| 2002年09月05日(木) |
| 【 さよならプチクーラー 】 |
暑い日が続いた今日この頃。
夜に思いっきり夜更かしして、朝方眠りこけている管理人は
あまりの寝苦しさに目を覚ましました。
「あづい・・・(=▽=;)」
太陽がいつのまにか真上まで昇り、その日差しが窓越しに管理人を襲います。
部屋の温度も急上昇、クーラーの無い管理人の部屋はもはや蒸し風呂状態。
「朝だ朝だ、いつまで寝ている気でいるんだよ、このネボスケ」(by太陽)
ふっふっふ・・・しかし、太陽の日差し攻撃もここまでです・・・。
管理人の部屋にはクーラーこそ無いですが、この夏に家に来た救世主!!
その名もプチクーラー(冷風機)があるのです!!
起き抜けに早速プチクーラーのスイッチオン!(>▽<)
ウィィィィィンン・・・フォォォォォォン・・・。
さすがにクーラーほどには涼しくは無いのですが
毎年扇風機だけで戦ってきた夏の暑さを和らげる、正義のヒーロー。
その名もプチクーラー!!ホントに良い奴です!!(>▽<)○
ウィィィィィンン・・・フォォォォォォン・・・・・・ドヨ〜ン・・・。
「ん?(=▽=;)」
何か、プチクーラーから異様な匂いが・・・?
近くに行って匂いを嗅げば嗅ぐほど、異様な匂いが一層に強まります。
「ん・・・んん〜?」
もっと近くで嗅いでみようとドンドンプチクーラーに顔を近づける管理人。
この匂いはそう遠く無い昔に嗅いだ事があります・・・そう、つい3日ほど前くらいに・・・。
「・・・・・・こ・・・これは!!!?猫のお○っこだぁぁぁーーー!!!�堯福�□○;)」
そうです!!この匂いは、猫のマーキング(ナワバリ主張)の為に使う
スプレーと言う独特のおしっ○なのです!!!
「う・・・うわぁ・・・この前確かに拭いた筈なのに・・・」
ちょい前にもプチクーラーにおし○こを引っ掛けやがりまして
その時綺麗に拭いた筈なのですが・・・
何故かその独特の異臭が残ったままになっているのです・・・。
「・・・・・・どうしてだ・・・む〜・・・・・・」
さっそく原因究明に乗り出します。
確かに外観に掛かっていた猫の○しっこは拭いた筈です・・・
そう、念入りにゴシゴシと拭いたので、匂いが残っているなんて可笑しいのです。
でも何故か香る匂い・・・・・・どこかにまだ私の気付いていないトリックがある筈です!!
「む・・・こ・・・これは!!?�堯福�□○;)」
カン、カン、カン、カン、パン!!(効果音)
「謎は全て解けた・・・」
この猫のおしっこ○・・・(○がズレテル)
何と、機械の通風口に入り込み、内部に渡って進入していたのです!!
分かりやすく言うと、猫のお○っこでプチクーラーは尿浸し!!!(イヤダー)
「ぐはっ・・・(○□○;)」
もちろん・・・そのままにしておく訳にもいかず・・・
無理矢理プチクーラーを分解して、内部を綺麗に掃除しようと思います・・・。
「何だコレ・・・外れないよ・・・(=□=;)」
ドライバーでネジを取ったのですが、何故か外れないプチクーラーのカバー。
「力ずくだ・・・えいやっ!!(>□<)」
バキッ!!ブシュー!
「うひゃー、血がデタ!!!!?�堯福�□○;)」
カバーは外れず・・・しかも自分の指から血が流血・・・。
ドクドクドクドク・・・。
猫のおし○この次は、管理人の血で汚れるプチクーラー・・・。
難儀で不幸なプチクーラー・・・同等に不幸な管理人・・・あぁぁ・・・(涙)
その後・・・見事に壊して、修理行き・・・。
・・・何か私・・・悪い事でもしましたか・・・?(T▽T)
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