● The Worst Diary ●


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  2002年10月31日(木)  
【 ゴリッ・・・。 】



伯母の病院受診の為に、車を出しました(=▽=;)
何ですかね、昨日・・・「伯母の家に毎日通わなくても良い」と日記に書いておいて
今日、シッカリ迎えに伯母の家に行くなんて・・・ねぇ・・・。
しかも明日も受診の為に、迎えに行かなければいけないなんて・・・ねぇ・・・(T▽T)

ついでに「肩の荷が下りた心持ちです」とも書きましたが、それも誤りでした。
「明日、10時に迎えに来て欲しい」と伯母に言われ、時計を気にしながら就寝・・・。
絶対に9時ごろには起きないと、と言うプレッシャーからか・・・
それとも2時ごろまでお絵かきソフトで絵を描いていたからか・・・
起きたのは10時5分・・・伯母の電話で目が覚めました・・・アウトです・・・(涙)
全然、肩の荷が下り無かった上に、約束をブッヂギって破ってしまい
慌てふためき車に乗って伯母を迎えに行き、伯母を乗せ、病院に到着。

病院の駐車場は立体駐車場で、1階と2階があるのですが
午前中は外来受診の時間とあって、1階はまったく空きがありません。
仕方ないので、2階に向かおうと車を運転していると・・・

ゴリッ・・・。

何かとてつもなく嫌な音が、車の右側から聞こえてきました・・・。
そう・・・それは、鉄で出来た何かが同じく鉄で出来た何かに擦ったような音・・・。
車が密集されている駐車場内で、自分の車と擦る物なんて1つしかありません・・・。
・・・・・・やっちまいましたかッ・・・!!?�堯福、◆ ─�

他人の車に擦ってしまったのかもしれないと言う、恐怖感を必死で押さえ
どうにか2階に車を止めると、伯母の受診に付き合う為に病院の中へ。
その後・・・伯母に事情を説明して、擦ってしまったかもしれない車の様子を見に行きます。
心臓ドキドキ・・・・・・もし擦ってしまっていたら・・・
その車の修理費と父の車の修理費(乗ってきた車)で、魂が飛んで行きます・・・。
「だ・・・大丈夫だよ、うん・・・(=▽=;)」
根拠の無い言葉で自分を励ましつつ、擦ってしまったかもしれない車の前に到着・・・。
おもむろに、その車に傷が付いて無いかどうか調べます。

「うわぁ・・・」

素敵な感じにエグれたボンネットの左側・・・
ペンキが剥げていて、何か塗料が付着してます・・・。
「・・・( ▽ ;)」
これは絶対に擦った跡です・・・。
まさか・・・まさか、こんな事に・・・目の前がドンヨリしてきます・・・。

「そうだ・・・自分の車も見ないと・・・( ▽ ;)」
もちろん・・・擦ってしまった私の車にも擦り跡が出来ている筈です・・・。
フラフラしながら自分の車の前に到着・・・調べ始めます・・・。
確か車の右側で擦った筈です・・・。
「・・・あぁぁ・・・( □ ;)」

ありますよ・・・擦った跡・・・。

ちょっと小さい感じですが、車の左側にシッカリと付いてます・・・。

モウダメダー・・・目の前真っ暗・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん、左側・・・?


確か擦ったのは右側の筈です。
しかし、右側の方を丁寧に調べますが何も無く
左側には、擦ってしまったと思っている車に付いていた傷とは
比較にならない程に小さい擦り跡が1つ・・・。

・・・と言う事は・・・万歳!!無罪方面です!!!M(T▽T)M

どうやら他の車が擦った跡を私が見に来て、自分が擦ったと勘違いしたみたいです。
だって、私の車の擦り跡は小さい上に左側ですからねー♪万歳、万歳!!



しかし・・・だとしたら、最初のゴリッって音は一体なんだったんだろう・・・?
・・・・・・私の運転していた車の後ろに、1台車が着いて来てましたが・・・
まさか、その車が・・・?

・・・・・・(=▽=#)




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みとき