| 2002年08月14日(水) |
| 【 田舎帰郷編(4日目) 】 |
「明日は遠足だぁ♪・・・どうしよう・・・寝れない・・・(>□<;)」
皆様は小学生の時などに、こんな経験がなかったでしょうか?
ワクワク感とドキドキ感からか、布団の中に潜り込んでも中々寝付けず
ギラギラと冴えて行く目を一生懸命閉じて、寝ようと頑張った事は無かったでしょうか?
「明日は墓参りだ♪・・・・・・別に寝なくてもいいジャン、起きてようっと!(>▽<)」
ここにバカが1人・・・墓参りに行くと言うのにはしゃぎまくって
結局、眠る努力を放棄・・・朝まで起き続け、そのまま墓参りに向かった
考える事が小学生以下の管理人が居ました・・・(今年21歳)
先祖のお墓は、ここから(田舎)高速を使って2〜3時間かかる場所にあるので
なるべく早く出ておかないと帰りが遅くなってしまいます。
・・・と言う訳で、家族と祖母と叔父と猫を乗せた車は
いざ朝の7時ごろと言う早い時間に出発しました。
「グゥゥー(=▽=)zzZ」
早速寝るバカ・・・もとい、管理人。
散々楽しみにしていた田舎の緑の風景を見る事もせず
ひたすら睡眠不足を解消しようと夢の中に飛び込みます。
「グゥゥー・・・んあ?(=▽=)。○」
高速道路にあるパーキングエリアの食べ物は結構美味しい物があると言う事を
体で知っている管理人は、何故かパーキングエリアの直前で必ず目を覚まし
財布を持ってパーキングエリアを徘徊。
牛タンの串焼きを食べ、カルビ丼を食べ、コーヒー牛乳を飲んで・・・と
散々堪能すると、車に戻ってまた睡眠。
「グゥゥー(=▽=)zzZ」
何しに来たんでしょうか・・・この管理人・・・。
「ニャー」
そんな中、一緒に墓参りに行く事になった猫2匹。
調子悪そうな顔をしながらも、好奇心旺盛に窓の外を覗こうとしています。
元々、家猫(家の中だけで一緒に暮らしている猫)なので
外の世界が珍しくてしょうがないみたいです。
何かを踏んづけながら、窓の外を見入る猫・・・。
「グゥゥー(=▽=)zzZ」←(その何か)
2〜3時間の旅路を終え、ついにお墓まで後一歩と言う所まで来ました。
お墓までの道のりは2パターンあるらしく
崖の上から降りてくる道のりと、普通の道路で昇って行く道のりがあります。
「上から行くか?」(叔父)
叔父の選択により、崖の上から降りてくる道を行く事になりました。
そしていよいよ、その道に入ろうとしたその時・・・
何と、赤いカラーコーン(工事現場に立っているような)が道を塞いでいたのです。
「何だこれ、通れないのか?」(叔父)
そんな叔父・・・カラーコーンを無理矢理どかして、車ごと崖に進入していきます。
・・・嫌な予感が・・・(=▽=;)
案の定、崖の途中にポッカリと空く大穴が車の行く手を遮りました。
連日の雨のせいもあってか、崩れてしまったんだと思います。
「行けないな・・・しょうがない、バックするべ」(叔父)
トラックだったら行けたのにな〜と不思議な事を言いながら
車1台がギリギリ通れる場所をバックして進む、叔父の車・・・。
「ひ・・・ひぇぇぇぇ〜・・・( ▽ ;)」
一歩間違えば崖にまっ逆さま・・・しかし、その割に叔父の運転は
慎重に進んでいるのかな〜?と疑うような、ハイスピードバック。
やはり日頃、車に乗りなれているので、こんな運転はお手の物だったんだと思います。
「・・・ん?(=▽=;)」
「・・・・・・あ・・・・・・?(○▽○;)」
「・・・・・・あぁぁぁー!!!!?�堯福�□○;)」
すると上から、別の車がこちら目掛けて降りて来てます!!
前方は崖、後方は車・・・間に挟まれ叔父の車(ハイスピードバック中)
「ひえぇぇぇぇぇぇ〜!!�堯福、◆ ─法�
まぁ・・・何とかその別の車は止まってくれましたが・・・
(止まってくれなかったら崖の上からまっ逆さまですしね、あっはっは(笑えない・・・))
その後、その車に事情を説明し、バックして貰います。
そして、やっとこさ行く手を塞いでいた、カラーコーンのところまで着いた時の叔父の一言。
「これじゃ、行っていいものかどうか、分かんねーよな?」(叔父)
あ・・・あの・・・カラーコーンがキチンと行く手を塞いでいたでは無いですか・・・?
それで分からないなんて言うなんて・・・素敵過ぎですよ・・・・・・(T▽T)
その後は墓参りを済ませて、寄り道しながら無事に帰宅。
管理人はその後も、一日中寝てました(=▽=)zzZ ←(本当に何しに行った?)
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