伊坂幸太郎「重力ピエロ」読了。 ほんとにこの人はいったいどれだけ面白いかっていうね。 今、若手でいちばん勢いあるね、確実にー♪
特に何が好きっていうと、内容はさることながら、 地の文と「」内の文のバランスが絶妙〜!憎らしい程。 こういうセンスがサイコー。
過去の作品とリンクしてるとこも面白いし、言いたいことが 一貫してるのもいいしね。映画にも音楽にも詳しいんだろうなー。
「遺伝子」っていう理系的要素+プラス+測り知れないロマンチック�� 理系な人の中の文系っぷり(もしくはその逆)に、なんか理屈じゃない 憧れが昔からありまして、文学青年にはない説得力を感じるのです。 安部公房もそうですねー。一歩引いた冷めた目を感じるのです。
盲目のサックス奏者ローランドカークが気になります。 わたしはまだまだ見た目に騙されちゃうんですよね…。 一番大事なものは目に見えないということを忘れないよーに。
意味を考えていると物事は複雑になってしまう。 なるほどー
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