図書館で借りた分を先に読まねば…というのに、本屋に行くとついつい購入 してしまう癖が出る。欲しい本は鬼のように。「おとなの週末」がヨダレもの。 あぁ、迫りくる恐怖のKBDをただやり過ごす日はまだ遠いなーと思う今日この頃…
さて。昨夜はドクターでモトサイコ。気分がハジけた。消化不良気味だった この前より全然良かったし!特に2曲目がすげーかっちょよすぎてチキン肌☆ あと5曲目ね!昨夜のインスト最高にキモチよかったな〜♪全体にギュッと 詰まってて不思議と短さは感じず。あと何といってもギター爆音にガツン☆ トリの3CHORDS、観たの3回目だけど今日が1番良かった!オオツカ氏のウィルコ ばりの動きが最高。盛り上がって楽しかったー。あとモトサイコの前に出た the Disconnectorsの若さ溢れるギターに観入ってしまってた。ステージ栄え するいいギター君だなと思って。久々に他のバンドも楽しめてお得な夜に♪
さて。某誌にて思いっきりコキ下ろされている記事を目にし、当人でもないのに ものすごく凹んだ。全く何の関係もない自分がなぜかこれ程まで凹んだという ことは、当人が目にしたらどう思うんだろうと考えると同時に、これを書く ということで誰にとって何のメリットがあるのかがさっぱりわからないのが 胸クソ悪い。例えば、ブログなどで素人が感想を書くことに私は別に何とも 思わない。ライブや映画や演劇のチケ代、本代やCD代等の実際の費用やそれに 費やす時間が発生してる時点で、文句を言う権利がこちら側にも発生すると 思っている。だからプロのライターが身を削っている訳でもないのに(つまり 下世話に言うと買って読んだ訳でもないだろう上、書いたことによって金も 得ている)どんなにヒドい作品かを力説する意味がわかんねーよーと思った のだ。スゴくいい作品だけどまだ知らない人がいっぱいいるから広めたい的な 考えの人だと思ってたので(実際その人が薦めてたので知った作品もある) 何だかがっかり。好き嫌いは人それぞれだからそういうのはどうでもいいの だけど、「プロ」という他人に影響を与える立場の人は何つーかもうちょっと 発言に慎重になるべきじゃねーの?なんて思ったの。「本」なんてのは特に、 無自覚の状態で勝手に入ってくるものじゃないから作り手側にとったら一番 ダメージになるじゃんね。帯やチラシに著名人のオススメ文等を載せることで 本やCDや映画での宣伝効果を利用することになってるのの逆になっちゃう。 そうそう、このことでも思うんだけど、試写でタダで観たり、CDもらったり、 タダで受けた人の感想なんてマジアテになんねー。しかもそれが宣伝に利用 されてるなんて場合は特にな。この辺りの件はまた追々吐き出すかもかな。 いや、まぁなんつーかずっとモヤモヤしてる部分がなきにしもなので。
あと立読みしててなるほどーと思った記事。某誌の乙女座の特性みたいなのが 書いてある部分で、乙女座は一番、人に対して許したり忘れたりすることが できる星座だけど、心のどこかでそれが小さい傷になってずっと残ってしまう と。人に対しては解決しても自分の中でそのことがどうしても残るのでそれを どこかで発散させるべきだと。なるほどー。しょーもないことで傷いっぱい��
明日も楽しもー。
|