くりくり♪

2004年08月20日(金) 草にすわる。

白石一文さん。読了。これでこの人のは読破です。
彼の作品の中では一番地味な気がしましたが、
すごくステキであたたかいと思いました。すき。
タイトルになっているのが八木重吉さんの詩。
わたしもなにかをわかりたいと。
もしかしたらわかるかなー座ったら。
勘違いの勘違い。
ほんとうのことはことばだけじゃわかんない。
クサいかもけど、心が通じて初めてわかるものかも。

八木重吉さんの詩集が気になります。
「悲しく投げやりな気持ちでいると
 ものに驚かない
 冬をうつくしいとだけおもっている」


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