| 2006年09月05日(火) |
幸運という星のもとに。 |
ミュージックマガジンで宮子さんというライターさんが ロディフレイムについて書いた文章に激しく同意。
『声が好きとか曲が好きとかいうレベルの話なら、星の数ほどあるだろう。 しかし、それ以上の共感をリスナーに呼び起こすのは、やはりその アーティストの活動のスタンスということになるのじゃないだろうか。 派手なスポットを浴びて話題を独占するのは、別に悪いことじゃない。 ただし、仮にも芸術という分野に関わる者であるなら、富とか名声とか いった事柄は二の次にしておけばいいと、僕は思っている。富とか名声の ために自分を曲げるようなことがあってはならないと、常々思っている。 思っているからにはもちろん自分でも実践してきたつもりなわけだが、 ロディフレイムから同じような発言が出てきたのには、かなりグッと きてしまった。もう20年以上も前にポップミュージックへの広い扉を 開いてくれた人が、自分と同じような気持ちで今も活動を続けている。 ファン冥利に尽きるとは、まさにこのことだ。』
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