| 2006年11月28日(火) |
つげしやんばしって何? |
さて、長崎出身パンパンハウスの『STAY GOLD』でございます。 年に何回かひっぱり出して必ず聴いているパンパンハウス。 ものすごくベタだが、こういうのがものすごくすきなのです。 で、たぶんすきな人は未だにすきで聴いていると思われます。 15年も前のアルバムなのに何だろーこのリアルタイム感は。 前作のミニアルバムに続き、奈良さんプロデュースってのがたぶん 存分に活かされているんだろうなーと思われて、全く無駄がない。 捨て曲なし。捨てメロなし。デビューアルバムとしてほぼ完璧。 たぶん20代の人にはわからないであろう、良くも悪くも、多感な 青春時代にあのバンドブーム真只中に育ってしまった現在30代前半の この世代にツボなメロディ満載だと思う。胸キュンしまくりくり。
ブーム云々よりも個人にどれだけ聴かれる音源になるかっていうのは 時間が経たないとわかんないよな、誰にも。持ってるだけじゃ意味無。 そこの辺がもどかしい。すんげー聴いてるライブ音源とかなんて正に。 どんだけ聴いてるか、どんだけ心に残ってるか、私にはそれが大事。
電車の中吊りにあった28才と35才の出産ブームとかいう今週のAERAが 気になって読んだ。なるほどなーと思う。
パンパンハウス、1日だけでいいから復活ライブやればいいのに。 (新しいバンドじゃだめなのです。全曲パンパンハウスじゃなくちゃ。) ポゴの1日復活ライブ、メンバー違ったけどでも何かすごく納得いった。 だからヴィンセンツもナンバーナインもプリムロウズもハップサークルも、 好きだったバンドがみんな、せめて1日だけ私の夢の中だけでいいから 復活すればいいのに。そしたら何もかも安心して忘れ去れる気がする。 (そうは言ってもあくまで夢の中で。ポゴとヴィンセンツは思い入れが違)
で、南風に乗った勇士、リピート♪
BGM:PAN PAN HOUSE『STAY GOLD』『こんな大人に負けそうな時は……』
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