりません

血糊のついた刀を月明かりにかざして、見上げると雲間から満月・・





というわけで、ENDになるのですが。

非常に幻想的ですよね?現代の光一さんの方がね。

いったい光一さんは、過去に迷い込んでしまったのか?

ああ、でも、お侍さんとは出会わないもんな?

刀だけだもんな、二人をつないだのは。

刀と黒いリボン、二つの想いが時空を超えた・・的な?(笑)

きっと光一さんは各々の解釈で見てくださいとか言うんだろうが

とりあえず光一さんは、何を言いたかったのか教えてくれ!



どうでもいいけど、タイムスリップぐせがついてるなあ

このアンドロイドは・・・(爆)








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のりこ ★MAIL





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